代々木ではたらく

これからの働き方を考える

共有する場を設けよう、

こんにちは、よしけです。

 

東京は天気が良かったもののちょっと肌寒いくらいの気温でした。桜は散ってしまっても、まだまだ寒い日がありますね。ぼくは今ちょっと体調不良気味なので、本格的にカゼをひかないように気をつけねばなりませねん。加えて、ヒノキ花粉のダメージもあり、喉が痛い状況です。龍角散が手放せません。まぁ、一番は睡眠時間の確保ですよね。今日も早く寝ようと思います。

 

新年度を迎え、仕事の方はだいぶ落ち着いています。弊社的には456月あたりは緩やかな期間で、時間にも余裕が出てきます。年度末のバタバタでおろそかになっていた事務処理や、いろいろなメンテナンスや見直し、改善、休息、それに加え色々新しいことをやっていきたいところです。

そんな中、メンバーの1人がある提案をしてくれました。それは、社内のみんながどんなことをやっているか発表しあって共有しようというものです。弊社ではわりと個人プレーが多く、1つの案件を1人か2人で担当しています。また、日々忙しく仕事をしていると、他のメンバーが何をやっているか分からなくなってしまいます。せっかく同じ会社で働いていても、孤独な戦いになってしまっていたりします。そこで、いまやっていることをみんなに見せて、共有する場を設けようということになりました。毎週金曜日の夜にその週でやった主な仕事を発表し合うのです。どういうクライアントでどういう案件か。技術面や、アプローチの仕方などを共有します。

 

これはメリットがたくさんあると思います。

1、他のメンバーがどんなことをやっているのか、得意なことは何かがわかる。

2、仕事の進行状況を客観的に見ることができる。

3、技術面、考え方を共有できる。

4、プレゼンテーションの練習ができる。

5、他人からのアイデアや、意見をもらえる。

 

ざっくりこんなことが見込めるのではないでしょうか。やってみながら、いいやり方を探って行ければいいなと思います。いずれは、社内だけでなく、社外の人にきてもらったり、技術共有できる勉強会みたいなものに発展できたら面白いですね。目指せ、アップルのWWDCといったところでしょうか。面白いイベントに育つといいなと思います。まずは今週末、やってみます。

 

 

 

 

 

 

 

BGMの付箋、

こんにちは、よしけです。

気がつけば日がとてものびましたね。18時30分になってもまだ少し明るいです。だんだん暖かになってきて、初夏の過ごしやすくきもちよい季節になってきました。この時期は特に好きだなーと思います。自分が生まれた季節だからかもしれません。また一つ歳をとってしまいます。

 

朝、起きて、事務所に行く時、ある音楽を聴きながら出ます。アップルミュージックの一つのプレイリストを出勤のBGMにしています。かれこれ、半年くらい同じ曲を聴き続けています。今の出勤コースのイメージに合うメロディです。景色と音を同時に感じて、記憶に定着させようとしています。10年や20年経った時に、今のことを振り返ったとき、思い出しやすいようにするためです。音楽を付箋にして、記憶していきます。だから、出勤BGMは他のタイミングではきかないようにしています。思い出したくなった時、このプレイリストをきけば、きっと今のことを鮮明に思い出せることでしょう。景色だけでなく、考えていたことや、感情も含めて。

 

高校生の時、図らずともBGMの付箋が完成していました。ある曲をきくと、鮮明に思い出せるのです。あの頃はCDを買うということが1年に数回しかありませんでしたから、同じ曲を毎日毎日きいていました。その時見ていた景色や感情が音楽と一緒に記憶されています。たまに思い出したい時に、少しきいてあの時に戻ったりしています。あまりたくさんききすぎると、今の景色と感情で上書きされてしまうような気がして、ききすぎないようにしています。

不意にラジオから流れてくると、記憶が戻ってきてうわーー!という感じになってしまいますが笑。

 

どこにいく必要もない。無風の状態、

こんにちは、よしけです。

昨日から東京は風が強く、今日もちょっと寒い日になりました。僕は花粉症のせいか、体調が優れません。ちょっとカゼっぽさもあります。ちょっとダウナーな週末です。加えて、いろいろなプレッシャーに押し潰されそうです。でも、悩みがあるって幸せなことだとおもいます。このネタで悩めるんだからな。。

 

