代々木ではたらく

これからの働き方を考える

エアビー復活の夜明け前、

こんばんは、よしけです。今日の東京は微妙なお天気でしたね。今週中には梅雨入りするんじゃないかという噂も聞きました。明日はもう雨予報が来ております。憂鬱な季節が始まってしまいますね。この時期はじっと我慢です。雨が降ったら家でじっとしているのがいいですね。そんなわけで出前が捗ります。学生の時、台風の日に「この嵐のなか持ってくるガッツのあるデリバリーを探そうぜ」とか迷惑なことをやっていたのを思い出します。本当にごめんなさい。

 

それはさておき、僕は今夜も富士そばを食べに夜の街を歩いていくのですが、よくウーバーイーツとすれ違います。渋谷では結構目にしますね。僕はあまり外を出歩きませんが、それでもほぼ毎日のように見かけます。本家のウーバーは虫の息みたいですが、イーツはわりと元気なようですね。でも、、イーツってプレイヤーはあまり儲からないらしいですね。そんな状況だと今後もあまり普及していかないような気がします。

 

そして、よく同列で話題になるエアビーアンドビーの話題が来ていましたね。エアビー民泊掲載8割減というニュースです。

www.tv-tokyo.co.jp

 

今まで6万件の掲載があったそうですが、一気に1万件ほどに減ったそうです。一瞬、うわ〜〜こっちもダメかと思ったのですが、これは新法に対応するための措置のようですね。民泊がNGになったわけではなく、今までグレーで適当に運営されていた宿泊施設を登録制にしてきちんと運営しようということみたいです。特に高いハードルでもなさそうですし、我々が暮らす普通の住宅でももちろん登録できます。まぁ、そのための資料をあつめたりするなどの少しの手間もありますが、ズボラ人間や変なことに利用する人を排除するいいフィルターになるんじゃないでしょうかね。しかし、正常に回り始め、便利に使えるようになるまではなかなか時間がかかるかもしれませんね。

 

日本は島国&村社会で、全く知らない人をいきなり宿泊させることや、知らない人が近所に溢れることにあまり慣れていないのかもしれません。それによる苦情も多くでていたようです。それが今回の新法で、きちんと管理の行き届いた施設、マナーが育つといいなーと思います。決して投機とかで盛り上がって欲しいわけでなく、普通に民泊が一般的になって、旅行がしやすくなったり、移動がしやすくなったりして欲しいと思います。僕もいろいろ旅してみたいし、そこで生まれる出会いや経済効果はとても大きいはずです。オリンピックまでにはエアビーを代表する民泊は完全復活してくれることでしょう。どさくさに紛れてウーバーも完全復活していただきたいですね。よろしくおねがいします。ビットコインも復活してくれればお祭り再開ですね笑。

 

 

 

 

 

 

コーヒーとベーグル生活、

こんばんは、よしけです。今日の東京は暑かったですね。日に日に気温が上がっていくような気がします。事務所の中で1番偉いのはエアコンになりつつありますね。6月に入り、仕事がすこし落ち着きを見せています。なんだかんだで4月5月も結構な激務でした。例年このタイミングはあまり忙しくならない時期だったのですが、、今年は大変でした。でも、仕事があるって本当にありがたいことです。みなさんに生かしてもらっています。

 

僕は朝、出勤前に決まったカフェでコーヒーとベーグルをテイクアウトします。コーヒーは苦めにいれてもらいます。ベーグルは10種類くらいの中からその日の気分で選びます。季節が変わるとベーグルの種類が少しだけ変わります。コーヒーとベーグルのセットで800円くらいです。これを毎日買って出勤しています。毎日です。引っ越してから半年くらいなので180日くらいでしょうか。全く飽きずにコーヒーをごくごく飲み、ベーグルをもぐもぐ食べ続けています。多分僕はそういう思考停止的な行動が好きなんだと思います。これ、と決めたらずっとそれ。ブログも毎日書くと決めたらアホみたいに続けてしまいます。社畜精神とでもいいましょうか。特に何も考えずにひとつのことをやりつづけるのが好きなんですよね。なんだか安心するんですよね、それになんだか効率的な気がして。でも、もし間違った選択だったらマイナス方向に効率的ということになり、いつかひどい目にあうかもしれません。

 

そんなわけで、土日も休まず毎日コーヒーとベーグルを買っていると、カフェの店員さんが不思議に思います。「この人なんで毎日くるの?」「朝ごはん同じで飽きないの?」「仕事なにやってんの?」って具合に。「今日も仕事ですか?」と聞かれるようになり、体の心配もしてくれるようになってしまいました。ということは、逆にその店員さんも毎日仕事じゃん!って感じなのですが、、今のところ職業はバレていないと思います。どうでもいいことですが。でも、毎日朝ごはんがベーグルでも体に支障はありませんし、元気に過ごしているので大丈夫かなーと思います。しばらくコーヒーベーグル生活を惰性で続けたいと思います。ブログみたいなものです。惰性。まぁ、好きなんでね。

