代々木ではたらく

これからの働き方を考える

AirPodsProで感じる未来、

こんばんわ、よしけです。東京はよく晴れて風もなく、おだやかな土曜日がひろがっていましたね理想的な休日というやつです。天皇陛下即位パレードを明日に控え、都内は警官があちこちにスタンバイしている状況です。明日も穏やかな一日になるとよいですね。本日の僕はめずらしく外での仕事となっており、早起きをしてリングフィットアドベンチャーをやりバタバタと出発しました。出発時間に追われていた僕はいつも持って出るAirPodsを忘れてしまったのでした。 

 

AirPodsがないと1日中耳がお留守の状態で暇を持て余してしまいます。最近AirPodsをProに変更したばかりで、それはとてもとても愛用していた矢先の大失態です。AirPodsProみなさん体験しましたか?僕にとっては初のノイズキャンセルでその効果にとても驚いてしまいました。ノイズキャンセルをONにした瞬間、周りの雑音がスーーーンって静かになります。10聞こえていた周りの雑踏が、3くらいになるイメージでしょうか。タクシーにのっていると運転手さんのやさしい声は聞こえなくなるくらいでして、「お客さん、ここ曲がりますか?」とか聞こえません。すんげえええええ〜〜〜。AirPodsPro。で、たまに運転手さんなんか言ってないかな?と思ってノイズキャンセルOFFにすると、スーーゥーわあわざあふぃおあごいなbが〜〜ってな塩梅で周りの雑踏が復活してきます。AirPodsをはずして何もつけていない感じの音量まで周りの音をキャッチし始めます。すんげ〜〜〜!。ノイズキャンセル初体験勢としては本当に感動モノで、いろいろな場所でノイズキャンセルのON /OFFを試しています。スーーン。おお〜〜〜。スーーーン。おお〜〜って。

 

ノイズキャンセルした状態で音楽を聴くと、それはそれは幸せな時間が流れます。日々の激務でボロボロになり、夜のタクシーで現場から現場を移動するとき、光の玉で埋め尽くされた東京の街と優しいBGMでうとうとするのが幸せでなりませんよ。頭がぼ〜っとして睡眠に落ちるか落ちないかをいったりきたりするのが気持ちよくてなりません。これは夢か幻か。都内から全然出られない。どうしよう。でも、今晩はAirPodsを家に忘れていてその幸せを受け取れないなんて。とても悲しいです。

 

僕のようにAirPodsProが初めてのノイズキャンセル体験だという人も結構いるんじゃないでしょうか?そして、僕のように耳のコントロールに感動しているんじゃないでしょうか?ノイズキャンセルはただ良い音を聞く装置ではないと僕は思っています。耳を自由にコントロールできるようになる、その1歩目だと思います。これからは、自分が必要な「音」を選んで取りに行けるようになるのです。今までは耳は外に向けて常に開いていました。脳である程度の取捨選択していたとはいえ、基本的に外界の音は全て体内に入ってきてしまいます。それをノイズキャンセル技術で自由に選べるようになる。今は外の音を遮断するだけかもしれませんが、そのうちにもっと細かくカテゴライズし選択できるようになると思います。たとえば、人の声だけ聞く、鳥の声だけ聞く、工事の音は遮断する、自分に話しかけられた声だけ聞く、今日の予定に関係あるものだけ聞く。自分にとって利益になるものだけ聞く。などなど、聞く範囲の選択だけにとどまらず、本来なら人の耳では捕らえられない微細な音や、超音波、動物語の通訳などさまざまな音を解析し、仕分けることができる。耳の機能を大きく拡張していく可能性を秘めているのではないでしょうか。

 

すでに耳の拡張は始まっていて、実際に僕はAirPodsProを1日中つけている状態です。音楽を聞いたりYouTubeを見たり、そのまま電話を受けたり、ボイスメモをしたり、ただ静寂に包まれて落ちついたり。何を捨てて、何をうけとるのか。耳の機能を自分の意思でコントロール出来るようになる入り口がこのAirPodsProなのだと思います。ここまでは聴覚の話ですが、これを視覚に応用するともっと面白い世界が広がっていきます。目のノイズキャンセルです。あーすごいですね。やりたいでしょ。見たくないものは遮断できるんですよ。街を一旦全てグレーアウトして、自分の好みの女性だけカラー表示したりできるんです。視覚の機能も自由にコントロールできる世界がもうすぐそこまで来ていますね。僕は視覚の方にかなり入れ込んでいる人生なのでどちらかといえばそちらをたくさん語りたいのですが、それはまた別の機会に。

