代々木ではたらく

これからの働き方を考える

2018年働き方の作戦、

2017年ももう少し。みなさんはどんな1年だっただろうか?仕事は充実していただろうか?日経平均は6年連続上昇しているそうだが、実感できている人はどれくらいいるのだろう。大きくは、いい業界、悪い業界と業界ごとに結構差があるように思う。会社ごと、というより業界ごとに。でも伸び悩んでいる業界も時代の流れに合わせ、仕組みを変えていけるようなフットワークが軽い組織は伸びているように思う。強い組織より、変われる組織がいつの時代も残っていくのだろう。

 

www.nikkei.com

 

このブログはこれからの働き方を考えるというテーマがある。最近ちょっとそれたりしている気がするが、それでも根底は仕事のよりよい進め方、ストレス無く元気に働き、収入を増やしていくことにつながるように書いてきたつもりだ。これからも試行錯誤しながらこのテーマを続けていきたい。同時に、皆さんと一緒に考えていくというスタンスも育てていきたいと思う。

そんなわけで、年末も深まってきた今日この頃、今夜は2018年以降の働き方を考えてみたいと思う。お忙しいところいつも読んだ下さって本当にありがとうございます。こんな調子で年末年始もブログを更新していきますので、今夜もおつきあいのほどよろしくお願い致します。

 

 

これからの組織

僕が、これからやっていきたいことの一つは、実験場をつくることだ。今までの組織は、会社の目的に沿って人を集めていた。広告や、出版などある1つのジャンルに特化して社員全員がそれに向かっていく。会社のビジョンに合う人を採用し一点突破型で強みを構築してきた。その中で年長者が先輩になり、若者に仕事を教えていくという構造があった。僕がつくってみたい実験場はそういう縦の組織ではなく、横の組織だ。1つのジャンルに特化するのではなく、1人1人が得意なことを持ち寄って、組み合わせながら、そこで何ができるかを考えていく。先輩後輩という関係ではなく、一人一人が特技を持ち、独立して動く。特技と特技を繋げ合わせて新しいものをつくっていくのだ。それぞれができること、それぞれの目的に沿って組織としてのやることが決まっていく。これは今までの「会社」という仕組みのなかでは実現できそうもない。実験場というかたちでまずやってみたいと思っている。

 

得意なことを集める

趣味レベルでもいい。楽しいことでそれをやっていても苦にならないこと、ついやってしまうこと、一人でもやってしまうことを持ち寄れる場所をつくってみたい。例えば、僕は大学で映像制作について学んだ。映像を撮影して、編集することができる(A氏)。ここにもし、料理が得意な人(B氏)が来たらどうなるか?。じゃあ料理の動画を撮ってyoutubeに上げてみよう、となる。僕は料理できないし、B氏は映像がつくれない。でも全然違う特技の人が2人いれば、そこで新しい何かを生み出すことができる。1人ではできないし、もしこれが先に上げたような従来の会社の仕組みだったら、「なんで急に料理動画つくってるの?業務に関係ないっしょ」となる。両氏が得意で、楽しみながら成果が出そうなことも、つぶされてしまうのだ。そういう感じで世に出ていないものなんて、とてもたくさんあるんじゃないかと思う。特技が2つ以上集まれば新しいものが出来上がる可能性がある、それが3つ4つと集まってきたら、組み合わせは無限に広がっていくだろう。

 

ここ最近、大きい組織よりも小さくて強い組織をつくろうという流れを感じていた。それをさらに細分化して、特技を持った個人どうしを繋いで、組み合わせて、新しいものを生んでいくというやり方もあるのではないかと思い、今回の実験場の提案を考えてみた。個人の力にテクノロジーの力でレバレッジをかけ、活動の幅をガンガン広げていくことができる世の中になっていくだろう。これからの働き方、とても楽しみだ。

 

 

 

 

 

給料が低すぎて悲しい、

弊社は本日28日をもって今年の仕事納めとなった。激動の1年間、みんなで本当によく頑張った。ありがたいことに業績も悪くなく、来年もこの調子で行けば右肩上がりを続けていけそうだ。広くて綺麗なオフィスに移転もできたし仕事も捗るだろう。ひとつづつ丁寧に、かつ、ガンガン働いて周りのみんなが幸せになるように、命を燃やして突っ走っていこうと思う。年明けまでの少しの期間、じっくりゆっくり考える時間をとって、2018年の作戦を立てていこうと思っている。

