代々木ではたらく

これからの働き方を考える

じゃがビーを是非よろしくお願いします、

こんばんは、よしけです。今日も東京は暑かったですね。もう半袖ポロシャツ生活ですよ。いい季節になってまいりました。夜ぶらぶら歩けるのもいいですよね。コンビニ行ってビール買ってきたり、だらだらが捗ります。そういえば、ゴールデンウイーク4日目、ってことでいいのでしょか?一応今日は平日のようですが、、弊社員さんに言わせれば、「3日の休日と4日の休日に挟まれた、平日の2日は休み」という理屈らしいです。「キリンとキリンに挟まれたらそれはキリン」とおっしゃってましたよ。なんでorz。そんなわけで、弊社、本日だれもおりません。みなさんはこのGW何連休でしょうか?。

 

気づけば5月になっていましたよ。

 

弊社のお菓子コーナーに、以前からじゃがビーが売れ残っておりまして。それを今日不意に食べてみたのですが、めちゃうまいじゃないですかこれ。僕は圧倒的じゃがりこ派で、それこそ、食べだしたらキリンがないという状況でした。本当にキリがない。かっぱえびせんの比ではないくらいやめられない止まらない。やべーものでも入っているんじゃないかという感じで、じゃがりこ大好き星人だったのです。でもでもでもでも〜じゃがビーに乗り換える勢いでじゃがビーがうまい。思わずコンビニにある3種類買ってきてしまいました。

 

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見つけられたのはこの3種類です。バター醤油味。うすしお味。塩とごま油味。じゃがりこにくらべ、パッケージは地味でラインナップもあまり力が入っていない感じがあります。やはり、社内競合的には劣勢という感じなのでしょうか。いまいちパッとしていないように思います。さてさて、パッケージをながめていても始まりませんね。実食です。

じゃがりこに比べて、じゃがいも感が強いのがじゃがビーの特徴です。1つ1つ違うサイズと形、残った皮、じゃがいもをそのまま切ったような見た目です。そして、じゃがいも独特のざらっとした粒子感が舌に残ります。これがとってもいいな〜と思います。じゃがいもを食べているのだー!という感じです。カリカリになってもじゃがいものほっくり感が残っている、ちょっと不思議な食感です。味付けもいい意味でとても地味です。この3種、正直あまり違いがわかりません。すみません。(濃い味に慣れすぎているのもありますし、僕が味盲ぎみなのもありますが、、)。でも、この微妙な味付けがいいのです。何かの味ではなく、じゃがいもを感じるためのいいさじ加減です。ほんのり塩味、ほんのりバター醤油、ほんのりごま油。味付けが濃すぎず、ほんのりの味付けでじゃがいもを邪魔せず、引き立てるような絶妙な味加減です。じゃがりこのうわついた商品ラインナップとはまた違う、上品でストイックな商品展開であることがわかりますね。文字で読んでいても伝わらないと思いますので、近くのコンビニでじゃがビー買ってきてくださいよ。うまいから。

 

そんなわけで、しばらくじゃがビー派でやっていきたいと思います。みなさんもじゃがビーを是非よろしくお願いします。

 

 

 

 

劇団四季のキャッツに行った話、

こんにちは、よしけです。ゴールデンウイーク3日目ですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。みんながお休みだと本当しずかでいいです。ゆっくり時間が流れますよ。今日も東京はとてもいいお天気でした。今年のGWはお天気に恵まれましたね。いろいろお出かけしている人も多いいんじゃないでしょうか。

 

この1年間ほど、日曜日は毎週大阪にいたのですが、ついに昨日で最後の大阪でした。いやいや、永遠に思えた1年間、とてつもなく早かったですね。え?まだはじまってないんだけど、、終わったの?という感じでした。歳をとるわけですね。大阪よかったですよ。商店街の長さはマジでびっくりです。歩き回りました。街全体がドンキホーテみたいな感じですからね。不景気とかどうでもよくね?と思ってしまいます。大阪のごちゃごちゃ感はもはや十分に立派な観光資源ですよね。付加価値の付与に大成功していると思います。近場にUSJとか京都もあるし、足を伸ばして広島っていう。もしかして、東京よりも観光強よくね?と思います。もっとごちゃごちゃさせてくれー!。あれはいいよ。海外からの旅行者に京都と大阪の超絶ギャップをぶつけていこうぜ。

 