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

リングフィットアドベンチャーを8日やった結果、

こんにちは、よしけです。3連休の最終日ですね。秋も深まってきておりますが、今日の東京はとてもよく晴れてあたたかく、気持ちよい気候です。過ごしやすい秋まっただなか。ご飯もおいしいし、体を動かすのも最高ですね。というわけで、ここ一週間くらい任天堂スイッチのリングフィットアドベンチャーをやっています。8日目でレベル13です。

 

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リングフィットアドベンチャーは、ゲームをしながらストレッチや筋肉を使ったトレーニングができるというもので、僕のようなゲームは好きだけど全く運動しない勢にとって光明となる1本です。どんなことができるのか?みたいな詳しいことは公式サイトやたくさんのレビュワーの方々にお任せするとして、僕がここは良いなーと思ったところを3つピックアップしてみます。とはいえ結論から言えば最高の1本で、良いところなんて3つどころではないのですが、絞りに絞った3つだと思ってくださいませ。さて、今日も宜しくお願いします。

 

1)リアル筋肉で相手と殴り合う。

1つ目は、体を動かすこととゲームが自然に一体化しているというところです。「見りゃ分かる、当たり前やんけ」「そういうソフトやろ」と思われるかもしれませんが、これがなかなかよくできています。本来、テレビゲームと運動は対極にあるものというイメージがありますが、それが極めて自然に融合しています。自分がドラクエの主人公になったかのような「体験」です。広大な大地をリアルに走っていって、高低差を乗り越えたり、沼地に足を取られながら進んだり、行動にかかる負荷を自分の体で本当に感じて冒険していくのです。しばらくすると、敵が現れます。敵を倒す方法がスクワットとか腹筋とかそういうめちゃキツイ運動なんですね。これ考えたやつ本当に天才や。敵と筋肉をつかってマジの殴り合いです。強い敵と対峙すればヘトヘトになる。15分の内容でも途中で水分補給したくなる。こんなガチなゲームが今までにあったでしょうか。戦闘が続けば自分の体にどんどん負荷がかかり、疲れていきます。画面の外の自分の体まで敵の攻撃がリアルに届いてくるのです。キツイぜ。そこで得られる経験値はゲーム内のバーチャルな数値にとどまらず、自分の体に、筋肉に反映されていくのです。

 

2)細かなサポート

2つ目は、サポートがとんでもなく良いというところです。ストレッチや筋肉のトレーニングを全くやったことない人でも、何の心配も準備もなくいきなり始められます。リングコントローラーの設定の仕方に始まり、どんな動きをしたら良いか。どんなことに気をつけたら良いかを映像つきでリアルタイムにサポートしてくれます。たとえば、毎回のトレーニング冒頭に準備体操のメニューがあります。毎回同じムービーが流れていると思いきや、ちょっとした動きのブレに反応して「慣れてくると動きが小さくなりがちです、注意しましょう」みたいなことを言ってくれるのです。え!これリアルタイムでコメントサポートしてくれてたの?ってびっくりしました。(実はランダム説ある?笑)もう1つ素晴らしいサポートとして、音楽があります。いろいろなストレッチの動きにあわせて自然に動きたくなるBGMがついています。部位を伸ばすときはぐぐーっとしたBGM。テンポよくモモ上げするときは軽快なリズムで。それらが嫌らしくなくささやかな音楽として後ろに流れています。効果音もそれを助けていて、自分の動作から音が出ているような小気味良さがあります。リングコンを通じて画面と自分が一体化して、自転車にでも乗っているような爽やかな感覚になります。なにもそれを邪魔せず、物理的なコントローラーだということを感じさせません。ジョイコン半端ないって。どんだけ優秀やねん。心拍数もとれるし。できひんやん普通。

 