 

 

 

 

人間のスペックを決める決定的な違い、

こんばんは、よしけです。東京はとてもいいお天気でしたね。理想的な休日です。こんな日は牧草でもはみはみして、ぼけーっと草原を散歩していたいところですね。でもそこに放火魔が現れました。炎上エンジョイ勢の田端さんがまた話題を提供してくれました。熱い。炎上しても残る人と、灰になって風に散る人の違いは「芯」があるかどうかだなーと思う今日この頃です。辻ちゃんとかずっと燃え続けていますもんね。彼女は芯があるんですよ。ぼく辻ちゃん大好きです。

 

www.motoki1229.com

 

田端さんのことは上記を読んでいただくとして。

 

「好きなことで生きていく」という人たちがでてきて久しい今日この頃です。ここ数年、好きに生きている人と、好きなことで生きていけない人たちとの意味不明な戦いが日夜繰り広げられています。後年に語り継がれそうな歴史的な戦いになりそうですねw。田端さんの炎上もこれの一端のように思いますし、日大のタックル問題にもつながっている気がします。ようは、「自分の人生を自分で決める人」と、「自分の人生を他人に決めてもらう人」の論争だと僕は思っています。この両者には深い溝があって、一生分かり合えないんじゃないかなーと思います。

 

「自分の人生を他人に決めてもらう人」というのは何か不具合があった場合、すべて他人の責任だと思ってしまいます。他人が決めたことに従って生きていますからね。お金がないのは経済のせい、仕事がないのは国のせい、彼女がいないのは出会いがないせい、交通事故は相手のせい。とかね。ぜーんぶ他人が悪いんですよ。

逆に自ら考えて自ら動いている人は何か不具合があっても他人の責任とは思いません。すべて自己責任。自分が決めて動いていますからね。貧乏なのは自分が動かないからだ。仕事がないのは自分が勉強しなかったからだ。彼女がいないのはアッピルが足りないからだ。交通事故にあったのは自分が不注意だったからだ。全ての事象で「自分が」という自分ごととして主観で捉えています。「そうなったら嫌だから、どうにかしよう!」と思って先に手を打っていきます。「どうにかしてくれ」では何も変わりません。この考え方の違いが、人間のスペックを決める決定的な違いとなっているように思います。

 

「自分の人生を自分で決めるかどうか」というのは「決めることが可能かどうか」ではありません。能力的に可能か不可能かという「できる or できない」の問題ではなく「やる or やらない」の問題です。これは誰にでも選択可能な問いですから、自分以外のだれからも強制を受ける類のものではありません。よく、「あの人はいい、でも自分はそんな能力はない」と言っている人を見かけますが、全くの見当違いです。能力の有無で言うなら、人間として生まれた時点で、自分の人生を誰が決めるかを選択することができます。なんども言いますが、それは自分にしかできないことです。他人が言ったからこうしました、なんて言い訳も甚だしいですよ。脳みそ入っているんですか?「上司ガー」とか泣き言いってもらっても構いませんが、言われた後、自分の脳みそで考えましたか?最終決定は自分でするのですよ。それが人間ですよ。わかりましたか。

 

 

 

 

2割の余力、

こんにちは、よしけです。東京はとてもよいお天気できもちいいですね。理想的な土曜日です。こんな日が続けばいいなーと思いますが、梅雨はもうそこまできているのでしょうね。貴重な晴れの休日を楽しみましょう。

 

週末まではとても忙しい日々でしたが、ようやく仕事量も落ち着いてきておりほどよいスケジュール感です。こんな風に常に20%くらいの余力を持って進んでいけば、新しい情報を入れたり、勉強したり、視野を広げたり、健康を保ったり。よいサイクルをつくることができると思います。今の時代は「暇なことに価値がある」とはよく言ったもので、本当にその通りだと思います。日々ガチガチのスケジュールでは、新しいことを入れられず、過去を生きつづけるしかありませんからね。少しくらい暇な方がいいのです。が、暇すぎるのも不安になったりしますよね。贅沢な悩みかもしれませんが。今期の弊社は今の所悪くない成績を残していますので、不安にならずこの調子で頑張っていきたいと思います。

 

この土日はゆったり仕事をして、本を読んだり、ゲームをしながら過ごそうと思います。ブログもあまりパワーをさかず、だらだら更新いたします。

 

 

DETROIT雑感[ネタバレ無し]

こんにちは、よしけです。1週間おつかれさまでした。週末ですね。今日は最近僕がやっているゲームについて少し書いておきたいと思います。最近発売されたプレイステーション4のゲーム、「DETROIT」を始めました。

 

 

細かい内容とかは公式サイトや数多ある記事を読んでいただくとして、ざっくり言えばストーリー展開を選択できる海外ドラマみたいな感じのゲームです。自分で選んだ選択肢でリアルタイムに運命が変わっていく、そのスピード感がとても心地よく、面白いです。僕はまだ冒頭の部分しかやっていませんが、このゲームで僕が面白いなーと思っている部分を書いてみたいと思います。