最後の大阪ということで、劇団四季大阪公演のキャッツを観てきましたよ。大阪の街にぴったりの演目でしたよ。

www.shiki.jp

大阪キャッツは5月6日が千秋楽で終わってしまうということで、最後に見れてとても幸運でした。日本上演35周年、10000回を超える公演回数とのことです。すごいですよね。僕は舞台周りの事情は詳しくないのですが、最後なので出演も上手い人が集まって来るという噂も聞きました。歌いっぱなし、踊りっぱなし。どこが良かったかは、ブログに書きだすと3万字くらい行ってしまうので、身の回りの人たちと共有するに留めます。でも、夢のような時間でしたね。出演者はもちろん、会場係や、受付の人までみんなプロの仕事を全うしていきます。素晴らしい組織だと思います。僕の心の師匠も「劇団四季と強羅花壇は行っとけ」と言っておりましたので、みなさんも是非是非。お客さんからお金をもらって仕事をするということはどういうことなのか?僕たちはそれができているのか?とても勉強になりますよ。強羅花壇はまだ行ったことがないですが、近いうちにいってみたいですね。

 

で、僕がちょっとだけ気になっていることがあります。それはIRと劇団四季について。IRとは統合型リゾートIntegrated Resort)のことす。ここに劇団四季は絡んで来るのかな?ということです。

www.jiji.com

 

ラスベガスなどのカジノホテルには、舞台やイベント、コンサートなどの施設が常設されていて、そこにいけばいつでも公演を見ることができます。大きいホテルになると、演目に最適化された専用の施設があります。水を使ったり、火を使ったり、舞台自体が変形したり、演劇やサーカスなどのパフォーマンスを舞台美術を含めた超ダイナミックな演出で楽しめます。これ、日本でも観たいです。やってほしい。簡単に言うなといわれそうですが、でも国内でこれができるのって劇団四季しかないと思うんですよね。というか、劇団四季しかないです。国内唯一。どうするんですか?四季さん!。おそらく内部でもたくさん議論されていることでしょう。ギラギラカジノに併設したくないとか、独自路線を守りたいとか、いろいろあるかもしれませんが。。お客さんに楽しんでもらう。という1点を考えて、どうか日本の演劇の未来を作って行ってほしいと思っています。日本の舞台、ライブ、エンターテインメントは盛り上がる余地がありすぎるほどあるでしょう。広げていきましょうよ。その入り口を開けるのは、やはり劇団四季であってほしい。また、最高の舞台を観に行かせてください。

 

 

最初からキャンプに出かけてしまえ、

こんにちは、よしけです。ゴールデンウィーク2日目、皆さまいかがお過ごしでしょうか。1日1日大切に過ごして行きましょう。東京はとても良く晴れてお出かけ日和です。キャンプとかBBQとか捗りそうな気候です。僕も子どもの頃はキャンプによくつれて行ってもらっていましたが、今はめっきりインドア派となりました。明るい場所が苦手なんですよねー、太陽光が眩しいのです。夜の居酒屋さんも光量が多いお店はつらいです。是非暗めにしてほしいところです。

しかしながらキャンプはまた再開したいと思っています。眩しくない夜、星を見ながらコーヒー飲みたいじゃないですか。いいですよね、そういうの。自然の中で生活したら、前向きな考え方ができそうです。ビルの隙間でモノに囲まれて暮らしていると、意味のあるものばかりを求めて、答えのあるものを探して、カレンダーを埋めることばかりに一生懸命になってしまいます。それで結局、最終的に何がやりたいかと言えば、星空の下で飲むコーヒーなんですよね。だったら、最初からキャンプに出かけてしまえばいいのに。ただ、なにもしない状態でまったりするよりも、仕事頑張りまくって金稼ぎまくった状態で一息つく方が達成感とギャップで非常に気持ちの良いものだと思います。まぁ、それは人それぞれではありますが、少なくとも僕はそんな感じなので仕事を頑張ってしまいます。

しかしながら、アウトドアはそれほどお金のかからない趣味だと思います。自分の装備は最小限に。でも相手は巨大な自然です。自然から得られるものって無限にありそうですよね。水や食料はもちろん、景色、考え方まで。費用対効果抜群じゃないですか?おっと、うっかりまた「意味」を考えてしまいました。いけませんね。GWは少しだけでも「意味」から離れられるといいですね。

 

今日は大阪まで来ています。

キャンプではありませんが、劇団四季のキャッツを観てきますよ。

 

資本主義でビバ権力な世界、

こんばんは、よしけです。ゴールデンウィーク1日目、皆さまいかがお過ごしでしょうか。もしかしたら正月よりもまったりタイムかもしれませんね。気候もいいですし、実家に帰ったり、挨拶回りしたり、お年玉で散財したり、そんな面倒ごともありません。最大9連休ですか。まったりしすぎて、五月病まっしぐらですね。そういえば、昔の同僚がGW終わったら出勤経路を忘れたって言ってましたよ笑。まぁ、たまには仕事のことは忘れて、過充電するのもいいですね。