3)前社長の岩田さん

3つ目は、岩田さんへ想いを強く感じるということです。リングフィットアドベンチャーに岩田さんがどれくらいかかわっていたのか、僕は全く知りません。でも、岩田さんがとってもにっこりしてしまうものになっているのを強く感じています。「普段ゲームをしない人にいかに届けるか?」「ゲーム機が邪魔モノにされないためには?」「ゲーム機を毎日起動させるためには?」リンクフィットアドベンチャーはこれらの問いを考え続けていた岩田さんの答えになるような作品になっていると思います。実際にゲームをしないお嫁さんがこれやりたい!って言っていますし、分かりやすいナビ、とってもコンパクトな機材でまったく邪魔になりません。その結果、僕は毎日Switchを立ち上げることになりましたし、せっかくゲーム機に電源が入っているなら、スマブラやっちゃいましょう!スプラやっちゃいましょう!ゲームニュース見ちゃいましょう!ってことになるわけです。岩田さーん!!。ほら、もう、そこに岩田さんが。にっこり優しそうにたたずむ岩田さんが涙でにじみます。

  

 そんなわけで、とても良いと感じる3点を上げさせていただきましたが、もう1つ追加させてください。これを僕は外すことがどうしてもできませんでした。最高だと思った要素、それはメインのトレーニング(アドベンチャー)後に「スタティックストレッチ」というゆっくりした整理体操のメニューがありまして、その画面の上部に筋肉とは関係のないけどこのゲームをやる層に刺さるであろうマメ知識が表示されるのです。「カロリーを減らしたいなら食材だけでなく調理法も意識しましょう。油はひかえめに」という具合に。他にも「きのこの栄養素はー」とか「野菜を食べる順序はー」とかほどよい意識の高さを提供してくれます。これが最高でしてね。

 

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かゆいところに手が届きまくっています。本当に本当に考え抜いて丁寧に丁寧につくられていると感じます。静的な柔軟ってヒマなんですよね。ゆっくり伸ばしたり、ゆっくり曲げたり。わずか2、3分なのですが体をつかうその時間、脳がヒマなんです。脳への負荷が足りない。1秒も無駄にしたくない現代社会において、スタティックストレッチの間の時間ですら何か情報を得たいのです。そこへ軽いマメ知識の挿入です。そこすら満たしてくれるリングフィット。脳まで喜ばせてくれる。そういう何気ないちょっとした工夫がそこかしこに見られるんですよね。K.U.F.Uに満ちている。。なんて包容力に満ちた1本なんでしょう。1日30分のトレーニングが90日も収録されているというそのメイントレーニングのボリュームにも脱帽です。このプログラムによって、僕の寿命が伸びること間違いないでしょう。任天堂に命まで救われていますよ。僕。

 

リングフィットについてもっと語っていたいのはやまやまですが、今日はそろそろお開きにしましょう。最近日に日に寒くなってきたので、みなさまも暖かくしてお休みください。でわまた。

 

 

 

 

新宿の郵便局からお届け、

こんばんわよしけです。とうとう11月に入ってしまいました。東京はここ数日とてもよいお天気で過ごしやすい毎日が続いております。こんな感じの気候が続くと良いのですが、こんなの一瞬ですぐに寒くなってしまいますよね。つかの間の秋を楽しみましょう。そういえば3連休なんですよね。最近連休多くないですか?嬉しいですよね。

 

今、新宿の郵便局で配送手続きの順番を待っています。僕は968番の番号札。今922番が呼ばれました。ちょっと理不尽な待ち時間の長さ。さて、僕の順番が来るまでにブログを書ききることができるのでしょうか。僕はこういう理不尽な待ち時間が大好きです。急に発生する待ち時間ね。普段、時間のパラメーターを仕事に全フリしていて、ぎちぎちに詰まっています。それこそ分単位でやりたいことがつまっています。僕のせいじゃない理不尽な待ち時間ができない限り暇になる時間がありません。だから外部の要素で強制的に進行不可能にしてくれないとダメなんです。

先方のつごうで仕事が急にキャンセルになったり、電車が遅れたり、待ち合わせで相手が遅れたり、それこそ台風が来たり。そういうことがおこると本当に嬉しくなります。やったぜ!時間ができたじゃん!なにやる?って。臨時ボーナスって感じで。そうしたら、ゲームやる?本読む?映画見に行く?ブログ書く?未読メール返信する?って具合に(優先順位よ)。何でもできるじゃないですか。天から授かった時間。まさに金の時間って感じです。そういうイレギュラーな時間がないと、全て自分がコントロールする時間になってしまいます。それはそれで良いかもしれませんが、新しいことを考えたり、別のことをやったり、自分の意図しない何かを取り入れるきっかけを失っていることにもなってしまいます。