 

今日は年内最後の大阪へ向かう新幹線の中からスマホで文章を書いている。フリック入力はもはや諦めているので、ガラケー打ち。意外と早いから大丈夫。新幹線内はビールを開ける音があちこちから聞こえる。皆さんおつかれ、おつかれ。僕は大好きなソイラテ。僕にとってはビールよりラテのほうが幸福度が高い。

 

今日はまったり記事を書こうと思ったけど、webを徘徊していたら給料問題を取り上げた記事が上がっていたのでうっかり読んでしまった。こちらについて書きたい。前置きが長くなったが、今夜もよろしくお願いします。

 

「給料が低すぎて悲しくなる」という記事を見た。

https://news.careerconnection.jp/?p=47919

保育士の方が、給料が安くて悲しんでいる。ちょっと前もこんな話題が炎上していた気がする。保育士はちょっと特殊な業態だし、少子化の今とくに下降トレンドなのかもしれない。しかしこれから保育士に限らず給料が下がっていく仕事はどんどん増えていくだろう。日経平均が上がろうが関係ない。少子高齢化だけが原因でもない、単純に「時代の流れに取り残されれば下がる」ということだ。いくら堅い職業でも、いくらまじめに取り組んでも、いくら頑張っても。時代に合わなければ取り残される。「一生懸命頑張っても手取り10万ちょっとなんですー泣」って言われてもね。穴空いた船に乗ってたらダメ。必死に水を掻き出しても焼け石に水だ。沈没船にしがみついてないで早く脱出してくれ。とか言うと、それが出来たらもうやってるよ。って返ってくる。もう助からない。自ら脱出しようと模索しない人が助かるわけがない。隣に救助ボートが来ても、ヘリコプターからハシゴが降りて来ても。自分の周りに湧いてくる水を掻き出すのに夢中で飛び移ろうとしない。そして「船が沈みかけて悲しい」とか言うのである。そばにいる人も「わかる、悲しい」「もっと大きいバケツ持ってきて」「人増やして」とか言うのである。

もし助かる気があるのなら、まず脱出しろ。外から全体をみて、よく考え、次の船に乗れ。もしくはイカダをつくれ。誰かが救ってくれるのを待っていたのでは溺死してしまう。厳しい時代がもう始まっている。というか、いつの時代もそうなんだけど、特に最近流れが早いからね。

 

年末年始は世の中の動きが一瞬スローになる。思考を巡らせるには絶好の機会だ。ゆっくり考えよう。

 

1日10万円稼ぐための、お酢選び、

皆さんお待ちかね、1日10万円稼ぐシリーズの第三弾である。年内はこれが最後の10万円シリーズだ。というか、もうこれがシリーズ最後かもしれない。ネタ切れだ。また考えたいと思う。この企画は、1日に10万円を稼ぐためにどうすればいいか考えるとても有意義でお得な企画だ。是非、第一弾、第二弾も合わせて読んでいただけると嬉しい。その暁には理論上1日に30万円を稼ぐことができるだろう。とても素晴らしい。

 

第一弾

1日10万円稼ぐための、飲み物選び、 - 代々木ではたらく

第二弾

1日10万円稼ぐための、ナッツ選び、 - 代々木ではたらく

 

第三弾となる今回はお酢を選んでみたい。僕は子どもの頃から酢の物が大好きで、特にたことわかめの酢の物が大好きだ。カルパッチョとかも好き。カラムーチョより、スッパムーチョ。よっちゃんイカとか梅干しもね。すっぱいものはとにかく好きだった。ラーメンにも酢をどばどば入れてむせながら食べている。今回紹介するのはそういう食べ物的なものではなく、毎日ごくごく飲めるようにリンゴ酢だ。僕は炭酸水で割って毎朝飲んでいる。舌バカの僕がレビューするなんておこがましいのだけど、10万円のためだ。仕方ない。

 

お酢は体にとてもいいらしいということで。10万円稼ぐボディをつくるために是非とも摂取していきたい。まずは気になるその効果を見ていこう。

 

・ダイエット効果

・整腸作用

・快眠効果

・疲労回復

・糖尿病改善

骨粗鬆症予防 

などなど

 