あなたの会社はどういう会社なの?何を目指しているの?と聞かれたときに、僕はうまく答えられませんでした。ひどい話ですが、ただフリーランスから法人成りしただけの状態で、闇雲に走ってきたからです。どこへ行こうかなんて二の次になっていました。ふと、そんなことを聞かれると、あれ?なんで会社にしたんだっけ?とわからなくなってしまうのです。これでは期待してくれている人たちや、社員に顔向けできません。このブログをみたらみんな本当にがっかりしてしまうかもしれない。ちょっと辛い状況です。

 

社員を募集し始めた時、思い描いていたことは、働く人がとにかく幸せになれるような会社にしたいという思いでした。自分がやりたいと思うことができて、辛い時、体調不良の時はいつでも休める、休憩できる、支え合える。先輩や、同僚に気を使うことなく、自由に働ける。お給料も相場より高く、頑張れば頑張った分だけ上乗せされる。そんな会社です。今まで僕が社会に出て嫌だと思ったことを全部解決しようと思いました。「自分がやりたいこと」は現状では「できる範囲で」という感じになってしまっていますが。代表の僕ができることは、働きやすい環境をつくることだと思っていましたし、今も思っています。何の制限も心配も不安もなければ、いい仕事ができる、羽を大きく広げることができると思っています。思っていました。

 

でも、それだけでは、ただただ停滞するだけになってしまいました。どこにいくでもなく、どこにいく必要もない。無風の状態を作ってしまっただけでした。今どこにいるのだろう、これから、何ができて、どこに行けばいいんだろう。自分の考えをまとめなければいけないタイミングいます。ちょっと自問する日々が続きそうです。ぼくが、こうでは、本当にダメなんだけど。

 

 

 

奇妙でヤバい生物、

こんにちは、よしけです。

 

転んでけがをすれば、すりむいたり、腫れたり、その部分が赤くなり痛みます。人間の身体はすごく良くできているなと思います。その部分にそれ以上のダメージが入らないように、見た目と痛みで伝えてきます。体調を崩すのも同じようなことだと思います、これ以上動いたらやばい、これ以上寒いところにいたら深刻なダメージが入る。そうなるまえに、だるくなったり、ぼーっとしたり、風邪を引いたりして、身体を休めるように促します。ケガやカゼは一つ目の警告だと思います。この時点で対応できるかどうかがとても重要だと思います。深刻な状態になる前に手を打たなければいけなかったのです。変に複雑に考えて、「これはこうこうこういうワケで大丈夫」などと考えずに、直感で「ヤバいかも」と思った時点で舵を切ることも必要だと改めて感じました。理屈や常識みたいなものは自分の生きた年月で生成され、時代で変わっていきますが「直感」は人類の歴史が裏付けています。

 

会社組織も、人の体のようなサイクルや、代謝があると思います。お金は血液と言われますし、食事は仕入れや教育、細胞や臓器は人材にあたるでしょうか。それらが健全な状態であってはじめて日々のタスク、活動ができるのだと思います。

 

それらをまとめ、考えて、指令を出していくのが脳です。会社では僕の役目なのですが、全く機能していませんでした。本来頭のある位置に、手が生えている状態です。なんとか身体を保つために、血と肉を必死に搔き集めるだけの、めちゃくちゃ奇妙でヤバい生物です。どこへ向かうでもなく、街中をうろつき、手当たり次第に血と肉を食べていきます。体に上も下もなく、這って移動します。生成中の臓器はアスファルトに擦れ赤くなります。健全な体であれば、ケガで赤くなれば痛みを感じ脳は警告と受け取ります。脳のない生物は赤くなった部位も痛みも認識できません。僕はアラートを無視し、そのままの状況で進んでしまいました。身体に深刻なダメージが入りようやく危機を感じた無能っぷりです。これから、周りの人にとても迷惑をかけてしまうことになりそうです。小さいアラートを無視し放置した代償はとても大きいものでした。正直、どうやって解決していけばいいか分かりません。一つ一つ現実を見て、よい方法を探していこうと思います。

組織においても、人類の歴史の裏付けのように、自分のやり方以前に、組織の歴史を「直感」としてインストールしなければいけないと再認識しました。猛省です。

やる気が出ないのですが、どうしたらいいでしょうか、

こんにちわ、よしけです。今日の東京はちょっと肌寒い感じですね。曇り模様で、雨でも降るのでしょうか。花粉症の僕たちは、雨が降るのは歓迎です。何でも、スギ花粉から、ヒノキ花粉に変わり、超大量のヒノキの粒子が飛散しているとのことです。21世紀も世界もなかなか暮らしにくい世の中ですね。悲しくて涙と鼻水が出ますよ。

