代々木ではたらく

これからの働き方を考える

仮想通貨下落について思うこと、

仮想通過も株も下落ですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?僕はもう仮想通貨はだいぶ前に処分してしまってごく少数しか持っていません。株は国内の企業をいくつか持っていますが全部下げていますね。株の方はガチホ勢というか、忘却の彼方勢なので、特に何をするわけでもないのですが。いつか上がったらいいですね。でも好きな企業しか持っていないので、上がっても下がっても売却はしないのだと思いますよ。株主総会のお知らせが来なくなるのは悲しいから。株のいいところはそういうところかもしれませんね。好きな企業との繋がりを持って、社会に貢献できます。綺麗ですね。

 

今朝、僕は徹夜明けで、お昼ころに事務所を出た。朝までコースだった日はもはや使い物にならない。だったら、徹夜なんかしないで、きちんと寝て、また朝スッキリした状態で仕事をしたほうがいい。そんなの分かり切っているのだけど。今日昼までに仕上げなければいけない仕事があったのだ。徹夜が発生するメカニズムはそんなものだ。分かっていても避けられないこともある。そんなわけで、今日は頭が回っていないので、早く帰ろうと思う。ちょっと飲んで気分転換して帰ろうかな。

 

それでは今夜もおつきあいのほどよろしくお願いいたします。

 

仮想通貨についてこんな投稿を見た。

 

 

これ分かるんだけど、多くの人にとって取引所含めて仮想通貨だからなぁ。いくらブロックチェーンが理論的に優れていてもそれを運用する場所がダメだったらやっぱダメじゃんってことになってしまう。絶対安全な車です!って言われても、意図的に事故を起こすことが出来なくなるわけじゃないようなもので。ブロックチェーンの技術は僕はすごく好きで、とっても面白いと思っている。(ネム事件は続報に乏しく、なかなか解決しない。もしかしたらこの事件は実は解決しないほうがいいんじゃないかな?とも思う。個人を特定できないっていうのはブロックチェーンの技術としては堅牢生の証明でもある。それよりも、ダメな取引所を徹底的に叩いた方が仮想通貨の未来にとって正解なのかもしれない。)

だからいつかは仮想通貨を日常的に使える日が来ると信じている。早く暗号通貨って言いたいよ。みんな仮想通貨っていうもんだから。仮想通貨に慣れてきている。

 

今回の仮想通貨暴落は、技術云々よりもなんか儲かるっぽいから買っていた人たちが一気に引いて行った感じだ。残るのはブロックチェーンの技術に未来を見ている人たちだけなんじゃないかな。BTC200万円がMAXだったとして、技術を本当に理解して支持している人が10%だったら20万円まで下がってもおかしくないよね。でも、20万円まで下がったらそこからが暗号通貨の始まりなんじゃないかなと思う。理解して支持する人だけが参加すればいい。もう上がりまくらなくていいよ。僕は本当にただ暗号通貨が使いたい。お財布パンパン、小銭ジャラジャラはもう嫌なんだよ。世界とシンプルに繋がって、欲しいものを買ったり、売ったりすることが超簡単にできるような世界に早くなって欲しい。

まだまだ仮想通貨なんて、盗まれても現金化できなければセーフっていうレベルですよ。ババ抜きやって遊んでないで、早くなんとかしてください。

 

 

 

時間の無駄を最小限に抑える方法、

仕事のお忙しがまだまだ続いていて、夜なかなかひとりで飲みに出られない。今日もまだ、このブログを書いた後に仕事が待っている。忙しくなると、いつも1日足りない。あと1日あったらちょうど良く回るのにって思っている。それか、1案件少なければね、、。という具合だ。それでもブログは毎日書いているのだから、そのぶんの時間を毎日確保することには成功している。

 

今夜は、ガチガチに埋まったスケジュールを無理矢理こじ開けて、ブログを書いている。ハードスケジュールに一部だけやわらかい部分を設けて、カフェで夜ランチ(謎)。シーフドパスタを食べながら書いている。それがまぁなんとかやっていくためには必要なのかなと思う。ずっとガチガチじゃ疲れてしまうから。ガチャガチャのカプセルは片方がやわらかくて、片方がかたい。両方やわらかくても、両方かたくてもうまく噛み合ないからだ。どんなものにもメリハリは必要なのだ。