そのほかにも効果は色々あるらしく、ほんとかよ?と思うものもあるが、試してみたくなる効果ばかりだ。リンゴ酢関連の記事はとてもたくさんあるので詳しくはググってみてほしい。飲み方や、注意点などリンゴ酢を飲むときに知っておくべき情報を得られる。

 

近所のスーパーでざっと4本集めてみた。

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左から順に紹介していく。

 

内堀醸造 美濃有機純りんご酢(酸度4.5%)

シンプルですっきりとしたリンゴ酢。飲用には5倍以上に薄め、蜂蜜などを加えてとある。舌が馬鹿になっている僕にとって、リンゴよりもすっぱさが先立つ。鋭い酸味だ。普通の酢を飲んでいる感じ。炭酸水よりも、ちょっと味のあるサイダーとかジュースで割ってもいいかもしれない。その際は砂糖を摂りすぎないように注意したい。

 

■ブラウンシュガーファースト 有機アップルタイザービネガー(酸度5%)

カリフォルニアの有機りんごでつくった酢。今回の4本の中では一番濁っていて沈殿物も多い。一見高級なリンゴジュースに見えるが、結構強い酸味がある。そして、濁っているせいか、今回紹介する4本の中ではやはり一番リンゴの味がする。おいしい酢だ。

 

内堀醸造 フルーツビネガー有機りんごの酢(酸度不明)

今回の記事の本命だ。正直なところ、これ一択。申し訳ないのだがこれを紹介したいがために他の3本を買ってきたと言いたいくらいこれなのだ。このリンゴ酢に比べれば、他の酢は酸味がきつく、ただすっぱいだけに感じてしまう。それくらいこのリンゴ酢はとにかくあまい。6倍推奨なのだが、原液でも飲める。これなら毎日飲める。優勝!。

 

■アルチェネロ 有機アップルビネガー(酸度5%)

イタリア北部、ノン渓谷産の有機りんごを使用している。ドレッシングや、肉料理用に使えばいい感じで、めちゃすっぱい。炭酸水で割ってもごくごく飲むにはちょっときつい笑。ボトルも小さいしガンガン飲むものではないのかもしれない。風味が良くて、酢っぱさだけでなくちゃんとりんごの味がする。サラダや酢の物にするととてもいい味付けになりそうだ。料理に使いたい1本。

 

 

今回は酢を選ぶといいつつ、ちょっと失敗している。1つをのぞき3本は飲むためのものでなく、料理に使うことを想定していると思う。だから本来比べるべきではなかったのかもしれない。3本目の有機りんごの酢は飲むことを想定しているため、飲みやすさで言えばこれが圧勝なのだ。甘いので、酢が苦手な方でも飲み始めることができると思う。なぜ甘いかと言えば、りんごの果汁が入っていて、これだけ「りんご酢」ではなく「りんご調味酢」という名称になっている。そして甘いせいか炭水化物(糖質)が多い。ここは少し注意しておくべきだろう。

 

その他の酸味の強いリンゴ酢も、蜂蜜をいれたり、ジュースで割るととてもいい味になってくると思う。そして僕がお勧めな飲み方は、炭酸水で割って冷凍フルーツを入れる。果物の甘みとリンゴ酢のすっぱさがちょうど良くマッチする。強い酸味のある酢もまろやかになり、飲みやすい。同時に果物の栄養素も摂ることができる。コンビニで1年中手に入るので、僕は冷凍庫に常備している。ベリー系が特におすすめだ。見た目もいい。女子力が一気に高まる。

 

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今回の10万円シリーズ、酢の選び方では「内堀醸造フルーツビネガー有機りんごの酢」が圧倒的におすすめだ。そしてこのフルーツビネガーはぶどうやザクロ味などいろいろな種類がでているので合わせて楽しんでほしい。僕はリンゴ酢を1年くらい毎日飲んでいる。で、どうなったか?なんだけど。残念なことにABテストができるわけではないので、正直なところよくわからない。ごめんなさい。でも病気もしないし、風もひかないし太ってもいない。疲労たまらず朝も早起き。体調もいい。普通に元気だ。そして1日10万円以上は稼いでいる。どや。リンゴ酢。

 

 

 

 

 

 

