代々木ではたらく

これからの働き方を考える

200日200記事、

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今日でブログを始めて200日となった。

毎日書いたので、記事数も200。ここまでを少しだけ振り返ってみたい。今夜もよろしくお願いします。

 

始めた理由

ブログを始めた理由はみんなと同じ、ストックの収入源をつくりたかったからだ。それが理由の99%。残り1%は自分の記録として。「過去」という時間があった事を残し、確認するためだ。

そしてテーマは仕事について。ブラック企業や過労死の問題が大きくなっている今。テクノロジーが大きく成長し、社会が大きく変わって行く今。僕は会社を立ち上げて3年が経った。社員は5人。これからの組織のありかたについて、働き方について考え、積極的に動いていくことが僕の使命なのだろう。毎日仕事をする中で、よりよい働き方を模索し、どうすれば幸せに自分らしく生きて行けるのか。それをみんなと共有するためにこのブログを書いている。

 

アメブロからはてな

僕は4月中旬にアメブロでブログをはじめた。サイバーの藤田さんが好きだからという理由で、アメーバブログに決めた。タイトルも「渋谷ではたらく社長の告白」を参考に「代々木ではたらく」とした。8月末くらいまではアメブロで書いていた。テーマは今も変わらず、最初から仕事の話を書いていた。それから、はてなに移動した。「アメブロだと広告を貼れない」ということを聞いたからだ。

アメブロはブロガーの仲間意識が高く、居心地が悪くなかった。芸能人が多いせいか日記ブログが多く、にぎやかだった。はてなに移動したとたんその繋がりが消え、超ストイックな環境に感じた。街から一気に大海原へ出たような気分だった。ここで誰が自分のことを見つけてくれるのだろう、、ものすごい不安だった。

 

文章量

文章量はアメブロでは200〜500文字平均か、それ以下だった。収益化を狙うなら、1000文字以上が目安だという話を聞いた。それに、はてなは文字数が少ないと見た目がダサい。そこで1000文字以上を毎日書いて行くことにした。これが結構きつかった。僕の場合、1000文字書くには1時間くらいかかる。仕事の忙しさに加えこの量。しかし、だんだん慣れていき、ただ書くのではなく、書式というのだろうか?自分のやりやすい流れみたいなものも掴んできた。アメブロの初期からくらべると格段に文章力がついているのを感じている。200記事で感じるのだから、1000記事くらい書けばなかなかいい感じになるだろう。

 

アクセス数

今のアクセス数は1日5PV平均くらいだ。5だ。10月のアクセス数は230PV。これはアメブロの時よりちょっと悪いくらいの数字で、ブログの難しさを痛感している。月に何万PVも取れる人は本当に尊敬する。どうやってアクセス数を増やせばせばいいのか?。もちろん本を読んだり、他の人のブログを見に行ったりして学ばせてもらった。どういうブログが読まれるのか?というのを調べれば調べるほど、これが俺のやりたい事なのか?という思いが強くなり、ブログを立ち上げたときの99%の理由。「ストックの収入源をつくる」というのはしばらく考えないことにした。このブログはこれからも広告を出すつもりはない。画面も汚れるしね。あれが特に嫌だ。しかしながら、自分のやりたい事でPV数を稼げていない時点で修行が足りない事は明白だ。

 

これから

今までやってきたことをこれからも継続してやろうと思う。1日5PVだろうが何だろうが、毎日の仕事について毎日1000文字書く。わがままにガタガタ言っていく。そのためには本業に死ぬほど打ち込まなければ、面白い記事は書けない。一生懸命働きながら、そこで感じた事をストレートに出していこうと思う。

 

いつもスターをくれるひと、本当に本当に嬉しいです。ありがとうございます。

 

よしけ 

 

 

マリオオデッセイに学ぶ、

ピンチは成長のもと。少し負荷がかかるものに取り組もう。

 

東京はよく晴れている。台風は風だけを残していった。今日は社外で仕事をしている。そのため、今日は朝ブログを書いた。週の始まり、月曜日。今週もよろしくお願いします。

 