 

僕は毎週日曜日は大阪にいて、月曜日の朝東京に戻ってくる。毎週のサイクルだ。他にもいくつかサイクルをつくっている。一番は自分の時間を自分で管理して、コントロールするための訓練の1つだ。

 

1年くらい前から、いろいろなサイクルをつくることを意識的にやってきた。サイクルをつくることは時間を区切り、必要な時間を確保すること。もちものを最低限持つひとをミニマリストと言うらしい。それの時間版だ。1日の時間配分をきちんと整理して、いらない時間をなるべく少なくする。「この時間はこれをやる」ということをあらかじめ決めて、確保する。今日はなにをしようかな?とか、どっちに時間をつかうのがいいかな?とか、時間の使い方で悩む時間を減らすこともできる。

 

時間の使い方を決める上で、面白い話がある。大学の教授から教わったことで、とても印象に残っている話だ。初めて来たご飯屋さんでメニューを開いて、何を基準にどうやって食べたいものを決める?という問いなのだが。メニューを前に永遠と悩んでしまう人はモテない。(逆に一瞬で決めてしまって、早く決めろよみたいな態度もNGだけど笑)教授曰く「その店で一番高いものを注文する」のだそうだ。メニューを見る前からもう注文が決まっている。全く悩まない。理由は、その店で一番自信のあるものが出てくる可能性が高いから。それがまずくても後悔しないから。妥協してないから。高いものを注文すると店主が喜ぶから。とかとか他にもいろいろあった気がする。超合理的だよね。高いもの発注しておけば失敗する確率は減る。逆に、いろいろなメニューに全部目を通して、自分の今日食べたいものを考えて、お財布と相談して、AがいいかBがいいか、Cもあるな。セットはどうか?ソースの味は?とかやって、これだ!って最適を選び出してもそれがうまいとは限らない。それなら最初から最適の可能性が高いものを常に選んでいくと決めてしまうことだ。自分で考えて選出するよりも確実に良いものにあたる回数は増えるだろう。そして、時間の無駄は最小限ですむ。

 

 

 

 

 

 

僕は金を払わないファン、

はあちゅうさんの「金払わないやつはファンじゃない」論について思うこと。

 

わざわざ大切ないち記事を割かなくてもいいだろ。と思われるかもしれないが、僕は毎日のブログネタをつくるのに必死なのだ。テレビと同じレベル、毎日やってるワイドショーみたいな低レベルのチャンネルだと思ってほしい。火が出ればかけつけてなんでもネタにする。クソ野郎だ。

 

ファンは金を払うものだ。という主張は、実はどうでもいい。これは言葉遊びだからだ。はあちゅうさんが嫌いか好きかとかの問題でもない。個人的には顔はまあまあ好きかなくらいで、告白されたら付き合ってしまうかもしれない。だが、それは主観すぎて本人にとっては余計なお世話だろう。やってることはそれと同じだ。作り手側が受け手側をコントロールすることはできない。何かを発表したらもう自分のものではなくなり、受け手がどう受けるかという問題になっていく。そして、どこに金を出すかなんて個人の自由。吉野家の牛丼が無料なら寒空の下、いくらでも並ぶ。(今回は流石にマジで理解できなかった。380円のために1時間。すごい時代だ。聞くところによると、人生で使える金の総額が決まっているから時間をかけても並ぶらしい。でもこれがリアル。コンテンツ消費に常識もクソもない。しかし、はあちゅうさんに言わせれば、これはファンとは言えない。本当の吉野家ファンなら無料チケットを破り捨てて380円を握りしめ、無言で最後尾に並ぶだろう。)

 

話を戻そう。

創作活動にはお金がかかっていて、本当のファンならお金をだすものだよ。って主張なのだが、これをわざわざ言う必要は無い。創作にお金が必要なんて今更な議論で、当たり前の話。多分それは本人も分かっていて、小学生とかを対象にした主張だと思うんだけど、いい大人がみつけて追加燃料投下するもんだから火力アップしてしまった。実はそれが狙いだったのではないだろうか?