 

世間はと言えば、今週もなかなか面白い話題がたくさんありました。僕の個人的に気になるところだと、主に以下の3つです。

 

任天堂ラボ発売&社長交代

・ゾゾスーツ大幅劣化

・某メンバーによる強制わいせつ

 

などでしょうか。ゾゾスーツの劣化は仕方ないと思います。目標がちょっと高すぎたのかもしれません。目標が高いというのは会社としてはめっちゃ有能なんじゃないでしょうか。無料で配布するみたいですし、量産して一般普及型にするためにはああいうアナログな工夫が必要だったのでしょうね。でも初期型には夢があってかっこよかったですよね。任天堂ラボもアナログな工夫が炸裂していますが、そこは遊びの神様任天堂、うま〜〜〜〜くデザインしていすよね。これが枯れた技術の水平思考ってやつですか。今回もバッチリ決まってますよね。本当すごいと思います。

 

そんななか、権力者による女性問題が続いていますね。性欲のコントロールもできない人間がよくまぁあそこまで上り詰めましたよね。逆に、そういうやつだからある程度昇れた説もありそうですが。昔から権力者の周りには女性がおりましたからね。

しかし、今の世の中では許されることではありません。某メンバーは復帰を匂わせていたようですが、ありえないんじゃないかなーと思います。いろいろな言い訳や謎の力が働いたとしても難しい気がします。これは個別の問題というよりも全体の問題で。「あれが許される世界」というのはもはやつくれないんじゃないでしょうかね。ネットすべての人が同じフィールドで同じ情報にいつでも触れられる、投稿できる、となっている今、権力者と一般人が同じ場所で戦えてしまいます。昔なら完全にインナーで処理できたことも、一瞬で共有されてしまいます。権力者だからといって同じ人間ですからネット上でも特別に扱われるわけではありません。そして、実務能力があるならまだしも、人気商売だったら一瞬で全て失ってしまう危うさがあります。メンバーの方も聖人じゃなく、一般人だったということですね。前もブログに書きましたけど、公になった時に失うものが大きすぎて僕にはちょっと理解できません。風の噂で聞いたのですが、某メンバーは数年前にボコボコになってTVに登場したことがあるそうですね。階段から落ちたのでしょうか?まぁ、理由は何にせよ、ボコボコになっちゃうようなやつは裏で何かしらやってますな。今回の件についても無関係ではない気がします。これも1つのモテる男はつらいよってやつなのでしょうか。女性を雑に扱った罰が下ったわけですね。

 

「君子危うきに近寄らず」

人格者は自分のふるまいを慎み、危険なことに関わりを持たない。まぁ、細心の注意をするべきでしたね。

ことわざ・君子危うきに近寄らず

 

しかしながら一連の下半身問題について、本当に叩きやすい人を叩くのが好きだよなーと思います。暇なんですかね。ちょうどいいところにあるものだけを叩くという。退職金出すのおかしいとか。他人の退職金とかどうでもいいじゃないですか。あれを叩いてもお前の退職金なんか一円も増えねーよ。そういうルールなんだから。小中高でなんの努力もリスクも犠牲も払ってない人間が今更ギャーギャー言ってんじゃないよ。ネットが普及しようが並列になってようが資本主義でビバ権力な世界なんだから。そんなに平等平等言うなら、エスカレーターとかでセクハラしてるおっさんに億単位で請求しろやと思いますけどね。そっちの署名集めたり、啓蒙活動でもやったらどうでしょうかね。やらないね。

 

 

仕事が好きな人は天国、

こんばんは、よしけです。東京は曇りでしたが、風もなくすごしやすい1日でしたね。こんな天気だと体がとても楽です。今日はゴールデンウイーク直前の金曜日です。みなさんはGWはどれくらいお休みなんでしょうか?今年は、3連休・2平日・4連休みたいな感じで2日の平日が挟まれております。ここを休むかどうかですね。弊社は、基本カレンダー通りですが、その2日の平日は休みたければ休んでOK。まぁ、責任ある立場の人は抱えている仕事量によるという感じになっております。そこを休みにするスキルも重要ということですね。

 

しかしながら仕事をしていて日々感じることは、本気で仕事している人は本当に少ないんだなということです。この数年間でそう感じる回数も増えてきました。ブラック企業の問題や、働き方改革うんぬん、不労所得、ネット上の活動、フリーランス化など働き方を整理するような動きを感じています。日本の人口が少なくなったり、AIとかロボットによる自動化などで、仕事を重要視しなくてもいい世界観になりつつあるのでしょうか?「お金」よりも「時間」という流れもとても理解できます。日本が貧しくなるなかで、お金がなくても幸せに生きて行ける道を探すのはとても合理的だと思います。僕はその行く末がどうなるのかあまり想像できませんが、そういう流れが100%いいかというとそうではないと思っています。まぁ、人それぞれですからね。(といっちゃぁおしまいなのですが)