 

今、942番が呼ばれています。まだ時間はありそうですね。

 

余談ですが、今僕がいる新宿の郵便局っていうのは土日も開いていて、平日郵便局の行けない人たちの憩いの場になっているわけです。いつもとても混んでいるんですよね。で、ここに来なきゃならない人たちってちょっと変わっている人が多い気がします。何かワケがあって平日郵便局行けないのですから。だからなんか面白い会話してる人とか、面白い格好をした人とか多いんですよね。おもしろウオッチャーの方がいましたらおすすめスポットですよ。僕もそのワケありの一人として紛れ込んでいるわけです。平日郵便局行けばいいのに、土日になってしまった。そして新宿の郵便局までわざわざ来る羽目になってしまった。あげく、理不尽な待ち時間。でも、そこでこういう金の時間を享受できたと。いいじゃないですかそれで。そういうノイズみたいなのが、人生において貴重で愛おしいんだなーと思うわけです。

 

さて、957番が呼ばれましたよ。

もう少しですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キツいのは営業か商品か、

ごあいさつ。

2019年あけましておめでとうございます。から随分たってしまっていて、どうやってブログを書いていたかさっぱりわからないし、はてなブログにログインする方法すら忘却の彼方にすっとんでいました。しかしながらブログを書こう、何かネタはないのか?っていうのは常に頭のどこかにあって、改めて継続の力を感じる次第であります。これは書ける、これは書けないなんて毎日考えて、というか、浮かんでは消え、浮かんでは消えという感じで考えたくなくても湧いていたのです、頭が。最後の更新から10ヶ月も経っているのに、1年間毎日記事を書いていたという事実は体に染み付いているものですね。素晴らしい人間の適応能力といったところでしょうか。この柔軟な適応能力が、人間の早い進歩に一躍買っていると言われていますね。動物は何世代にもまたいで進化していくのですが、人間は一代で驚くべき変化をしていきますよね。3万時間くらいの学習でまったく別の能力を習得したり、食品で体質を変化させたりできてしまうのですから。恐ろしいやつですな。新しい能力は柔軟につく。一度ついたらめったに忘れない。パスワードは秒で忘れるのにね。秒で。

 

最近さむうい。

さてさて、お久しぶりです。よしけです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。ここのところ急に秋めいてきてしまってちょっと寒いくらいですよね。体調くずしたりしてないでしょうか?僕はこころなしかちょっとノドに違和感があるのですが、いつもより低くてほどよくかすれた声が出るものですから、なんかこの声いいんじゃないの?と思っていたりしています。声の良さって魅力の一つじゃないですか。クソメンでも声がいいとモテたりしますし、仕事上でも安心感のあるボイス保持者が商談をまとめたりするわけですよね。むしろデートの前に喉焼いてく?くらいの感じの日サロ的なボイトレとかもあってもいいんじゃないでしょうか。まとまりますよ商談。まぁそれは冗談。的を外す跳弾。おわってんなー俺。「30超えて寿司をインスタにあげるやつは最高!」みたいな燃え方する燃料投下してみたいよな。燃やし方うますぎですよね。僕なんて喉燃やすしかできないよ。しかも季節の変わり目で偶然なるやつな。

 