賢者タイムの過ごし方、

クリスマスも終わり、街からツリーとリースが一瞬で消えた。26日から30日くらいまでの期間、なんとも言えないまったりムードがただよう。忘年会もパーティーも終わり。さながら賢者タイムといったところだ。みなさんの仕事もだいたい終わりが見えてきて、もう来年でよくね?って感じで1年のロスタイムを過ごしているのではないだろうか。いや、まだまだあるよーって方もいるかと思う。この微妙な数日間、長いようでめちゃ短い間。本当に1分1分大切に過ごしたい。超高密度の時間を駆け抜けて生きたい。もう来週の月曜日は2018年なのだから。そう思うと本当にヤバいよね。やばやば。

 

年末のお忙しいなか、いつも読みにきてくださって本当にありがとうございます。とても嬉しいです。今夜もぐだぐだ書きなぐっておりますが、少しの間おつきあいください。今日は大切な時間について。それでは宜しくお願いします。

 

2017年がもうあと100時間ちょっとしかいないなんて。そこまで具体的になってやっと終わりを認識する。残された時間がないって。なんとかやりたいこと詰め込まなきゃって。1年が終わることなんて些細なことかもしれない。すぐまた来年がくる。いつも通りの日々が始まる。1年はぐるぐるまわるから。でも、自分の命はぐるぐるまわらない。いつか終わりがくる。それがいつかは分からないからこそ、ただなんとなくまた1年を生きてしまう。年末年始のように数字で「あと5日で終了」とか分かればまだいいけど。人の命はいつ終わりが来るか分からない。今日で終わりかもしれないのだ。それを自覚できずに日々をなんとなく過ごしてしまう。

 

「もし自分の命があと5日なら、何をする?」そう思いながら残りの2017年を過ごしていこう。命が終わるなら是非やっておきたいことがある。友達に会う。好きな人に会う。家族に会う。お世話になった人に手紙を書く。伝統的な日本食を食べる。まったりとコタツで好きなTVを見る。神社にお参りする。思い切ってハワイに行くなんてどうだろう?お金をみんなに配っちゃう?。どうせ死ぬならそれくらいやってもいい。

勘が良くなくてもお分かりの通り、年末年始でみんながやることを上げただけだ。家族に会い、手紙を書き、美味しい食事をとる。お正月っていうのは、そういうことをするためのとてつもなく大事な時間なのだ。普段忙しくてできないこと、いつかきちんとしたいと思っていること。自分の命が終わることが分かったら是非やっておきたいこと。それらを思い出させてくれる貴重な時間なのだ。

 

 

 

 

サンタクロースはいつまでも君のそばに、

クリスマスですね。みなさんいかがお過ごししょうか。街はにぎわい、今日だけはなんでも許されてしまう、そんな幸せな雰囲気がありますね。いくつになってもクリスマスはワクワクするものです。ところでみなさん、日本の未来のためにやるべきことをやっていただけましたでしょうか?

クリスマスにやるべきたった1つのこと、 - 代々木ではたらく

僕もきちんと日本の未来のための行動を起こしました。お肉を食べて、ケーキを食べて、スパークリングワインをごくごく飲みました。経済活動こそが日本の未来をつくります。これからも経済をぐるぐるまわすべく、お仕事頑張りましょう。

 

今夜はクリスマス本番ということで、子どもの頃の幸せな思い出と、これからのテクノロジーについて考えてみたいと思います。それでは宜しくお願いします。

 

親がダメならサンタクロース

実家にいたころ、僕がまだ小学生だったころの話だ。僕の家ではゲームが禁止されていた。それどころか、TVも満足に見せてもらえなかった。サザエさんドラえもんだけが唯一見てもいい番組。TVの本体は押し入れの中に設置されていて、見るときだけ押し入れを開けて電源を入れる。こう書くとちょっと異常な感じがするが、、でもそれが我が家では普通だった。自宅にはもちろんゲームが無かった。でも友達はみんなゲームを持っていて、それを目当てによく遊びにいっていた。僕もみんなと同じ、ゲームが大好きな小学生だった。ある夏の日、お祭りに参加していた。子どもにとってお祭りと言えばくじ引きだ。あろうことか、なんと僕はスーパーファミコンを当ててしまったのだ。しかし、これを家に持って帰ったら怒られる。そう思った僕はスーパーファミコンを破棄。「これでよかったのだ」と心に言い聞かせながらお祭り会場を後にした。それくらい強いゲームNG政策が敷かれていた。(余談だが、僕がスーパーファミコンを手に入れるのはそれから20年後になる。そしてゲームを卒業することなく、今に至る。)

