代々木ではたらく

これからの働き方を考える

1日10万円稼ぐための、おすすめホットドリンク4選

冬の楽しみ。

最近事務所で飲んでいるあったかい飲み物をいくつか紹介したい。どれも、僕の仕事をブーストしてくれる、寒い冬には欠かせない飲み物だ。

 

今日の東京は曇りで、ちょっと雨も降った。この時期天気が悪いと、結構寒い。でも冬のグレーの空は、個人的にはちょっと好きだ。僕は新潟県に5年くらい住んでいたことがあり、新潟の冬は常にグレーの空だった。雪ふる街でお酒を飲み歩くのがとても好きだった。白くなった道路は街灯の光を反射し、夜でもぼんやり明るい。部屋は暖かく、料理もおいしい。熱燗が似合う。なつかしいなぁ。またあのときみたいに、静かな夜を飲み明かしたい。

 

今日は、仕事の話というより、ちょっとサイドストーリー的な回。ここ最近寒くなってきて、事務所ではあったかい飲み物を飲んでいる。今ストックされているのは以下だ。

日本茶(ほうじ茶/緑茶)

・ポタージュ(ほうれん草/かぼちゃ/コーンクリーム)

・インスタント味噌汁

・インスタントコーヒー/ドリップコーヒー

・紅茶(レモン/アールグレイ/他)

・C1000(レモン/ゆず)

・ミルクココア

など、など。優秀な環境大臣により、豊富なバリエーションがキープされていて、飲みたいと思ったときにすぐつくれるようになっている。基本的にはこれで事足りるのだが、密かに僕が持ち込んでいるものを紹介したい。

 

 

・黄桜の甘酒 180円

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これを、電子レンジで1分10秒あたためて飲む。

甘酒は体に良い。ブドウ糖をはじめ、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖システイン、アルギニン、グルタミン。これは点滴と同じような成分で、飲む点滴と言われているほどだ。砂糖が大量に入った栄養ドリンクを飲むなら甘酒を飲んでほしい。疲れたときとか、早朝に目覚めたいときはこれがいい。

 

 

・食べるHerb Cha 270円

biople.jp

ナチュラルローソンで見つけた。ベリーがそのまま入ったハーブ茶。甘酸っぱくてとてもおいしい。ブルーベリーとラズベリーが入っていて見た目もとてもきれいだ。香りもよく、気分を大きく変えたい時に入れている。ブログを書くときとかね。これは今回紹介する4つの中でも特におすすめで、是非飲んでほしい。ハイビスカスのバージョンもある。

 

 

・コーヒー+キッコーマン豆乳 100円

www.kikkoman.co.jp

僕は豆乳が大好きで、スタバとかに行くとソイラテ一択だ。外でコーヒーを飲む時しかソイラテを飲んでいなかったのだが、ある日、キッコーマンの豆乳がコンビニでも売られていることに気づいた。これを普段のコーヒーに入れればいい。とってもおいしいソイラテが完成する。キッコーマンのwebを見ると、ハンパない数の豆乳バリエーションがある。コーヒーに合うフレーバーを探すのが楽しい。まぁ、ちょっとヤバい系の味はおいといて、バニラとかはとてもよく合うし、一番はバナナ味がかなり合う。コーヒーに入れるとチョコバナナをホットにしたような感じだ。これはいい。インスタントコーヒーでも、豆乳を入れるだけでかなりクオリティの高い飲み物になる。今回紹介する4つの中で1番頻度が高い飲み物だ。

 

 

くりほうじ茶 125円

『ハイピース くりほうじ茶HOT』をリニューアル発売 | 盛田株式会社サイト

http://moritakk.com/release/140902

くりほうじ茶もかなりのヘビーローテション、1週間で5〜6本は飲む。夜、ご飯を食べた後コンビニによって買う、食後のお茶という感じ。ほんのり栗の甘い香りが鼻に抜ける。まったり、ちょっと落ち着く。

 

 

今、仕事中の飲み物と言えば、この4つをローテーションしている感じだ。ポイントは、砂糖が入っていないもの。気分転換になるもの。 仕事がはかどるもの。それが常用できる条件だ。