営業職について。

最近の季節についてのパートが終わってようやく本題に入っていきます。仕事ブログなので仕事の話です。今日もよろしくお願いいたします。ここ最近営業の人がよく弊社にくるんですよ。んー。商材で多いのは「経営サービス」みたいなやつです。「月1万円のサブスクで御社に繋がりそうな会社を紹介します。」だったり。「月5万円のサブスクでオンラインの統計ツールが使えます。」「しかもそのサービスをあなたの顧客にも適応してマーケに活用・・」っておい。それってなんとかランドの構造じゃねぇのかいな。っていう具合に怪しさも十分に醸し出しています。ひとまず合格。そしてサブスク。サブスクのビジネスやりてーー!なんかないかなーー!。俺ら特技ないなーー!。だったらなんでも屋に「経営サポート」っていう蓑着せて、人力AI乗せて、公道をドコモのチャリで物理移動させちゃおうぜーー!。イエー!。みたいな感じでやってくるわけです。お、おう。しかもイケメン。しかも十分に声を焼いてありボイスもバッチリ。顔も焼いてあります。合格です。いやぁ。俺もあんな風に生まれたかったです。どうせ夜は恵比寿横丁でよろしくやっとるわけです。いいなぁ。でも、寂しいですよねきっと。彼らも本当に大変で、僕たちクソみたいな経営者に会って売れない自社サービスなんかの説明を毎日やっては毎日断られているのです。しかもたちが悪いことに、僕は断るのが大の苦手で、いろいろ説明されるとうんうんって聞いてしまうんです。「それいいですね」とかいったりして。僕の下心というか、初めて会った営業のひとにも嫌われたくないって思っちゃうし、他社の考えた人力AIをバカにしたりとか全然できません。だからものすごい聞き入って本当に成約するんじゃないか?と思わせてさぁクロージングだ!となった段階で10分くらいめちゃくちゃ沈黙するんですよ。あーなんてかわいそうなんだ。きっとね、上司に「沈黙は絶対に自分からやぶるな」って言われているんですよ。それかそんな本を読んだんですよ、彼は。そんな長さの沈黙が流れるんです。でも、でもですよ。お前さんが対峙しているのは、クソでも経営者なんす。経営者の僕なんす。にらめっこに負けるわけがないんす。僕は自分の金と社員みんなの金を全額ベットして仕事をしています。いや、金を晒しているんじゃない。僕と社員全員、その家族の命を背負って仕事をしているんですよ。ストリートのにらめっこぐらいで負けるはずないじゃないですか。でも。1時間くらいにらめっこして、何も得られないって最悪ですよね。僕も彼も。1時間あったらうまい棒何本たべられますか?何か欲しいですよ。この現代。この加速する今、時間の密度は最高潮に高まっています。この1時間を無駄にできない。彼にも何か有益なものを持って帰ってほしい。せっかく対面で1時間の時間をつくったのだから。だから営業で必要なこととか、このポイントは良かったとか、いろいろと話しました。どういう人が、どういう仕組みがこの後良いと思うか。こういうwebサービスがあるとか。たとえ、その情報がもう知っていることだとしても、実際にそれを言っている人がいるという事例を作っておけば彼が後で誰かに話せるかもしれないと思って。

 

営業むずいよね。

でもさ。営業がむずいんじゃないんだきっと。商材がむずいんだ。何かを売ろうとしたらだめっていうか、それって本末転倒なんだけど。商材は横においといてさ。友達みたいに話してほしいんだ。馴れ馴れしいのはだめだけど。それに全部説明してほしくないんだ。「喋りすぎるな」って習わなかった?いきなりそんなに長時間仕事の話したくないし、それに全部理解しちゃったら何も興味なくなるって。ちょっとミステリアスなのがいいし、口下手な営業って売れるんだよ。もっと知りたいなと思わせないといけない。だいたい映画とかで、「何か困ったことがあったらここに電話しな」っていう謎のおじさんいるじゃん。そいつだいたいキーマンじゃん。そうなろうぜ!。営業!。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クルマ、家、こどもたち、

2019年、あけましておめでとうございます。今年も適当にブログを更新しますので、よろしくお願い致します。関東はとてもよく晴れていて穏やかな年明けになりましたね。うれしいです。僕は31日、1日と東京を離れ、関東平野の隅っこにある実家の方に来ております。毎年年越しは友達の家でと決まっていて、高校生の頃からの恒例行事となっています。高校を卒業してもう、15年を越えているのですが、本当に遠くまで来たものです。でもずっと友達でいてくれて、お正月を一緒に過ごしてくれます。いい仲間をもったものですね。僕は本当に人に恵まれています。ありがとう。ありがとう。

 

で、地元で仲の良い友達が3人いるのですが、3人ともクルマ、家、こどもを達成しております。大成功です。本当に嬉しい。みんなちゃんと大人になって、命を引き継いでいくという人類としてやるべきことの一つをバッチリ達成しています。すごい。本当に。年賀状がこどもの写真であふれていて、印刷業者やプリンターの質の話題で盛り上がるわけです。春から幼稚園だーとかね。家がいついつに完成するーとかね。僕はまだまだ東京でふらふらしていて、スマブラなんかを一生懸命やって、プレイ動画まで作ったりしているわけです。僕をいれたこの4人のなかでスマブラをやっているのなんて僕だけですよ。あーまったく。みんなやろうぜ。