この土日は塵が積もってでできた山を崩すのが精一杯で、バタついていた。一人で会社に籠もりなんとかクリアできた。ピンチとクリアを繰り返す事は確実によい経験値になる。ピンチのないクリアに比べ、少なくとも1.5倍くらいの経験値が得られるはずだ。できることだけやっても成長しない。少しだけ、負荷をかけ、難しいことをやるくらいがちょうどいい。

 

新人を育てる

弊社の新卒新人にもそれを経験してほしいと思っている。本人にとって今はできないであろうことをお願いしている。先輩に聞いてもいいし、ネットで調べてもいい。いろいろな手をつかって、頭をまわして、クリアまでたどり着いたときには確実にできるようになっている。「できた」という経験をつめば、つぎの世界に挑戦できる。

ある一つの難しい仕事をやるために、まず下準備として小さい仕事を用意する。高難易度の作業を構成する要素を、いくつかの小さいピースに分解して、別の仕事としてお願いするのだ。その細かい作業がクリアできるころには、高難易度の仕事を渡しても大丈夫。いくつかの成功体験を自らくみあわせて、大きい仕事も難なく回せるようになっている。この半年、マイペースながらなかなか良い成長を見せてくれた。

 

マリオオデッセイ

この成長のプロセスは、任天堂スイッチで最近発売された「スーパーマリオ オデッセイ」とよく似ている。小さいチャレンジをいくつもこなし、「ムーン」という成功の証を受け取る。そこで体得した学びは、次の挑戦に生かされ、じょじょに難易度が上がっていく。気づいたらボスを倒す方法がいつの間にか身に付いているのだ。よくできたゲームは負荷と成長のデザインがすばらしい。マリオはこのバランスの最強の教科書になっている。ぜひ1度プレイすることをお勧めしたい。極めて自然に目的に向かって誘導されていくことに驚くだろう。 そして今作はとんでもない量のアイデアの宝庫であることも見逃せない。どんな仕事にも生かせるエッセンスが凝縮されている。

 

ピンチに突っ込む

年齢とともに成長に必要な負荷が巨大になり、大ピンチを乗り越えて初めて、有効な経験値を得られるような状態になってくる。これはとても危険だ(笑)マリオ オデッセイにもそのような仕掛けがあり、明らかにリスクをとると良いものが手に入るという状況が至る所にある。当然失敗する確率は格段に高くなる。ゲームだったら良いのだが、実世界ではそうもいかない。高いところから落ちれば1発でアウトなのだ。復活はない。

特に、塵が積もってできた山は一見リスクに見えない。気づいたときは取り返しがつかないことになっている。小さいことには、より注意深く見る癖をつけようと思う。

 

 

 

 

スケジュールを見積もる、

スケジュールをたてるとき、どうやって全体像を把握すればいいのか?

不足の事態はどれくらい起こるのか?

 

今日の東京は雨、今週も台風が来ている。東京は21時ころに通過するようだ。今まさに21時だが、雨も風邪もほとんどない。今回の台風も朝には一過の強風と青空をのこしていくのだろうか。明日の天気を期待して、今夜もよろしくお願いします。

 

先日、雨の日に人に会ったときの話だ。雨が強いとき、何を履くのがいいか?という話になった。そのとき僕はサンダルを履いていて、相手は長靴を履いていた。雨で道路が川みたいになっているとき、サンダルならどれだけ濡れても大丈夫。しかし今の季節、濡れると寒い。一方、長靴なら全く濡れずあたたかい。不足の事態に対する態度と、どれくらい被害がでるかの見積もりが見えて面白かった。どこまで許容する予定か?長靴は靴の丈以上の水には耐えられず、靴下を濡らしたり、歩きにくくなったり、逆に被害を増やしてしまう。そこからサンダルが勝って行くのだ。そういう準備への態度は実生活でも仕事上でもたくさんあるように思う。どこまで予測して、どこまで管理するのか。

 

スケジュール管理

僕はスケジュールをGoogleカレンダーで管理している。いつもPC前にいるので、常にカレンダーを開いて、今何をやればいいのか確認している。この作業を何時までに終わりにすればいいか、次に何が入っているかを常に見ながら進めている。外からもスマホから確認と編集ができる。クライアントから連絡があったら即反映。そうしないとすぐに忘れてしまうから。頭の中に記憶しなければいけない情報をなるべく少なく。外部に出せるものは出してしまった方がいいと思う。ただ、これが消えてしまうと今日なにをすればいいかすら分からなくなってしまう(笑