 

「やる気が出ないのですが、どうしたらいいでしょうか。」という話をたまに耳にします。今日もそんな話を聞いたので、ネタにしてみたいと思います。「やる気が出なくて、仕事が手につかない。どうしよう。」という問題が発生した時、は2つの方法で解決を探るといいと思います。

 

1つ目「やる気の正体を具体的にする」

「やる気」ってそもそも何でしょうか。漠然としていますよね。正体が何かわからなければ、手の打ちようがありません。ふわっとしたままでは、具体的にどうすればいいか答えは出ません。睡眠時間が少ないのか、お腹が空いているのか、クライアントの指示が曖昧なのか、重要度に差がないタスクが大量に積み上がっているのか、スケジュールが決まっていないのか。恐らく何かしらの情報やパーツが不十分な状態で、自分から動くことができず、集中が切れている状態なのではないかと思います。今、何が足りないのかを明確にすることがまず必要です。足りないものを発見できたらその1/10くらいをまずクリアしてみると2/10が手に届いてきます。もし発見できなければ、デスクを少し離れ俯瞰してみたり、それらの環境が整うのを待つのもありかもしれません。案外時間の問題だったりすることもあります。

 

2つ目「仕事の性質を変える」

僕にもやる気がない時があります。ただ、やる気がない時でも仕事はします。やる気がないかあるかはクライアントにとって関係ありません。クライアントは仕事を発注して、その対価を払ってくれています。とてもシンプルな等価交換なので、僕がやる気がないからと言ってスケジュールが押したり、クオリティを勝手に下げる訳にはいかないのです。やる気のない状態で仕事をすると生産性はかなり低まっていると思います。本当は、仕事上では自分の感情はできる限り入れないように切り離して考えないといけません。やるしかない、でもやる気が出ないと感じたら、定型業務をするようにします。定型業務とは答えが決まっている作業です。誰がやっても同じものが完成する性質の仕事です。この種類の仕事は、やる気の有無で進行スピードに影響が出にくいと思います。何も考えず、手が勝手に作業するのを傍観するだけです。

 

「やる気が出ないのですが、、」ときいた時、真っ先に答えたのは「じゃぁ、帰って遊びに行きましょう」でした。結局、遊びに行くのが一番いいと思います。今いる場所を物理的に離れれば環境が変わります。そして、生産性の低い時間をスキップできます。遊びは、頭の中を全く違う世界に飛ばします。戻ってきた時にはスッキリさっぱり。、、となればいいですが、遊び疲れて寝てしまうこともあるでしょう。まぁいいんですよ。遊んで寝る時間があるならば、まだスケジュール的には余裕があるということですから。しっかり充電して、パワーとスピードが乗った時、バッチリいい仕事ができますよ。

 

面接が緊張してつらいです、

こんにちは、よしけです。

採用面接の直前はものすごく緊張しています。僕が面接をする側なのですが、心臓が口から出てしまうのではないかというくらいに緊張します。相手はもっと緊張するかもしれません。面接はカフェでやっているのですが、僕は1時間くらい前にカフェに入ります。面接資料を見返すのはもちろん、仕事をしたり、メールを返したり、ご飯をたべたり、本を読みながらその1時間を過ごします。その間どんどん緊張が高まっていきます。コーヒーを飲む速度が上がっていきます。コーヒーを飲み終わると、水をごくごく飲みます。ネットを見て緊張を紛らわせたりしますが無理です。きちんと話せるか、会社の説明はできるか、いい質問が出せるかどうか。途中で話すことがなくなってしまったらどうしようか。などぐるぐる考えています。採用面接というのは、応募者を試すのではなく、実は逆で、会社側が試されているのだと思います。会社側が、いい人材を採用したい!という意味合いではなく、この会社に入って大丈夫か?という応募者側が主になる場所です。少なくとも、弊社の採用面接はそんな感じです。僕が死ぬほど緊張しているのです。

 