 

そんなわけで、あまり本気で仕事をする人が少ない中、本気で仕事をするとどうなるかというと、やはりめちゃくちゃ重宝されるわけです。みんなが本気ではないのに、1人だけ本気だったらそりゃそこに仕事をだしたくなりますよね。だから、仕事が好きなひとにとって、日本はどんどん生きやすい世界になっていくんだと思います。仕事すればするほどイージーモードになっていきます。だから、やればいいのになーと思っているのですが、あんまりそういうひといないんですよねー。

 

 

 

天然のデジタル、

こんばんわ、よしけです。この記事の日付ってどういう風に見えるんですかね。実はこの記事は2018年の4月27日の夜に書いています。それを26日の夜に投稿したことにしたいのです。は?って感じでしょうが、僕は1日もブログを休んだことがない。ということにしたいのですよ。過去に戻って投稿したいのですよ。お願いします。

 

26日になぜ投稿できなかったかといえば、18時から24時まで打ち合わせがはいっておったのです。6時間に及ぶ凄まじい打ち合わせです。多分自分史上最長の打ち合わせとなりました。というわけで26日の日記はもはやリアリティをもって書けないので、最近の時事ネタをやりたいと思います。

 

「紙の電子ペーパー」です。は?って感じですよね。僕が大嫌いなヤバイ電子書籍が改善されるのでしょうか?

univ-journal.jp

 

記事を読んでも技術的な内容はよくわからないのですが、透明な繊維と今までの紙をくっつけて、電子的な表示もできる紙をつくったという感じでしょうか?よく未来のイメージ映像にでてくる、新聞紙の写真が動くみたいな感じでしょうかね。新海さんのアニメ「ほしのこえ」にもそんなシーンがありましたね。まぁ、新聞紙に動画ファイルをつけるレベルまでコストを下げられるかどうかですが、、その前に新聞紙はなくなるんじゃないでしょうかね。

 

紙の電子ペーパーっていうとなんだか頭がぐるぐるまわって「?」になってしまいますが、何をディスプレイにできるかと考えるのはなんだか楽しそうですね。繊維をディスプレイにできるということは、服とかも作れるだろうし、ガラスはもちろん、テーブルや、柱、道路、コンクリートの壁、なんでも繊維でいけてしまいそうです。こりゃすごいマーケットがひらけそうですね。 

あとは、電力の問題です。せっかくの繊維ディスプレイですから、大きなバッテリーをつけたくありません。できる限り何もないほうがいい。その物体に一体化した繊維ディスプレイだけの見え方が美しいです。振動させたり、圧迫したりする力で発電する機構で賄えるといいですね。今でもたまにその機構で発電しているスイッチとかありますよね。配線が無くてすごく不思議です。そして美しい。

 

繊維のディスプレイで、自然物と完全に融合したデジタル表示。電力も極めて自然に供給する。デジタル技術の結晶でありながら見た目は天然そのもの、必要なエネルギーも循環の中から発生させる。そうなってくると、あのちょっと怪しい研究者が言ってるような、自然とデジタルが境界なく一体化する日が来るのかもしれませんね。

 

 

日本をどうにかしたい、

こんばんは、よしけです。みなさん1日お疲れ様でした。ゆっくりやすんでくださいね。僕もベッドでぐっすり、、と行きたいところですが、細々とした仕事が大量にあり、今夜は地獄の様相を呈するという感じです。GW前ってまたそういう忖度進行みたいな感じなのでしょうかね。下級市民の辛いところであります。

 

僕は全然ウオッチしていなかったので、今知ったくらいの勢いなのですが、カジノ法案が閣議決定したそうですね。

 

www.nikkei.com

 

日本に住んでいる人は1日6000円の入場料がかかるとのことです。どうですか。みなさんやりますかね。入った瞬間にマイナス6000円からのスタートということで、下級市民的の僕的にはかなりキツイ気がします。6000円を回収できる気がしませんね。ラスベガスのカジノは3回くら行ったことがありますが、チビチビ賭けるビビりプレイでは勝つどころかトントンにすることも難しかったです。まぁ、こういうのは雰囲気を楽しむ程度でいいんじゃないでしょうかね。実際にはしばらくの間、海外からの旅行者向けの施設になるのがメインの気がします。

この調子で観光産業がどんどん盛り上がっていくといいと思います。僕も仕事で参加して応援していく予定です。日本をどうにかしていきましょう。