 

東京はすごい、地方は衰退。そういう構図でやっていたはず(?)なのですが、いったい本当に衰退してしまったのはどっちなんだろうか、、と思ってしまいます。東京で謎の競争に巻き込まれ、戦国時代やー!!なんて言って日々の時間を仕事に投入しまくって何が得られたのでしょうか?命を削って稼いだお金で何を得るのでしょうか?クソ狭くて庭もない駐車場もない家賃の高い集合住宅でしょうか。オシャレで深夜まで明るいお店?毎日のイベント?意識高い知り合い?食えないデジタルデータ?見栄はって、高いものを高いという理由で買う。飾る。マウントをマウントで返す。中身のない側面だけのものでも価値を見いだしてしまうのが人間の性質のひとつなのかもしれませんね。そんなこと言うなら、もはや人類に進化も進歩も必要ないのか?というとそういうことを言いたいのではありません。時間の使い方、まず何を第一にしているのか。我々の本当の目的は何か。目標ばかり追いかけて一生を終えてはいけません。本当なら東京が、そういう幸せを作れる場所でなければいけないはずでしょ?一応日本を引っ張ってるんだから。

 

ふと、地元で幸せにゆっくり暮らしている人を見ると考えてしまいます。俺は東京で何をやっているんだ。みんなの目を気にしながら、数字をおいかけ、キシキシやっています。毎日毎日。たとえ満員電車にのっていなくても、東京は満員電車ですよ。ここにいるだけで満員電車に載っているのと同じ。「都会で金をまいて満員電車にのらない生活でーす^^V」なんて言ってるやつよ。そこが満員電車や!満員都市なんや!。お前の立っているところがな。

 

僕は常々、「豊か」と「便利」は違うと考えています。東京は「便利」ですが「豊か」ではない。そう思います。そして「便利」は金で買えますが「豊か」は金で買えない。「便利」は時間を短縮するもの、「豊か」は時間をかけられること。全く逆の考えかただと思います。これからの時代は金で買えないものが価値を持っていく、というか、そういう本当のことを再認識しなければならないなぁ。そう感じている毎日です。いつの日か「便利」と「豊か」を両立できるように、2019年ダラダラ頑張っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

公務員年収800万で定年まで勤める地獄、

こんばんわ、よしけです。おひさしぶりです。今年ものこすところ後10日くらいですね。いよいよ終わりが見えてきました。泣いても笑っても2018年は終わってしまいます。止められない大きなものが迫ってくる感じ。人間は無力ですね。立ち尽くすしかありません。

 

専門学校卒の若手新人を初任給30万で雇ったのだけど、1年くらいで辞めてしまったということがありまして、それはそれは凹んでいたのです。そのことについていろいろと考えていたのですが、点と点がなんとなく繋がり始めたので色々と書いて整理したいと思います。

 

お金が余っているの?

初任給30万円出しても人が辞めてしまうっていったいどういうことなんだろうと思います。僕の会社も僕自身もとても未熟で「会社」っていうしっかりしたイメージとは程遠いものだったという部分もあります。こんなところにいたくないっていうのは少なからずあったでしょう。でも月給30万円がいきなり0になっても全く困らない状況っていうのはあまり想像できませんでした。僕は今30代半ばで、お給料は高ければ高いほどよいと考えています。でも、今の20代前半以下の若い人たちは、お金じゃないっていう人が多いいのかなと感じることが結構あります。「やりがいなんていらないから金と休みくれや」って言っていた世代からもう一つ世代が移動した感じがあります。「金いらないからやりがいくれや」って???どこのブラック???って思いますが、多分それも違うんですよね。やりがいともちょっとちがう。「金いらないから、充実させろ」「金いらないから、承認してくれ」「金いらないから、リスペクトしてくれ」そんな感じのもっとふわっとしたやつだと思うのです。多分僕はよくわかっていない感覚。わかりたいけど。理屈ではわかるけど。心底わかるようにはなれないかもしれません。もう老害です。僕は。