で、タイトルに戻る。これを飲んでるからって月10万稼げるの?根拠は?ということになるのだが、起業1期目、僕一人で仕事をしていた一年間の売り上げは3600万円。ほぼ1日に10万稼いでいた。まぁ、正確には経費率が2割くらいなので、8万くらいだけど。盛ったね笑笑。

 

ほかにも皆さんのおすすめがあれば是非教えてほしい。

 

 

 

ノーリスクノーリターン、

投資の話をしたいと思う。

仮想通貨みんな持ってる?僕は1BTCが50万くらいの時に買った。今1BTC120万くらいになっている。すごいよね。びっくりだ。僕の戦果はこの記事の最後に書く。今日は仮想通貨の話ではない。

 

今日の東京は、わりと暖かく風もない穏やかな日だった。ここのところよい天気が続き、秋を楽しめている。数日の激務は一旦落ち着き、今日1日だけはちょっと余裕ができた。たまった事務仕事を処理し、外部に発注する仕事を整理した。2017年も残りあと1ヶ月ほど。もれなく楽しくすごしたい。12月中旬には鍋会も企画している。みんな来てくれるといいなぁ。このブログを読んでくれている方で、もし参加してみたいという人がいたら是非連絡をください。

 

ノーリスクノーリターン

先日webで、「投資0で5万稼ぐ」より「投資5万で15万稼ぐ」方が楽だし、たくさん方法がある。という投稿を見た。その通りだと思う。投資0ということは、完全に自分の力だけで価値を生み出さなければならない。実際そんなこと可能なのか??ブログで稼ぐって言っても、PCかスマホとネット環境は必要。それもNGの縛りプレイをしたいのだろうか。図書館とかに通ってタダでPCをつかったり、友達に借りたり。そんなの融通きかないし、手間がかかる。先に5万でも10万でも投下すれば、「お金の力」×「自分の力」で初動の勢いは確保でき、継続することができる。成功確率は格段に高まる。「投資0でやりたいから、PC買いません、ご飯も食べません」体一つでどこまで頑張れるのか?ずっと方程式知らないで計算していて、ある日、画期的な方程式を発明したけど、それもう教科書に乗ってるよね?みたいな。下駄を履け。便利なものは使え。

 

サラリーマンの思考

なぜ、投資0にしたいとか、経費をなるべく少なくする方に考えが行ってしまうのだろうか?これはサラリーマン歴が長ければ長いほど、そういう考えになってしまうように思う。自分に決定権、決済権が無いからなのだろうか?まず先に出るお金、経費を削ろうとしてしまう。1円でも損したくない。そういう考え方なのだろうか?隣町の10円安い卵を買いに行くのに電車と時間をつかって行く。みたいな話だ。トータルで勝てばいいという思考がない。

 

経営者の思考

フリーランス・自営業・経営者など、自分でお金をコントロールできる人たちの考え方は全然違う。投資額より、リターンが大きければいいよね、単純な話だ。いくら投資額が膨らもうが、大きなリターンが見込めることならぶち込んでいく。投資額の絶対値ではなく、リターンに対して相対的に投資額が小さければOK。それでいいじゃん。でも「先を読む能力が必要でしょ?」そう、大きいリターンの可能性、確度が高いところに賭けていく。それを常に探し、常に勉強している。その行動も投資の1つだ。

 

ラスベガスのカジノ

ここからはちょっと余談。ラスベガスのカジノに行ったことはあるだろうか?僕は3回行っている。まだまだ全然ビビリで派手なことはできないのだけど。3回目でようやく分かったことは、カジノもある程度お金を投下しないと全然楽しめない。小額かけても何もおこらず、すぐに終わってしまう。まとまった投資をして、試行回数を増やしてやっとリターンが出てくる。

 

投資0でできるならそれに越したことはないかもしれない。でも、ある程度投資をすることで、初速を上げ、回転数を増やし、自分の力を増幅できることは間違いない。そして、投資したんだから絶対回収するぞ!という気持ちも生まれる。

 

 

 

 

忘れていた。僕のBTCがどうなったかって?

それは8月末のこと、50万で買ったBTCだったが、中国の政府がICOを規制したとき、「これは終わる」と思った僕は、すぐに売ってしまったのだ。利益はほんのちょびっと出たものの、とてももったいないことをした。まぁ、そんなもんだ笑。今の仮想通貨は遊びくらいで参加するのがちょうどいい。

 

明日の力、

今日と明日は何がちがうのだろうか?