 

小学校高学年のころだろうか?サンタさんを熱く信仰していた僕は、サンタさんにゲーム機を頼むことを思いついた。ビッグアイデアだ。親はゲームNGだけど、サンタクロースに頼めばどんなものでも持ってきてくれる。神であるサンタクロースはたとえ親でも阻止することはできない。そしてどんな高価なものでも無料で提供してくれる。僕の思惑は見事に的中した。25日の朝、僕は長年の夢だったゲーム機を手に入れ、鬼のようにポケモンをやりまくった。親の目を考慮し、TVゲームではなくゲームボーイを選択した。その日のために、親に極秘でゲームソフトを用意していた。もちろん自腹で。誰の判断でもない。神であるサンタクロースが下さったゲーム機ならOKでしょう。お金もかかってないわけだし、そこに親が介入すべきでないよね。我が家でゲームが解禁された瞬間だった。

それ以降、神はもう僕の願いを聞くことはなかった。サンタクロースは他の子どもの夢を叶えるべくどこかに行ってしまったのだ。

 

 

その出来事から、長い時間が経った。

 

 

人事がダメなら人工知能

時は2017年。人工知能ブームがまた来ている。今回のブームのキモは、人間の脳の構造を模したニューラルネットワーク。それを何重にも重ねまくってディープラーニングを走らせ、人間があれこれ設定しなくても人工知能が勝手に成長していく構造になっているという。ここで詳しく突っ込むことはしないのだが、いろいろな分野に使われていくことだろう。僕も本当に楽しみにしている。AIの得意なこととして、膨大な量のデータからある傾向をつかみ、人間にはとても気づくことができない要素を発見する能力がある。どんな人がどんなときにどんなお店に入る。とか。風が吹けば桶屋が儲かる的な、なぜかそうなるみたいなことを、再現可能なものとして抽出できる。これを利用すると、会社の人事なども一発で最適解を導きだせる。AさんとBさんを一緒のチームにすると、なぜか別のチーム売り上げが爆上げする。ということが一瞬で分かってしまう。人間には絶対に導きだせない。人工知能先生の言いなりになるのが一番いいということになっていく。するとどうなるか?「部長、人口知能が判断しているので、すみませんが辞めてもらっていいっすか?」みたいなことがおこってくる。「社長、今日は徹夜でコピーとってもらっていいっすか?人工知能が言ってるんで」みたいな。しょうがないじゃん人工知能が言ってるんだから。あたまに「すみませ〜〜ん、人工知能が言ってるんで〜」ってつければオールOK。なぜか分からないけど、そうすることで売り上げが爆上げするんだから。人間には分からない謎の風がそこにふいちゃってるんだから。誰の判断でもない。神である人工知能が下した判断なら間違いない。誰の息もかかってないわけだし、そこに人間の思考が介入すべきでないよね。かくしてそれ以降、神のお告げを聞く人工知能の担当者に反対の意見をする者はいなくなった。社長ですら、人工知能担当者の言うことを素直に聞いて裸踊りをする毎日だ。

今年の売り上げはきっと過去最高になる、そのはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスにやるべきたった1つのこと、

12月24日ですね。クリスマスイブです。25日のクリスマスよりも、イブの方が価値があるように思うのはなぜなんでしょうね?これから始まるっていうワクワク感ですかね。遠足とか旅行も前日が一番興奮しますよね。みなさん今日はどんなクリスマスを過ごすのでしょうか。僕は相変わらず日曜日は大阪に旅立ちます。チキン難民、ケーキ難民プレイを楽しんでこようと思います。クリスマスの夜の街を徘徊するのも楽しそうですよね。喧嘩しているカップルを見るのも最高です。女が男をキックしてたりしてね、とても微笑ましいですね。ちょっと暴言が過ぎました。今日もいつも通り、おつきあいのほど宜しくお願いします。

 

クリスマスの楽しい雰囲気の中、暗い話題を取り上げちゃいます。ごめん。出生数が過去最小だそうですよみなさん。困ったものです。

www3.nhk.or.jp

今年生まれたあかちゃんは94万人。おなくなりになられた方は134万人。毎年40万人が日本から消えていくことになる。40万人がどんな数字かというと、1時間に45人、1日に1000人ずつ減少していき、毎年、東京都品川区がまるごと消えていく感じだ。人口カウントダウンがすごい勢いで進行している。