それってとても幸せで。お金はもう余っているんですよね。というか、欲しいものはお金で買わなくても手に入っているということでしょう。物質的には満たされているのですね。借りればいいし、だれかくれるし、安いのでいい、中古でいい。無料でも小額でも楽しめるものなんて山のようにあります。お金っていう数字の大小はあまり関係ない状況になってきているんだなーと思います。ほら、1年もすれば映画だってタダで観れますしね。シン・ゴジラ最高ですよと。ご飯だって安くてめっちゃおいしい。300円で満腹ですわ。

 

時間をお金で買うというアレ。

僕は時間をお金で買うということが大好きです。大好きでした。タクシー乗りまくり。ちょっとでも時間が短縮できるならお金バンバン使います。それでいいと思います。それでいいと思っていました。この世で一番大事なのは時間ですからね。時間は人間の命そのものだからです。少しでも多く、自分の時間をつくる。少しでも少ない時間で利益を生んだほうがいいわけです。本とかすごいですよね。他人が何ヶ月もかけて書いた本を数時間で頭に入れられるし、映画も同じでとてつもない時間が圧縮されています。ものすごいコスパです。それらが僕は大好物なのです。

最近僕はパソコンを買い換えようと思っていました。少しでも早いパソコンで、使いやすいアプリケーションで、最新の機材でまわりを固めれば、仕事が早く済む。それを考えていました。が、それ、本当に意味あるのでしょか?と手が止まりました。パワーにパワーを被せていくとどこまでもパワーの戦いになっていきます。どこまでパワーを求めてもさらにパワーを求めていきます。きりがない。さっきのお金の話も同じで、金はいくらあっても金でしかありません。稼いでも稼いでも上には上がいて、きりがない。実は不毛な戦いだってことだと思うのです。(ある程度のところでうまくやるっていう頭の使い方が必要なんじゃないかなーと思います。)

 

コスパが良ければなんでもいい病気。

うまく表現できませんが。なんというか。その上限のない戦いみたいなのを一生やっていくんでしょうか?僕たちは。きりがない戦いにうまく乗せられて消耗していくのでしょうか?僕たちは。なにか、いつのまにか目的を見失い。目標だけを追い求め、目標だけをクリアし続ける無限のループにはまっているような気がしています。本当は何がしたいの?走ることは目的じゃないよね。

デパートのバーゲンセールに群がるおばちゃんとか軽蔑しているじゃないですか。安いからっていう理由だけでいらないものを買っていく。それめっちゃ損じゃないですか。実はそれと同じ構造ですよね。コスパがよければいらないものも買う。みたいな。時間が買えるなら無限に買う。買った時間をどんなクソみたいなことに費やしてるか自分でもわからないのに笑。買った時間でだらだら夜更かししたりしてるんですよ。まったく。

 

お金でも時間でも手に入らないもの。

今まではお金や時間を使ってその数字の大小を価値に変換していたのですが。もうそういう数字が価値を持つ世界ではなくなってきているんだなーと感じている今日この頃です。パワープレイの時代は終わったのですね。

じゃぁいったい何がいま価値があるんでしょうかね。気になります。若い世代に言わせれば「いいね」ということなのかもしれません。で、その「いいね」っていうのは金じゃないわけです。「昨日飲み屋で200万使ったわー」っていうおっさんは全然良くないし、高い車乗っててもモテません。ブランドものを自慢しても全くいいと思えない。大画面TVいらない。金使いまくる人とか本当にダサい、肩書きダサい。権力ダサい。そんなわけで、お金はそれほどいらないし、時間も実は無駄に浪費してる。そういう数の値じゃなく、個人レベルの性格とか特徴とか面白さ、だれと友達でいるか、だれと一緒にいるか、どこにいるか、なにをするか、それらが自由であるかに重きを置いている。今まではお金や時間が媒介していたものが直接扱えるようになっているのが今なのかもしれません。今の若手は何が自分にとってちょうどいいか、よく分かっている人が多いなーと感じています。お金で買えないものこそが価値を持っているんですね。

 

そりゃ初任給30万でも嫌な場所にはいたくないわなー。公務員年収800万で定年まで勤めるなんて地獄としか思えないのですよ。ちなみに僕の父は完全にそれです。あー、、否定するハメになっちまった。申し訳ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソーシャルアパートメントがなんか楽しそうな話、