そんなわけで、面接が始まると僕は緊張感をとにかくほぐそうとします。相手の緊張も、自分の緊張もです。今日は来てくださってありがとうございます。お忙しいところお時間をつくっていただいて。できる限り立場をフラットにしてから、相手の身の上話を聞きます。これまでどんな生活をして、どんな仕事をして、どう生きてきたのか。ストーリーを聞くように。自分の物語ならば、難しく考えることなく、スムーズに話してくれる人が多いです。そこから気になったキーワードを広いながら、質問をしていきます。相手のことを深く理解していく感覚で、枝葉のサイドストーリーを聞いていきます。ここらへんまでくると、僕の緊張も相手の緊張もしっかりほぐれています。サイドストーリーからさらに雑談へと進めていきます。

僕は初対面の人とコミュニケーションするとき、この「雑談」がもっとも重要だと思います。心理的に壁のある人と雑談はできないのではないでしょうか?できても上辺だけの雑談になってしまいます。相手のことをある程度理解してからじゃないと成立しない高度なコミュニケーションだと思います。採用面接で「雑談」までいければしめたものです。一見どうでもいいことを次々に聞いてきます。具体的な内容は省きますが、一般的な採用面接では聞かれないようなもう少し個人に寄った質問です。好きな食べ物は?とかね。そんな一見関係ない些細な質問を沢山して、できるかぎりその人の「素」をつかんでいきます。

 

こんな感じで会話が進められれば、お互いに笑顔で会話を楽しむというレベルまで来ます。この人がうちの会社に入って一緒に仕事をしたらこんな感じなのかなというのが少しだけ垣間見えれば、その面接は成功です。30分、1時間くらい対面で話をすれば、初対面でも相手のことを理解できてきます。何を大事にして、何を求めているのか。どう考え、どんなことができるのか。一緒に働く上で必要なことが、だんだん分かってきます。1時間きちんと会話できればコミュ力も悪くないでしょう。そして、僕をや会社を少し理解してくれるでしょう。

 

「志望動機はなんですか?」

「長所はなんですか?」

「学生時代頑張ったことは?」

こんないくらでも盛れるような質問では、その人を理解することはできないと僕は思います。

 

 

 

 

 

 

 

怒りの電話予告、

こんにちは、よしけです。

東京はお天気で、もうすでにちょっと暑いです。何を着て出かけたらいいか全然わかりません。ただでさえ、服のバリエーションが少ないのに。冬物か、夏物(Tシャツ)しか持ち合わせていないのでとても困っています。服買いに行けよって感じですね。何を隠そう、実家にいた頃は母親が買ってくる服をただ着ていたマンです、、。重い腰をあげてZOZOチャレンジしてみましょうかね。服装が大事というのは重々承知の助なのですが、僕にとってはZOZOですらハードルが高いのです、、orz。

 

季節の変わり目で、服装がキまらないモヤモヤに加えて、いくつかのモヤモヤが発生しています。1つ1つは小さいこと、些細なことなのですが、組み合わさると辛い。脳のメモリを色々なことがちょっとずつ侵食して、結果的に大きなメモリを消費しています。こういう時は掃除するのが一番だったりしますよね。でも根本の解決をして行くためには、やはり面倒でも1つづつ確実にバスターしていかなければなりません。

 

以下愚痴なので、、苦手な方は今日はさようなら。

 

小さなモヤモヤの1つは電話です。メールで電話の予告をしてくる人ってたまにいますよね。「21時に電話してもいいですか?」ってやつです。これ、なんでこんなバカなことするんですかね?電話をかけてみて出なかったらダメってことでしょ。絶対に出て欲しい電話なんでしょうか?それなら何度も時間をずらしてかけ直すか、留守電に入れて折り返しを待てばいいと思います。なぜ、電話の予告をする必要があるのでしょうか?電話の予告をされたほう(善良な僕です)は、この時間を確実に空けようと頑張ります。仕事を調整して、食事のタイミングをずらし、トイレも直前に行きます。超偉くないですか?で、時間になるじゃないですか。電話こねーーーんすよ!バカですか?。100歩譲って電話の予約を入れるのはいいですよ。電話が鳴る時間が分かれば、ありがたいこともあります。でも、その時間になってもかけてこないのはダメですよ。本当に人格を疑います。僕は時間をつくって待っているのですよ。で、1000歩譲って、万歩踊って、30分後くらいにかけてきたとしましょう。まだ許せますよ。一応誰かとのアポは通常1時間みてますから。残り30分を使って電話してあげます。でも、1時間待たせるやつはもう地獄に落ちてください。僕の1時間が完全に無駄になります。挙句、そのあとまたメールが着て「遅くなっちゃったのでまた今度かけます」って、もう生まれてきたことを後悔してください。そういう方とはもう電話しません。