このカレンダーを社員全員と共有している。誰が今何をやっているのか、どこにいるのか、空き状況はどうか、各自そういう連絡を取り合わなくてもすぐに把握できるように。朝、出社が遅くなりそうになってもカレンダーに記入すればいいよということになっている。遅刻理由を直接聞く必要はないし、対策を即打てる。

 

スケジュール見積もり

仕事を受注したとき、ボリュームを正確に見積もる必要がある。予算と日程。予算はすでに決まったものがあったり、過去の類似仕事を参考に見積もりをつくる。もう一つの要素として「どれくらいのスケジュールを押さえなければいけないか」も予算に影響してくる。これがなかなか予測しにくい。仕事の仕様からどれくらいやる事があるかは見えるのだが、それだけでスケジュールを算出するのは危険なのだ。

うちの業界特有のものかもしれないが、「その作業にあたる人は誰なのか」「クライアントはどの会社の誰なのか」これが作業ボリュームを大きく左右してしまうことがある。修正作業が永遠に終わらないという地獄のような状況が発生してたりして、終わってみたら実作業2割、完成後の修正対応で8割の日程がかかっていた!みたいなものもある。当然、初期のスケジュールは実作業の2割+多少のバッファくらいの見積もりだ。大赤字になる。

 

上記のようなスケジュールが見えない案件というのは、どういう条件で発生してしまうのだろうか。何回か経験するうちに、条件のようなものが見えてきた。チェックリストは以下だ。

 

□発注者理解:発注者、その人物の考え方を理解しているか。

□受注者理解:その仕事を実際担当する人物を理解しているか。

□準備   :作業に入る前の準備はできているか、足りないものはないか。

□適切指示 :何をゴールにするか、指示は明確か。

□目的共有 :両者ともに同じ目的に向かい、協力しあえるか。

□技術力  :ゴールを実現する力はあるか。

 

上記どれくらいチェックできるかどうかで、スケジュールがどれくらい変動する可能性があるかだいたい把握できる。特に上の項目に行くほどその影響が強くなるように思う。発注者をどれくらい理解しているか?このクライアントは修正量がすごいぞ。とか、このクライアントは付き合いが長く、相互理解があるからスムーズだぞ。とか。実作業以外の進行にどれくらいの摩擦が起きるか予測できれば、スケジュールをより正確に見積もることができるだろう。

 

 

 

 

塵積でつぶれる、

塵も積もれば山となる、その山に押しつぶされそうなお話。

 

今日の東京は雨。というか、また台風が来ているらしい。そこまで雨風は強くないものの今週も土日が荒れる。10月、もう終わるね。寒いのでみなさんあったかくして欲しい。今夜もありがとうございます。

 

1つ1つはたいしたことないもの、細かいことが、気づかないうちに少しづつ積もり、それが無視できない量になると、一気に破壊的な力をもって襲ってくる。大きいものなら当然目につき、それをクリアしようと頑張るのだけど。小さいことなら、少し無視してもいいよね、って感じでスルーできてしまう。簡単ですぐに終わる作業なら、どこかでやるタイミングがあるでしょ。それが蓄積して大量の作業となり今結構まいっている。土日のスローな時間も享受できず。せっせと働いている。そんなどうでもいいことブログに書いている暇があるならさっさとやってしまえばいいのに、なにをやっているの?という感じなのだけど。そのクソみたいな自分もこうして残しておこうと思う。のちのちの戒めの為に。大きいことにはつぶされないくせに、小いことには蝕まれいつのまにか取り返しのつかないことになる。そんなことは今までもあった気がする。大雑把な性格を呪うしかない、というかその性格に呪われている方だね。

 

土曜日の夜、今日は静かにキーボードを閉じることにする。

 

  

 

思考停止のすすめ、

ストレス、どうやって回避している?