日本の市の人口順位 - Wikipedia

 

日本の問題はいろいろあるけど、この少子化だけを解決することができれば、全てがうまく行くと僕は思っている。旧勢力がのさばる社会、テクノロジーの遅れ、年金、不景気、労働、外交、など少子化を頂点にして、様々な問題がぶら下がっているかたちになっているように見える。少子化を解決しようとすると、それらたくさんの問題にぶちあたり、そちらに資源を取られてしまう。他は一旦置いておいて、とにかく少子化のことだけを考えて一回やってみないか?。とにかく子どもを生みやすい制度、育てやすい環境を盲目的にやってほしい。子どもが少しでも増えていく様子を見たら少し元気が出ると思う。みんな活気づくと思う。この国に人が増えていくという未来が見えさえすれば、自分がいなくなった後の日本をどうにか良くしたいと思える人が増えるのではなかろうか?出生数が95万人になったら、あ、人口増えるんだ、なら物も売れるな、サービスつくれば使ってもらえるな、やる意味あるな。って。人口減な今、そんなやる気も起きないよね。やっても意味ないじゃんって思っちゃう。だからとにかく少子化をなんとかせねばと思っている。

 

クリスマスにやるべきたった1つのこと、

今日は12月24日。クリスマスイブということで。みなさん、日本の少子化を食い止めるべきだとは思いませんか?そしたらもうやることは1つです。わかりますね。日本の未来のために一肌脱いでください。宜しくお願いします。

 

 

他人の幸せに乗る、

人の不幸は蜜の味という。

なんでそんなにみんな人の不幸がすきなんだ?。なんで幸せな人をみたら攻撃したくなるのか?ダメなところを探したがるんだ?僕にはちっとも分からない。なんでだよ。だからこんな記事を投稿するのも、本当は意味不明なんだけど、、。

 

今日のはなし

朝、いつものようにカフェに寄った。ビターのコーヒーとラズベリーホワイトチョコのベーグルを注文。あつあつに焼いてもらった。香ばしい紙袋を受け取りお店を出る。ふと見ると、店員さんからのメッセージが書いてあってびっくりした。こんなの初めてだ。なんだかとても嬉しかった。

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年末近く夜、今夜もよろしくお付き合いお願いします。 

 

 

snsでのはなし

他人の不幸は蜜の味なら、他人の不幸をぺろぺろしたい人たちのためにダウナーな投稿をすれば人気になれるのではないか?そういう投稿がもっとあっていいはずである。でもsnsには幸せそうな(自慢のような)投稿が多い。不幸な様子をアップした方が好かれるんじゃないの?。TwitterでもInstagramでもFacebookでもいい感じの投稿が並ぶ。そして他人の幸せを見て、クソだと思いながら「いいね」していく。そのギャップがつらくてsnsをやめたり病んだりしてしまう人もいる。なんだこの世界は。そんなに人の幸せが許せないか?他人が羨ましいか?隣の芝が青いか?青いのがいいのか?塗れ塗れ!マンメンミ!

 

人の幸せを喜べない人は、心から幸せにはなれない。人は1人だけでは幸せになれないし、他人の幸せを喜べない心が自分の中にある限り、どこか暗闇を抱え続けてしまうから。頼むからみんな他人の幸せを喜んで欲しい。騙されたと思ってやってほしい。応援すること、共感すること、よかったねって言ってあげること、それはタダでできることだ。自分の気持ちを自分でコントロールできるということだ。誰かの幸せを見て、自分が不幸だなんて思うなって。(それは傲慢で贅沢な考え方だ。安心しろお前は何も変わっていない。)誰かの幸せを喜ぶことができれば、自分もその流れに乗り、幸せを受け取ることができる。受け取った幸せをまた誰かに分けてあげることができる。たとえ自分が何もできなくても。幸せと幸せの間にいるならば自分も間違いなく幸せになれる。逆に他人の幸せを喜べず、伝えることが出来ない人間は幸せのスパイラルから外されてしまう。

 

先のカフェの店員さんも幸せを運んでくれる人だ。きっと彼も幸せなんだろうな。ベーグル入りの紙袋に書かれたメッセージを見て僕も幸せな気持ちになった。僕もまた誰かに幸せを伝えていきたいと思う。