 

辻ちゃんのイチゴ問題

僕はミニモニの辻ちゃんが好きだった。はあちゅうさんより好き。マジで好き。ごめんはあちゅうさん。で、辻ちゃんもよく炎上している。内容は本当にたわいもない。普通の幸せな家庭を投稿しただけで炎上してしまう。辻ちゃん的には不本意かもしれないけど、羨ましいブロガーもいるかもしれない。炎上はお金になるから。はあちゅうさんも辻ちゃんのことを気にしていて、炎上しやすい人っているよね、と言っている。特に人を刺激するようなネタじゃないのに、いちごに煉乳をかけただけで炎上してしまうし、ハンバーグとロールキャベツを食卓に上げただけで炎上してしまう(笑)。何故炎上するのかと言うと、レベルが低く、接しやすいからだ。勝間さんのブログとかあまり炎上しないもんね、レベル高いから。あとちきりんさん。ちきりんさんも積極的に炎上を狙っているフシがあるけど、やり方があまりうまくない。もっとレベル下げないと一般人が参加できないよ。

 

自転車置場の法則というのを聞いたことある?

パーキンソンの凡俗法則 - Wikipedia

人はどこで議論が活発になるかと言うことなのだが。原発などの専門的な話よりも、自転車置き場の素材についてなど、身近な問題であればあるほど議論が活発になる。難しいことになると、ある程度の頭の良さが必要になり議論できる人口がそもそも少ない。そして、難しい討論が出来る人はそもそも無駄口を叩かないし、不要な戦いはしない。レベルが低くて間口が広い問題になるとみんなが参加できる。だからわざとハードルを低く設定すると人を集められる。これは結構応用されていて、かっこいいwebサイトとかオシャレなお店とかより、適度にダサいwebサイトや、庶民的な店が流行ったりする。楽天とかね。辻ちゃんのブログはまさにそれで、暇な人間がちょっと参加するにはもってこいなのだ。あー、辻ちゃんマジ心配。ずっと幸せでいてほしいと心から願う。辻ちゃんのご飯マジで美味しそうじゃん。本当はみんなそう思ってるはずだ。羨ましいってね。

 

ファン=金? 

言葉の定義でその意味は大きく変わってしまう。言葉は不完全すぎて、正確なコミュニケーションはできない。「好き」 と言う言葉にもいろいろな意味を持たせることができる。結婚したい好き、友達として好き、人として好き、研究対象として好き、いじりがいがあって好き。何がいいたいかと言うと、 僕ははあちゅうさんが大好きなので不完全でレベルの低い話をしないでほしいということだ。定義をいじって遊んでいないで、コンテンツの質で勝負しようじゃん。「ねだるな勝ち取れ、さすれば与えられん!」だよね。「本当のファン」という謎の定義を持ち出して、あたかも「ファン=金」が当然みたいな話は聞きたくはなかった。「バレンタインデーは本命だけがチョコをもらえる日だといえます!」なんてガチガチな定義をつくらないで、ブラックサンダーでいいから、はあちゅうさんチョコ下さいよ。

 

創作には金がかかるなんて周知の事実。レベルを低く設定したこの攻撃は、つまるところ、金を払わない低レベルなやつらを燃やして少しでも燃料にする行為じゃないのか。僕たち金を払わないファン(とは言わない)は、はあちゅうさんが仕掛けた罠に盛大にはまって盛り上げ、炎を上げ、知名度を上げ、売り上げにつなげよう。そうすれば間接的なファンとして認めてもらえるかもしれない。

 

 

石と棍棒で戦う、

弊社では初任給(基本給)月給30万円で、残業もなくカレンダー通りの休日。しかし年功序列で昇給していくわけではなくて、初任給からいかに上げていくかという感じだ。30万円OKであれば、無理に昇給を目指す必要はない。家に早く帰って自分の時間や、家族の時間をつくるのも幸せだし、時間も個人資産の一つだからだ。そのバランスを自分で判断してもらう。