 

越えられない闇

子どもの頃、眠らなければ明日は来なかった。今日と明日の間には、越えることのできない黒い闇が広がっていた。一度意識を失わなければ越えられない闇。今日のままの同じ自分ではその闇を越えることができなかった。1日と1日が、今日と明日が、完全に分かれていた。

大人になるとちょっと変わってくる。少し頑張ると、夜を越えられる。今日と明日を連結することができてしまう。同じ自分でも闇を越えられる。何だか、悪魔の契約みたいだ。まぁ、本当に悪魔の契約みたいなものなんだけどね。初めて夜を越えたときのことを今でも明確に覚えている。中学1年生のとき。時差ボケで眠れず、朝を迎えた。黒が紺になり、紫、オレンジ、黄色、白、水色、青、夜が明ける姿を初めて見た。かなりショックを受けた。眠らなくても明日が来るなんて、信じられなかった。

 

闇を越えた先 

今朝、徹夜気味で朝を迎えた、東京は曇り模様。松屋の朝定食をたべてお風呂だけ入りに家に戻った。この家も、今の事務所もあと2週間くらいでお別れ。とっても過ごしやすいいい家、とってもいい仲間がいる事務所だった。ちょっと寂しいが、ここで生活し、会社を立ち上げた思い出は一生残るだろう。1時間ほどで自宅を後にし、事務所へ戻った。雨が降りそうなどんより具合だったが、結局降らず。今日も穏やかな一日だった。

 

1年の終わりは1日の終わり

気がつけば11月も28日が終わろうとしている。今週末はもう12月。ちょっと、ちょっとまってよ!12月が始まってしまうと、全ての1日が連結されてしまうようで。1日単位のカウントダウンが始まり、次第に1時間単位のカウントダウンが始まってしまう。大晦日が近づけば、分単位、秒単位、今年のライフは0、来年が来る。と、そこは来年じゃなく今年、「さっき」はもう去年になっている。「あけましておめでとうございます」去年のことはもう何もかも忘れて、始まった新年を「おめでとうございます」と迎える。このとき、昨日と今日の間には1秒の断絶もなく、去年には考えられないようなおめでたい日が来る。

 

1月1日

元旦、昨日から何一つ、何一つ、何一つとして変わっていないのに。気持ちだけは、ものすごく変化する。一瞬でおめでたくなる。一瞬で新しくなる。一瞬で何か始めたくなる。凄まじい謎の力。誰かに元気づけられた訳でもない。本を読んで新しい考えを得た訳でもない。それなのに、今日と明日の間の闇は一瞬で何かを変えてしまう力がある。12月31日と1月1日の間にある闇と、今日と明日の間にある闇。どちらも全く同じ闇だ。闇を越えたら、気持ちが変わる。闇を越えたら、気持ちを変える。そう思って今夜を過ごし、明日の朝を迎えようと思う。

明日には今日を変える力がある。

 

 

 

仕事を楽しむ、

楽しく仕事ができる人はどういう人なのか?久しぶりに楽しそうに仕事をする人を見たので書いてみたい。

 

朝の新幹線で大阪から東京に戻った。寝不足状態で、新幹線内は爆睡。一瞬で東京駅に着いた。今日もそれほど寒くなく、穏やかな雰囲気の月曜日だった。

 

午後から仕事にとりかかる。今日は弊社にクライアントさんが来てくれて一緒に作業をした。会うのは二度目。ちょっと不思議な雰囲気の人だ。営業マンのような風貌で、頭のキレそうな見た目。反面、すごく楽しそうに仕事をする人だった。(A氏と呼ぶ)しかし、自分の感情をガンガンだすだす。理屈ではなく、感覚で。ここはこうしたい、あそこはああしたい。自分はこう思う。遠慮なくどんどん意見をだしてくる。この手のクライアントはちょっと引いてしまうというか、苦手というか、あつくるしいというか、、失礼を承知で言えば、うざいのだ。感情で仕事しないでよって思ってしまう。しかしこの人は違った。全く嫌な印象を受けない。なんでだろう?不思議だ。この人のためなら前向きに仕事できる、気づくとそんな雰囲気に包まれていた。 

 