こんにちわ、よしけです。先日まで暑い日が続いていただと思っていたのですが、いつの間にか寒くなり12月に突入してしまいました。今年もあと1ヶ月ですね。残り30日くらい本気で人生プレイしてもいいんじゃないでしょうかね。とはいえ、飲み会とか謎の集まりとか増えて何か本気でものごとに向き合うなんてできっこないのも12月のいいところですよね。年末進行。上司や取引先の風紀委員(ジャッジメントで変換したら風紀委員とでました笑なにこれw)も甘くなりがちになるので、まぁ、なんというか、楽しい12月を過ごせるといいんじゃないでしょうか。

 

今日は土曜日ですが、僕は出社してまったり仕事をしております。ブログも書いたりね。しておりますよ。ブログすきだなぁ。自分の好きなことを好きなだけかけるなんて最高じゃないですか。そんなわけで、今日もよろしくお願いいたします。

 

僕はフェイスブックが苦手でツイッター派なのですが、たまにFBを流し見しております。そこでとある広告を見ました。「ソーシャルアパートメント」。うわーー。なんでもSocialつけちゃうあれですね。今の時代Sつけとけばなんとでもなる。ナゥえ〜〜。ですね。まったくいけ好かない感じなのですが、映像がついており見てみました。ご親切に「動画の長さ6分」という注釈もあります。いいですね今時のSっぽい。だいたいwebで見る映像で6分ってめっちゃ長いんですよ。だいたい60秒〜90秒がみてくれる限界。一駅分なんてことも言われていますしね。で、その映像広告が何かと言うと映画館のあるアパートです。夢じゃんこれ!

 

誰しも映画館が自宅にあったらいいなーって思っていますよね。僕もその1人です。映画館が自宅にあったら、毎日だって映画をみたい。人も呼びたい。みんなでみたい。映画祭もやりたい。それが叶う家です。すごい。いいじゃないですか。オススメの映画を紹介しあったり、感想を言い合ったり、今度一緒にこれみない?って言ったり。見終わったらそこが自宅ですから、搬送ハードル激低いわけです。そのアパートに住んでいるひとみんな映画好きだからコミュニケーション爆ぶち上がりですね。あー学生のころこんなアパートがあったらどんなによかったろう。絶対に入居しますよ。って、あぁ。また年齢のせいにする、、。

 

今後映画だけじゃなく、いろいろなくくりのソーシャルアパートメントが成り立ちそうですよね。キッチンが広かったり、最新の料理の機材が揃っている料理アパートとか、めっちゃ広いジムとかプールがあるフィットネスアパートとか、図書館とか本屋がある読書アパートとか、ゲームとかさ。もう無限に広がりそう。そこに集まるひとはそれが目当てで来るわけですから、多少高めの家賃でも払いますし、入居率もかなり高くなるんじゃないでしょうか。そのコミュニティに属して、仲間ができるっていうものすごい価値を得ることができるわけですからね。家に帰ったら趣味が同じの仲間がめっちゃいるって最高じゃないですか。そういうテーマを持ったアパートってすでにいくつかあるみたいなのですが、なんかイマイチぱっとしない。そもそも僕のような一般人が知らないくらいですからね。

 

ちょっと前に、マツコさんの出ている番組で、ウイーワークっていうシェアオフィスが紹介されていました。青山か表参道か、そのあたりにあるめっちゃオシャレでいけすかない新手のシェアオフィスです。先日そこへ行く機会があり、行ったのですが「こりゃさいこうやで」と思いましたね。何がいいって抜群におしゃれなところですね。群を抜いているいるわけです。ここで働いたら何かスゴイことが起こりそうー!っていうふいんきなぜか変換できない)がビンビンでています。そういう理由のない「風」がとても大事だなぁと思うのです。だいたい人間のやることなんて気分ですからね。事実そっちのけで、自分やその人がどう感じるか、どう見るかに左右されてしまいます。こういった海外からの力任せゴリ押しなオシャレ感、謎の魅力のある施設っていうのは日本人だけではなかなか作り出せていない印象があります。いろんなシェアオフィスを見ていますが、あー仕事できない人たちが集まってるわーって空気なんですよね。ウイーワークは全くそれを感じませんでした。ソーシャルアパートメントもウイーワークのような謎の魔力ゴリ押しで展開して欲しいと思います。ショボいプロジェクター置いただけのガッカリ映画館はいやですからね。仕事じゃなく趣味なんだから本気でやって欲しい。まじで来て欲しい。圧倒的ソーシャルな空気を作って欲しい。そう思っています。