ある条件をクリアすると(難しいことではなく、お客さんと交渉できるかどうか、指示書が作れるかとかそういうことだ。)仕事をやった分だけインセンティブが乗る。基本給30万円に、数10万円プラスされていき、結構大きな額になっていく。そのインセンティブを計算するときに2種類の内訳を作っている。それは「作業」と「仕事」だ。

 

・「作業」というのは決められたことをやる。ルールやガイドライン、仕組み、設計図などに従って、その通りに働くこと。

・「仕事」というのは「作業」を生み出す側の方。ルールを作ったり、ガイドラインを作ったり、仕組、設計図を作ったり。新しいアイデアを生み出すこと。

 

以前の記事で少し触れているので、詳しくは下記を読んで欲しい。

works.noayos.com

 

「作業」と「仕事」では「仕事」の方が付加価値が高い。これは難易度とはちょっと違う。難易度でいえば「作業」の方が難しいこともある。考え方や、頭の使い方が違うのだ。弊社ではもちろん「仕事」の方を優遇していて、いかに「作業」から離れ、「仕事」をしてもらうかを考えている。インセンティブの計算も、後者にウエイトがある。「作業」をやっていると、時間をどんどん消費していく。結果を出すために一定の時間が必ずかかってしまうからだ。そして作業にはテクノロジーがいる。電源や、設備など、物理的な資本を使うことが多い。半面、「仕事」の方は時間に縛られず、アイデアが評価される。一瞬でアイデアが出てしまえばそれでクリアだ。仕事終了。しかしこれには「頭」がいる。ぼーっとしていたのでは何も生まれない。逆に何も考えずに働きたい人は「作業」の方が楽かもしれない。

例えば、10時間あるとすると「作業」は5時間かかれば2件。「仕事」は2時間で終わらせれば5件できる。「仕事」の方にシフトしていけば、給料は上がり、かつ体力を削らずに効率的に働くことができる。

 

「仕事」は頭があればできる。アイデアを出し、指示書を作って作業者に渡す。いつでも、どこにいても、仕事ができる。カフェでもいいし、自宅でもいい。どこか山の奥や、南の国でもいい。それは究極、紙とペンだけでできる。電源も必要ない。僕個人や、組織としても、何か設備やテクノロジーの力が必要な働き方から、何もなくてもできる仕事に徐々に移っていこうと思っている。シンプルで汎用性の高い状態にしておいて、いろいろな環境に適応する。ただ、テクノロジーを捨てると言っているのでは全くない。技術もどんどん進歩し変わり、一定ではない。もし便利なものが使えるのであれば適宜乗る。そこを分けて考えるという話だ。

 

アインシュタイン先生によれば、第四次大戦は石と棍棒で行われるらしい。

アインシュタインの予言 - Wikipedia

 

テクノロジーに依存しない働き方をするためには、仕事の源泉を抑えておくことだろう。「どうしたらうまくいくか?」という「解決方法」をとにかくたくさん経験して、勉強して、蓄積しておくことだと思っている。そして常にどうしたらもっといいか?と考える。頑張るのとはちょっと違う。どうすればもっと楽になるかという方向もあるから。

 

紙とペンでもうまく立ち回れるように、面白い作戦を考えていこうと思う。僕がブログで文書と思考の練習しているのもそのあたりに理由がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サザエさんは悪魔の囁き、

1月中は暇だなーという感じでいたが、2月に入り年度末を感じ始めたところで、本業の方が忙しくなってきた。ありがたい限りだ。しかしながら、物理的に仕事量が増えてきて、そこに時間を投下せざるおえなくなってきた。

今年に入って、毎晩違うお店で読書をしながらお酒を飲むのがすごく楽しかった。ぼっち飲みと称して近所を飲み歩いていたのだが、この時間を捻出するのがなかなか大変。そもそも、夜遅くまで仕事ばかりやらないで、時間を自分でコントロールできるようにしようと考え、ノルマ的にやっていた行為だったのだが、それが揺らいでいる。