こんなに自己中に喋りまくっているのに、嫌な感じがしないのはなんでだろう?そして、まるで子どものように仕事を楽しんでいるように見えた。謎の全ては分からないままなのだけど、ちょっとだけ要因を考えてみた。

 

仕事を楽しむための条件

 

1、自分で決める。

何をして何をしないか、自分で決める。人のものさしや、意見に合わせるのでなく自分の考えで動く。いいものを主観でいいと言う。A氏は僕の仕事をとてもよく褒めてくれた。「いいよ!めっちゃいいよ!これ最高だな!プリントして部屋に飾りたい!」本当にこの調子なのだ。その姿は本当に楽しそうだった。

 

2、0から1を生み出す。

新しいものをつくることは本当に楽しい。既存の仕事でも、今回限りの工夫ができれば、それはゼロイチの仕事だ。そうすれば、自分の仕事となり、唯一無二の仕事になる。この世で一つの仕事が面白くないわけがない。A氏は技術畑の人間ではないからこそ、技術屋の僕には見えない視点で工夫を入れることができる。それをガンガンリクエストしてくるのだ。知らないからこそできることの方が多いい。そう気づかせてくれた。そして良い結果となった。無いものを生み出す仕事はとても充実感がある。

 

3、人に頼る。

自分にできないことは他人に任せる。これができない人はかなり多いように思う。自分のできる範囲、見える範囲の仕事しかやらない、人に任せない。これでは世界は広がらない。できないことはできる人に全部頼んで、信じ切る。やりたいことを伝えたら変に手出しをしない。そして結果を心から受け入れる。自分の範囲以上のものが出来上がってきたら、最高じゃない?A氏は僕の仕事を信じてくれた。知り合って初めての仕事なのに。

 

A氏は、少なくとも上記3つが、疑いようのないくらい完璧に備わっていた。純粋というかまっすぐに、とてもシンプルに仕事と向き合っていた。裏表ないからこそ、仕事を楽しめているんだろうなと感じた。僕もその姿勢で仕事をしていたいと思った。

 

 

 

 

日夜の雑談、

日夜の雑談タイム。

今日は仕事のお忙しもあり、適当な雑談でお茶をにごそうと思っている。アニメでもたまにある、本編にはあまり関係がない回。そういう回が僕は好きだ。一例になるか分からないが、一つあげると、TV版攻殻機動隊笑い男のシーズンで、一話まるまるチャットしている回がある。「おねーさんするどい!」ってセリフが印象的で好きだ。攻殻好きな人は分かるだろう。ああいった、特に本編が動かない回というのは世界の広がりを感じさせるのにとても重要だったりする。長いTVシリーズの中で主人公を成長させていくためのキャパを広げる演出の一つだと思う。今日のブログはそういう回だ。

 

今日の話

今日も東京は晴れた、午後から風が出てきて、落ち葉が舞った。夜にはまた冷え込みそうだ。外は寒くても電車に乗ると暖かく、、というかあつい。電車内の暖房で汗だくになってしまう。外出時寒くないように厚着してるのだから、電車内もそんなにあつくしなくていいのに、と思う。今夜もまた、毎週末恒例の大阪に向かう新幹線に乗っている。となりの席は関西方面のおばちゃん2人組み。やはりよく喋る。最近、関西の人とよく会う。明るくていいなーと思う。喋っていると楽しくなってくるのだ。やはり人はコミュニケーションが大事だなと思う。

 

仕事の話 

年末の仕事忙しモードに入ってしまったので、新幹線でも仕事、大阪でも仕事である。先日の京都旅行以降は年明けまで休みはない。「あいつはいったいいつ寝てるんだ?」と思われてる気がする。社内の人にも多分。でも実は結構寝ていて、みんなが退社したら即寝たりしている。そんなわけでもしかしたらみんなより睡眠時間は長いかもしれない。効率が少しでも落ちたら、即別の仕事を始めるか、即寝るのが最も効率がいい。何事も即やるというのが最強だ。

今やってる仕事はエンターテイメント畑がわりと多い、イベントや、ショウ関係もある。来年引退しちゃうあの人とかね。秋から年末、年始にかけての賑やかな場所を裏から支えていると思ってもらえればいい。非力ながら。

 

新事務所の話

かねてから内装工事していた、新事務所だが、なかなかよい感じで仕上がってきている。もうあと1週間ほどで完成する。

 