 

東京はいいお天気が続いている。朝晩は冷えるようになってきたものの、晴れた日中はとても過ごしやすい気候だ。秋、楽しんでいこうと思う。11月には京都に行きたいと思っている。それはまた後々考えようと思う。

今日、iPhoneXの予約が始まった。僕も欲しいと思っていたのでチェックした。256GBで12万、保証と税金入れて16万だ。さすがにこれはやりすぎかなと思い、そっと閉じた。Xは新しいテクノロジーの塊、それを体験したかった。でもまぁ、今回は見送ろうと思う。出荷台数も少ないみたいだし、今回は先行体験機って感じなんじゃないだろうか。次はもっとすごいのが来ることを期待して。みんなのレビューで満足することにした。最近お金を使いすぎている感じもあるし、買い物でストレスを解消する趣味もない。

 

週末の夜。渋谷駅周辺はハロウィンで盛り上がっているのだろうか。僕は渋谷の奥のもっと奥で今日もPCに向かっている。今夜もひとつ、おつきあいください。

 

今日の出来事

14時50分。あるクライアントからLINEが入った。「東口にいます」それだけ。は?と思った。前後なんの情報もなくそれだけだ。どうやら、先方は15時から打ち合わせを入れたと思っていたようなのだが、僕は何も知らず、何駅にいるのかも分からない。こういう理不尽なことが普通に起こる。僕は「あー、これはしょうがないね」と思うだけだ。無理。行けない。いくらクライアントでも、スケジュールで動いているのだから。

しかしながら、たとえ先方の理不尽でも心が痛まないわけではない。先に情報もらえれば行けたのに。なんで連絡くれなかったのかな?こちらから連絡した方がよかったのかな?悪い事しちゃったかな?とか、どこかで気にしてしまう。

  

ストレスがかかる時

日々仕事をしていると、理不尽なことがおこったり、うまく行かないことは山ほどある。みんなはそれとどうやって向き合っているのだろうか?

iPhoneX即ポチで買っちゃうとか?おいしいご飯たくさん食べちゃうとか?酒あびちゃうとか?

ストレスを感じるということは、そのことを頭のどこかで常に考えていて、ずっと負荷がかかり続けているような状態なのかもしれない。それなら、頭に考える余地を与えなければいいのではないだろうか。某有名な起業家は「死の恐怖から逃れるために仕事をしている」と言っていた。

 

最近のストレス解消法

僕の最近の解消法をご紹介しよう。とにかく自分の考えを頭から抜いて、クリアにすることを目指している。自分で頭をまわすのではなく、思考停止して、他のことに頭をまわしてもらう。

1つ目は、本を読むこと。他人の考えや、物語の世界に浸る。文字を追い、頭の中で響かせ、埋め尽くす。

2つ目は、映画をみること。電話やメールも全てシャットアウトできる。考えることなく次々と流れる映像を見ていればいい。ぼーっと見るだけでもリセット効果は高い。

3つ目は、ゲームをすること。映像で視覚を奪うだけでなく、判断すること、集中することも必要になる。本や映画よりも高い負荷がかかり、クソみたいな自己思考を止められる。

 

ストレスを感じない

実のところ、僕はストレスをあまり感じていない。(そう思い込んでいるだけかもしれないが、、)だいたいのことは「しょうがないね」と思ってしまう。だからよく淡白な人間ですねと言われる。冷めている、冷静だ。という印象も与えるようだ。そうなったきっかけが1つだけ思い当たる。

僕は高校生の時からパソコンをさわっていた。そのとき持っていたPCは今とくらべれば非力で、すぐフリーズする、何かをやろうとしてもできない。そんなことばっかりだった。思い通りに動くことがそもそも少なかった。「うまくいかないことが当たり前」ということをいやというほど学んだ。だから今でも、うまくいかないことについて全然ストレスがたまらない。あーまたか、と思うだけ。やってみて、できなかったら違う方法を試す。それだけ。ある意味単細胞みたいな思考だ。ダメだったら次。

でも、もし考えすぎてしまうなら、溜まってしまったメモリをクリアしたいなら、一旦、思考停止してしまおう。それもダメなら寝る。再起動してだめなら、コンセントから抜くのだ。

 

 

 

 

 

 

交通費10000円、

どれくらい通勤に時間をつかっているだろうか?