しかし、仕事をして金を稼いだ末に何がやりたいかと言えば、やはり美味しいものを食べたいということに帰結する。行き着く先は同じなのだ。そうなると、いちいち回り道をして仕事などをせずに素直に最初から美味しいものを食べていればいい。その方がシンプルだし時間の無駄もない。先立つものがあればの話だが、、。そんなわけで、今夜は飲みにもいかずに仕事をする。でも夕飯は新規の店を開拓したのでノルマ達成だ。

 

今夜のネタに何の関係もない前置きとなってしまったが、今夜もおつきあいのほどよろしくお願いします。

 

風の噂でサザエさんのスポンサーにAmazonがついたという話を聞いた。

また1つ、日本国内の椅子が海外勢に取られてしまったと感じた。

 

news.livedoor.com

 

「国内の企業に提供さしたれよ。でも、変な忖度はできないのだろうな。」と思ったのだが、記事を読んだらAmazon1社提供じゃなく、日産自動車西松屋大和ハウスが提供するという話だ。その他も提供するのかもしれない。多数の企業が提供する流れになったのは時代に合っていていいな〜と思う反面、高須クリニックの強烈な1社提供も見たかったな〜とも思う。

 

もしAmazonが提供することになっても、サザエさんは昭和の終盤〜平成序盤あたりの感じを続けるのだろう。特に新しいテクノロジーも開発されず、景気も低迷せず、年もとらず。それがとてつもない安心感を与えてくれる。日曜日の夜、テレビをつければ何もかも許される。そんな気分になる。実家に帰ってきたような。無償の愛を享受できる。無理に成長しなくていいんだよ、無理に頑張らなくてもいいんだよ、みんな一緒だよ、ずーっとこのまま誰も死なないよ、髪も抜けないよ、中島は一生遊んでくれるよ、ぬるま湯につかろうよ。僕はそれが悪魔の囁きにしか聞こえない。サザエさんが続くかぎり、昭和は終わらない。サザエさんが続くかぎり、日本はそこから脱出できない。

 

サザエさんがいまだに電波に乗り続け、日本を包み込んでいる中、「AIが仕事を奪う!」「いや、AIは便利な世の中をつくってくれる!」などという論争をしている。テクノロジーの進化は凄い!ぜーんぜん昭和じゃないよ。サザエさんがやってても僕たちはきちんと進歩できるよ。って思っている。でもここで話し合われていることって、ちょっとズレていると思うのだ。AIを新規につくり出すって話じゃなくて、「どうすれば僕たちはAIにうまく支配されるか?」という話に聞こえるのだ。

新しいサービスが出てきて、仕事を奪われてしまうことなんて、今までにもたくさん経験してきた。Amazonが上陸して何もかも売るようになって、国内にあった本屋とか電気屋、服屋、スーパーまでもが打撃を受けた。スマートフォンも海外に持っていかれた。海外のテクノロジーを持っているところに全部持っていかれる。国内にも伏兵がいて、ユニクロとかね。国内でできることをバンバン海外に出して行って、国内はどんどん貧しくなった。実はそれは対海外だけではない。国内でも同じ構造がある。地方から東京へお金がじゃんじゃん送金されている。コンビニは1店舗で色々な機能があり、地方の仕事をぶんどって東京の本部に売上を流しつづけている。

AIが出てきたら間違いなくもっと僕たちは貧しくなる。頭だけが儲かるから。すでに頭は日本国内には無い。でも大丈夫。サザエさんを見続けたら、進化しなくても、新しいテクノロジーを開発しなくてもいい。何もかも許されるのだから。

 

 

 

 

 

会社の燃費についてゆるく考える(後篇)、

少し前に「会社の燃費についてゆるく考える(前篇)」という記事を書いた。

 

works.noayos.com

 

今夜はこの記事の後篇だ。本当は弊社の話をしようと思っていたのだが、それはあまり面白くならなそうなので、会社の燃費を極小まで抑えて回していくやり方を考えてみたい。副業で極小の趣味会社を作ってみては?という話だ。