 

爆睡、、

 

 

アウトロ

新幹線で仕事をするつもりが、手につかず爆睡してしまった。疲れていたようだ。途中起きずに新大阪まで到着すると、先のおばちゃんの1人が抱えていた大量の荷物を持たされ、腕を組まれた。???寝ぼけていて状況も分からないまま新幹線出口に向かう。結婚してんの?してません。あんた何歳?33です。見えないー。(どっちの意味?)と、無理矢理歩かされる感じでもう1人のおばちゃんと合流した。あんた絶対結婚しいや。結婚しいや。は、はい、、。(なにこれ〜〜初対面ですよぉ〜〜)寝起きでふにゃふにゃになっている。僕の理解力ゼロの頭に凄いことを言ってくるなぁ。(セクハラですぅ〜〜このひとたち)でも関西の人ってなんか妙な説得力がある。あー、結婚するのか、俺。

 

無能を解雇する、

今日の東京は穏やかに晴れた。日中は暖かく、都内は紅葉が見ごろだ。イチョウの木の鮮やかな黄色と、快晴の空の青のコントラストが美しい。やはり、桜よりも紅葉の方が好きかもしれない。今日は野外のイベントもたくさんあったみたいだ。理想的な秋の休日だった。

 

webで「仕事ができない人」を全員クビにした結果・・という記事を読んだ。

「仕事ができない人」全員を解雇した結果 仕事の質が高まり業務速度も向上 - ライブドアニュース

これは海外での事例で、ネットフリックスが過去に実施したものだそうだ。100人くらいの会社で足を引っ張る30人を切った。3割の人が減ると、今まで通りの仕事量をこなすには1人ずつの負荷が増える。それでもネットフリックスは業績が上がったという。「他人の不十分な仕事をフォローする手間が減った」のだそうだ。本当にそれが理由?と思ったが、逆に、その3割の人間の仕事内容が、効率がマイナスになるほどひどいものだったのかもしれない。

 

同社が効率化に成功したのは「他人の不十分な仕事をフォローする手間が減った」これだけが理由ではないと思ったので、上記以外で、その時起きていた現象を考えてみる。

 

1、選択と集中

2、リストラされる恐怖

3、人件費が減った

4、コミュニケーションの改善

 

1、選択と集中

他人に足を引っ張られなくなったことよりも、これがが本丸かもしれない。今までやっていた無駄なことにかける時間が減った。能力の低い人がやっていた誰でもできる仕事が消滅したか、アウトソースされた。本当に必要なこと、利益のでることだけ選択し、有能な人材を集中させることで、効率化した。

 

2、リストラされる恐怖

こちらはあまり美しくないが、一時的にはかなり効果があったのではないだろうか。3割の人間がリストラされるなら、次は我が身と思っても不思議ではない。いやでも頑張るだろう。しかし、時間の経過とともにこの効果は薄れていくはずだ。

 

3、人件費が減った

これはまぁ、そのままの理由。だけど、IT系の企業で大部分をしめるのは人件費だろう。無視できない理由だと思う。少数精鋭となり、人件費に対するパフォーマンスがぐっと改善したはずだ。

 

4、コミュニケーションの改善

能力の低いものが会社を去ったことにより、コミュニケーションが劇的に改善したのではないだろうか?能力に大きな差があると、コミュニケーションすらままならないことがある。大人と子どもが会話しているみたいになってしまう。これが改善するだけでもかなりの意味がある。会社はあくまでも組織で動いている。個人の能力がいくら高くても、周りとのコミュニケーションが円滑でないと全体のパフォーマンスは高まらない。効率化する上でとても重要な要素だと思う。

 

 ネットフリックスの事例から、業務を改善し効率化するためのエッセンスを学ぶことができるだろう。何をもって「優秀」か?というのは組織や業種ごとに変わってくるかもしれないが、日本も日に日に成果主義が浸透しつつあることは確かだ。副業を認める会社も増えるなか、能力に対する厳しさは増していくだろう。

 

 

 

 

 

プレゼントガイドライン、

ちょっと俗物的な話題で恐縮だが、今日は失敗しにくいプレゼントのコツを書いてみたい。

 