通勤時間は少ない方がいいよね。今日は通勤時間と、自宅の話。

会社の近くに住むことは万人にお勧めできることでもない。また、都会と田舎でも事情は変わってくるだろう。でも若手で独身だったら、近くがいいと思う。

 

今日は全国的によく晴れたようだ。東京もとても天気がよく、湿気のすくない理想的な秋だ。お散歩日和。毎日こういう日だったらいいのに。商店街を歩いて、改築工事中の新事務所を見に行った。毎日360度撮れるカメラで改装工事の写真を撮りに行っているのだ。途中に僕がお世話になっている不動産屋さんがあり、ついでに自宅も引っ越してしまおうと立ち寄った。

 

週の後半木曜日。今週ももう少し。明日が終わればもう土日。

今夜もよろしくお願い致します。

 

移動に時間をかけない

今の自宅は今の事務所から歩いて3分ほどのところにある。新事務所に移ると、歩いて10分くらいかかるようになる。これはよくないだろうということで、新事務所から歩いて3分くらいの物件を探してもらった。徒歩2分の物件があったので、ほぼそこで決定しようと思う。死ぬほど働いている今、自宅と職場も死ぬほど近くにある方がいい。1時間もあればお風呂に入って、ご飯も食べて会社に戻れる。この便利さは手放せない。終電や忘れもの、遅刻という概念はなくなる。無駄な時間は1秒でも少ない方がいい。なぜなら無駄だから。時間の無駄は命の無駄だ。

 

移動にお金をかけない

通勤時間がほぼ0なので、電車やバス、車、自転車などが不要になる。1日500円の交通費は20日の通勤で10000円になる。今までかかっていた10000円の上乗せで、会社により近い物件を借りる。するとおまけがついてくる。不要になった通勤時間がまるまる手に入るのだ。30分通勤に使っていたとすれば、1ヶ月で10時間。時給1000円なら10000円。まるっと10000円が出てしまう。交通費10000円を家賃に移動するだけで、もう10000円手に入るということだ。無から10000円がつくれてしまった笑。

 

「交通費は会社が払ってくれているから、、」は?それをひかれたのがあなた様のお給料なんですよ。当然考慮したうえで給料が決まっている。会社側は本来なら他人のお金を交通費として経費計上できる分、さらに得している。

 

通勤時間は生産性が無いばかりか、交通費もかかるという2重のダメージがある。加えて体力も奪われ、満員電車に乗ろうものなら精神も消耗する。4重ダメージだ。これはひどい。今すぐ引っ越そう。今の僕はそういう考え方をしている。だが、家族ができたり、もう少し落ち着いた大人の人間になれば、山奥に住んだりハワイに住んだりしようぜ!とか言い出すに違いない。それにはもう少しジタバタしなくてはならない。

 

遠くも悪くない

ちなみに僕の友達は別の意見だった。自宅と職場で10Km欲しいという。その人は、職場自宅間を走って通勤する強者だった。それはそれで良いと思う。僕も通勤時間があったころは読書の時間にあてていた。(満員電車や、マイカーでもオーディオブックがある)逆に電車に乗らないと本を開かない状態だったので、むしろ読書専用の時間として有意義だった。まとまった休みになると、読書をするためだけに3〜4日ローカル線をひたすら乗り続け本を読みまくるという変な行動にでたりした。それもいい思い出だ。移動というのは頭をクリアにする効果がある。新しいものを見たり聞いたりするから、アイデアもよく浮かぶ。考えかた次第で有意義な時間にすることができる。ようは通勤時間を無駄な時間にしないように、工夫すればいいのだ。遠くに住むのが悪いわけではない。

 

 

 

 

 

 

 

ゆるいつながりを生かす、

ゆるいつながりを、たくさん仕込んでいくといい。

ぷよぷよで初心者が勝つにはそれが有効だ。

 