ちょっと前の話題で恐縮だが、年度内には副業解禁の流れだそうで。そんなこと言われなくても、副業でブイブイ言わせられる人はやっちゃう。バレてクビになったところで、ブイブイの実績があるのだから大丈夫だ。副業禁止なんてところにいても今後の発展はないしね。

 

www.businessinsider.jp

 

今夜は会社の燃費(後篇)ということで、副業で超ミニ会社を作っておけば何かと便利!という話を書きたいと思う。会社の燃費を最小限に抑えつつ、美味しいところを狙う。少々ひどいやり口をご提案してしまうので、ちょっと怒られるかもしれない。今夜はビビリながらひっそりとお送りしようと思う。幸い都内は今夜も雪の模様で、あまり人は見ていないだろう。(偶然にも前篇の記事も雪の前夜だった)。それでは今夜もおつきあいのほどよろしくお願いします。

 

どうせ副業をするなら好きなことがいい。いつもやってることの延長ならそれほど労力はかからない。趣味の延長ならより楽しみながら副業できるだろう。自分の好きなことをやる会社にして、そこで使うものは全部経費として処理する。 例えばアウトドアが趣味なら、海外からアウトドア用品を輸入して売るという業態はどうだろう?webサイトを作って紹介記事を書く。そのために自分でも実際使うのだ。そうすれば当然経費として落とすことができる。移動やご飯、資料、書籍、いろいろなものが経費化できる。普段の自分の生活と副業の活動が近いほど、経費化できるものは増える。そのあたりをあれしてうまく使う。ユーチューバーなんかもっとひどい(頭いい?)。動画として自分のコンテンツ(製品)化してしまえば、その中で使ったものは経費にすることができる。ちょっとグレーなんじゃないの?っていうのもあるけど、、それは税理士と相談して振り分けていけばいい。

そんなふうに、いい感じで経費にしつつ、少しでも売上が立てば御の字。赤字が出ない程度に回していく。副業ではそれほど頑張らなくてもいいだろう。誰も雇わず一人きりで、ゆるくやるというのがいい。力を入れてはいけない。長期間チビチビやる。ウイスキーみたいに。経費を楽しみながら使って、好きなことを適度にやっていく。本業を定年リタイアしたり、不意にリストラにあったりしたときは、副業の方をメインに持ってくればいい。月3万でも5万でも、収入がずっと続くだけで心は軽くなる。極小でも自分のビジネスを持っているということは超強力。サラリーマン1本とは雲泥の差が生まれる。

 

法人君に仕事をやらせる

法人は「人」と書くだけあって、人間1人分のようにカウントされる。そこに色々な社会システムが繋がれる。会社設立は人間を1人生み出すようなものだ。お金を循環させる環境とも言える。株式会社は資本金が1円でも設立できることは誰でも知っている。珍しいものでも、崇め奉るものでもなんでもないのだが、まだまだパワーを発する。「法人」君とタッグを組むだけでメリットがある。仕事を進める中で有利なこともたくさんある。税金、保険などを調整したり、それらとうまい付き合い方ができるようになる。

そうやって、サラリーマンをやりつつ超低燃費の会社をゆるく回す。できればスマホ1台でなんとかなるといい。電話、メールだけで成り立つようにしておきたい。営業や広告は法人君(法人格)に力を発揮してもらい、人を集める。自分は実務として、外注さんとご飯でも食べに行って打合せなどしておけばいいだろう。超低燃費の会社をゆるく回す、おすすめだ。

  

 

 

 

 

 

ブロガーがユーチューバーに負ける理由(後半)、

以前「ブロガーがユーチューバーに負ける理由」という記事を書いた。

結論から言うと、ブロガーはユーチューバーには負けない。

 

works.noayos.com

 

(前半)としておきながら、1ヶ月くらい放置してしまった。(後半)のネタはなんとなく頭にあったのだけど、構想があるがゆえに飽きてしまっていて書く気が失せていた。急に書く気になったので、書いていく。この(後半)はブロガーはユーチューバーに負けてないし、むしろ勝ってる。でも比べるものでもないよなぁ、という話だ。まずは、映像の弱点から見ていこう。