今日の東京は風もなくよく晴れ、穏やかな1日だった。街にはクリスマスツリーがちらほら見えるようになってきた。ラジオでもクリスマスソングが流れ始めた。忘年会のお誘いもじわじわ入り始め、今年も楽しみな季節が始まろうとしていた。弊社では入り口に大きいリースを飾った。毎年飾っている赤一色のシンプルなリースだ。

 

季節の悩み

この季節になると、悩みの種が1つある。僕はこれで散々失敗してきた。クリスマスプレゼントだ。誰かにプレゼントを渡した後、「ちがったかも」と思い返すこと山のごとし。1人のプレゼントを渡すのに、何回も買い直したこともある。それでもしっくりこない。これ渡しても喜んでもらえるのか?と疑心暗鬼になる。頑張りすぎたり、逆にチープすぎたり、、プレゼントを上手に渡せたためしがない。

 

プレゼントって嬉しい?

逆に、自分は誰かにプレゼントをもらって心から喜んだことがあるだろうか?今欲しいもの、ばっちりくるものをもらったことがあるのだろうか?おそらく、ほとんどの場合そうとは言い切れない状況なのではないか?と思う。悲しいとか、ひどいとかそういう問題でなく、事実だけにフォーカスして考えてほしい。ないよね?多分。

 

プレゼントは成功しないから

そもそもプレゼントが成功すると思ってはいけないのかもしれない。相手が本当に欲しいものは分からないし、ばっちりくるものなんてない。欲しいものあったら自分で買ってるか、そうでなかったらそれほど欲しいと思っていない。え?今頃気づいたのって?やっぱプレゼントの成功は幻想なんだね、、

そういう場合の作戦は、どちらに転んでもいいものか、どこにも転ばないものにするのがいい。正解も不正解もないものにするのだ。そして、それを選ぶためのグループ分けを考えてみたい。

 

プレゼントガイドライン

僕が今思うプレゼントの決め方を、相手との心の距離感で分けてみた。距離別で分けたのは、距離とプレゼントのペアを間違えると大変なことになるからだ。僕はこれで失敗し続けてきた。長距離の人にすごい高いものをプレゼントしたり。逆に近しい人に、消えものをあげたり、、これを気をつけなければいけない。僕のプレゼントセンスの無さは当てにならないので、下記のガイドは、僕がもらう側としてちゃんと嬉しかったもののマッチングだ。

 

長距離(知り合いレベル):

食べ物、長期保存できて、小包装してあるもの

もらったときの負荷が限りなく0に近いものがいい。それは食べ物。クッキーとかチョコレートとか、そういうものがいい。食べれば消えてなくなるから。ケーキとかフルーツとかすぐに食べなくてはいけないものを避ける。小包装してあって、二次配布できるものだとさらにいい。相手に極力面倒をかけないようにする。

 

中距離(友達レベル):

高価な物でなくても普段買わないもの

単価は安いものでも、普段は買わないグレードのもの。これはプレゼントのコツとしては鉄板かもしれない。1個5000円のイチゴとかどうだろうか?(フルーツなど賞味期限があるものはあまり良くないが)高い靴下とか、高いスプーンとか。普段使うような日用品で、いくつあっても困らないが普段買えないグレードのもの。

 

短距離(家族恋人レベル):

会ってない時間を渡す

人が誰かに渡すことができるものの中で、一番価値があるものは時間だ。家族と過ごす時間、恋人と過ごす時間。相手のために自分の時間を使うということは、命を渡すということだ。同じ時間を過ごすことはとてつもなく大切なことだ。「会ってない時間を渡す」ということはそれ以上の価値があると思っている。

で、何をもらって嬉しかったかと言えば、写真集だ。その人と僕の思い出の写真を小さい本にしてくれたのだ。これは本当に嬉しかった。時間を、命をプレゼントしてもらった気がした。手紙や手づくりのものでもいいと思う。

 

プレゼントを選ぶとき、何をあげれば喜ぶか?何をあげたいか?を考えるのではなく、まず、その相手との距離感を先に考えるといい。距離感によって、プレゼントの意味が変わってくるからだ。その距離次第で、何で喜んでもらえるか、ある程度機械的に算出できる。その範囲の中で何にするかを選べば、大ケガをしないでプレゼント作戦が実行できるだろう。間違っても自分が欲しいものを相手にあげてはいけないのだ。

 

good luck