今日の東京は雨降また雨降り、今年の秋は雨が多い気がする。そんな雨のふる中、ようやく新しい事務所の内装工事が始まった。本体の契約から2ヶ月もたってしまった。今日は2人作業員が来ていて、天井を白く塗っていた。スロースタートではあるけど、来週はガンガン作業するらしく、一気に仕上がりそうだ。11月末には入居できるとのこと。出来上がりがとても楽しみだ。今までかなり狭い環境だった。僕が住んでいた普通のマンションの1室だったから。社員たちには窮屈な思いをさせてしまっていた。少しだけ広くなり、ゆったりと仕事してくれると嬉しい。いい仕事も増えるといいなぁ。

 

今回の内装工事を担当してくれた業者の方は、僕が前いた会社の上司の中学時代の同級生だ。優しすぎるほど優しい人だった。僕たちにとって初めての内装工事を完璧にフォローしてくれた。分からない事や不安なことを1から全部面倒見てくれた。建築関係に明るい人が知り合いにいてよかった。知り合いの知り合いという、とても弱いつながりが、一気に強いつながりに変わった。今日はゆるいつながりのお話。

 

人とのゆるいつながり

僕は建築関係の友達は全くいない。だけど、知り合いのつながりで紹介してもらえたりする。自分が活動している業界が不景気でも、違う業界は景気がいいことがある。知り合いが多ければ多いほど、生きた情報が手に入る。自分の目の届く範囲、行動できる範囲は広がる。また、自分を通して、誰かと誰かをつなぐことができれば。とても感謝されるだろう。

 

技術とのゆるいつながり

別の業界から、転職してくる人がたまにいる。こういう人は今いる人たちとは違った能力や技術を持っている事がある。僕の親は介護の現場で働いているが、IT関係から転職してくるひとはとても重宝するという。もともと介護の現場にはパソコンに強い人がすくなく、資料をつくったり、現場を管理する作業をアナログな方法でやっているところがある。そこにITの力が入ると一気に現場が楽になったりするという。違う畑の技術やアイデアを持ってくると、たとえ簡単なことでも異業種ではとてもいい効果がでることがある。

 

体験とのゆるいつながり

変な体験や、面白い経験、少しでもやったことがあると。いつか役立つ。何かやろうとしていると、後ろの席のやつが「俺、それやった事ありますよ」とか言ってきたりする。テニスとか、フットサル、ボルダリング、スキューバダイビングとか、スカイダイビング、バンジージャンプ。スポーツ系じゃなくても陶芸とかそば打ち。なんかやってみたいけど、どうなのあれ?っていうこと。やったことある人が仲間内に1人くらいる。全然関係ない仕事であっても、急に生きたりする。面白い体験は1度でいいからやっておくといい。ネタになるぞー。ネタは次のつながりをつくる。

 

番外編

ゆるくない超エクストリームな体験もマジで有効。強いネタになる。僕も今、1つ仕込んでいる。これをやっている人間は多分、日本に数人いるかどうかだと思う。ゆるいつながりを仕込みつつ、がっちりしたやつも1つ2つ仕込んでおく。とても効果的だと思う。

 

ゆるいつながりを仕込む

ゆるいつながりを手軽につくれるのはTwitterとかインスタグラム。(FBはもう少し強いつながりかな)人とのつながりも、技術的なつながりも、体験も、ゆるーくつながっておく。そのためには、自分の好きなことだけでなく、あえて嫌いなことや、まったく別の世界で活動している人たちもフォローしておくのがいいだろう。「なんで俺のTLはみんな同じアニメを見ているのだ?世界的に流行っているのか?」なんて井の中の蛙プレイをやっている場合ではない。オールジャンルゆるくつながろう。

 

それは、アイデアとアイデアとつなぎ、新しいものを生み出す力になるだろう。

それは、客観的に全体をみることができ、急激な変化に対応する力になるだろう。

 

ぷよぷよ

ぷよぷよというパズルゲームを知っている人は多いと思う。4つのぷよをつなげて消すというルール。複雑な連鎖を仕込んで行くのが醍醐味なのだが、初心者は3つのぷよをとりあえずつなげておくという作戦も意外と有効だ。よわいつながりをたくさんつくっておき、いいタイミングで一気に爆発させる。その時エクストリームなネタを着火材に使うのだ。

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