 

・映像の弱点

1、時間軸の固定

映像は時間軸があらかじめ固定されていることが最も重要な弱点だろう。内容を知るためには、ある一定の時間を拘束されてしまう。画面から目を離すこともできず、ずっと画面の前で視聴し続けなければいけない。しかも音付きだ。TVを見ているとあっという間に時間が奪われて行くし、映画館に入ったら2時間は出てこれない。これは意識高い系としては由々しき問題だ。

 

2、制作敷居の高さ

映像はスマートフォンで誰もが簡単に撮影できるようになった。しかし、それを視聴に耐えるレベルに仕上げるのはまだまだ難しい。撮影したデータを取り出し、編集アプリにいれ、いいところを抜粋し時間軸にまとめる。テロップや音楽なども入れる必要がある。そこそこ名のあるユーチューバーなら最低でもそのくらいはやっている。ヒカキンさんなどはグリーンバックの処理もやっていたりする。この作業は慣れれば簡単なのだが、やはり色々と面倒で、まだまだ時間も手間もかかる作業となる。

 

ブロガーはユーチューバーに負ける要素が多いながら、映像にも致命的で克服不可能な弱点があることが分かる。この弱点を逆手にとり、ブロガーの戦い方を考えていく。

 

・これからのブロガーの戦い方

映像の弱点1の「時間軸の固定」は、ブログ(文章)にもある程度存在している。自分の読解スピードに依存しているとはいえ、1万字とかになってくると読むが辛くなってくる。そして画面をずっと見ていなければならない。そこで、ブログの端っこに、音声読みあげのボタンをつけたらどうか?と思う。それらが解消される。と、いうネタを用意していた矢先、最近あるサービスが少しだけ話題となった。有名ブロガーが使い始めていたのでみなさんもご存知かと思う。放置していたこの記事を書こうと思ったのはこれを知ったからだ。

voicy.jp

ニュースコンテンツの読み上げからスタートしたサービスのようで、現状のサービスはwebの読み上げはやっていないのかな?ラジオのようなサービスになっているようだ。ぜひブログの読み上げを簡単にできるサービスもやって欲しい。ラジオのようにブログを聞くことができれば、スマホの小さい画面で読まなくてもいいし、にらめっこする必要もない。何かをやりながらブログの記事を読む(きく)ことができる。これなら長文の記事でも途中で離脱せずに最後まで聞いてくれる可能性も上がる。

 

映像の弱点2の「制作敷居の高さ」は、ブログにはほとんど存在していないので、無視できる。スマホ1台あれば画像や映像付きの記事を書くことができるし、音声入力の精度もどんどん上がっている。もう少ししたら、適当に喋った内容をまとめたり、足りない部分を補完したり、章立てなどを自動でやったりできそうだ。いい感じでリライトしてくれるようにもなるだろう。映像ではまだまだ難しく、足踏みしている間に、文章の自動化はどんどんスピードと精度が上がっていくだろう。 音声入力で書いた記事を読み上げ機能で聞くと言うのもなんか不思議な感じだが笑。

 

(前半)では映像の敷居の高さを逆に参入障壁として利用していた。これについては、映像と文章でメリットとデメリットの両方の要素があると言えるだろう。どちらにしても利用価値があり、メリットを伸ばせばいい。

 

ブロガーがユーチューバーに勝てる理由

ブログはユーチューブには負けない。文字の歴史は映像とは比べ物にならない。普遍的な技術であり、超基本的なコミュニケーションの手段だ。応用は無限大で、メディアを選ばない。石にだって刻みこむことができ、ずっと先の未来に残すことができる。ブロガーのみんなも文字や文章を愛してやまないと思う。そして文章には映像では表せない、無限大に広がるイメージを表現する力がある。「ここは宇宙です」と書けば、一瞬のうちに宇宙空間が広がってしまうのだから。無限の宇宙を開拓し続けていこう。