 

1.リアルタイムで変わるストーリー

物語を進めていくと、たくさんの選択肢が現れます。どれを選ぶかで即ストーリーに影響が出てきます。自分の発言で相手がどう感じるか、「信頼性が少し上がった」「ミッションの成功率が上がった」「関係性が改善された」などなど様々な影響が生まれます。これは、ゲーム内だから起こっていることではなく、現実の世界でも常に同じことが毎日のように起こっています。相手のニーズを上手く掴んだり、適切な距離感をとったり、人間関係を上手く構築できる人はこのゲームも上手く進めるかもしれません。そう錯覚するほど、選択肢とそれに対しての周りの反応、状況の変化、結果にどんどん入りこんでいきます。

自分の行動次第で一瞬先が変化していき、いろいろな結末がまっています。ゲームですから任意の箇所からやり直して最適解を見つけるのも楽しみの一つです。でも僕は、ゲームだからと言ってやり直しはしたくはありません。別の未来や色々なエンディングを見たいとは思えません。一度だけの選択にかけていきたいと思っています。入り込んでますね僕。それほどに魅力的なのです。

 

2.人間と機械の関係性

もう一つの面白さは、このゲームの構造です。プレイヤーはアンドロイドとなって、人間に仕えています。物語はアンドロイドと人間の関係性の話が中心です。そこに様々な摩擦が生じます。これは映画の「アイロボット」や「イノセンス」に似ています。機械に自我はあるか?みたいなやつと、ロボット三原則をめぐるお話です。僕はこの問題がとても好きなのですが、デトロイトでもこの問題を取り上げているように思います(まだ序盤なので詳しく分かりません、すみません)。ゲーム内に暮らしている人間は、主人公であるアンドロイドを機械として見ていて、道具として扱います。見た目が人間に近いので嫌悪感のある人や、差別的な活動をしている人もいます。その中で、アンドロイドは懸命にひとを助けて行くわけですが、中身は「僕」が入っています。アンドロイドの中身は実のところ、プレイヤー(僕)という生身の人間です。ここにこのゲームの一番の魅力があるように思います。

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プレイヤーは機械(アンドロイド)として選択肢を選んでいくのですが、そこには機械にはできない(はずの)人間の感情が入った行動が現れます。本当は機械の皮を被った人間(プレイヤー)なのですからね。『アンドロイドが、人間みたいな行動を始めた!』ゲーム内の人間たちは驚き、恐れます。ここに生じる最大の摩擦がデトロイトなのです。液晶画面を鏡にして、ゲーム内と現実世界で反転した関係性が現れます。スクリーン内の出来事では終わらない、現実世界も巻き込んだすさまじいゲームだと感じました。この構造、ストーリーとも密接に絡んできそうでとてもわくわくします。

 

結末を楽しみに、もう一つの人生を歩むように、デトロイトをじっくり楽しみたいと思います。

 

 

ワンフロアオフィスやばい、

こんばんは、すっぽかしブロガーのよしけです。ツイッターを見ていたら、「こんにちは、〇〇です。」っていう自己紹介は普通すぎて魅力がないから、何かスパイスをふりかけろ。っていうアドバイスを見たので、「すっぽかしブロガーのよしけ」でしばらく行ってみたいと思います。どうぞよろしく。

 

5月の最終日。本日をもって弊社の社員が1名退社します。新卒で一番の若手。1年の就業期間でした。新卒でまだ仕事にも慣れず、ようやく少しずつ定着してきたかなーという段階での退社でしたので、いろいろ勿体無いなーと思う反面、新卒をきちんとケアできなかったという反省がつのります。今後会社をよくしていくために、今回の経験を生かせればいいなぁと思います。

やめてしまう理由はそれぞれあると思いますが、やはり、人間関係のウエイトが重い気がしています。喧嘩したり、恨まれたり、雰囲気が悪くなったということはないのですが、なんとなく合わないとか、コミュニケーションがとりずらい、話しかけづらいというふんわりしたNGポイントが蓄積し続けたこともやめるきっかけになっているのかもしれません。なかなか人間関係は難しいものです。毎日顔を合わせて、長時間一緒に働くわけですから。また、社内のデスクのレイアウトや、動線、視線、ノイズ、光、エアコン、などの環境の要素も無視できません。そんなわけで、一度社内のレイアウトをがらっと変えてしまおうと思い、模様替えをすることにしました。

 

弊社は仕切りのないワンフロアです。といってもそんなに広くはないのですが。レイアウトを考えるにあたり、いろいろと調べていたらこんな記事を発見しました。

gigazine.net

仕切りがないオフィスはストレスがやばい、という記事です。オープンなオフィスはコミュニケーションが取りやすく、活気があり、やる気もでるのかなーと思いがちですが、デメリットもかなり大きいようです。他人の目や、雑音、監視されている気がするなど、プライバシーの問題も出てきます。弊社もまさにこんな感じで、良かれと思って1フロアだったのですが、それが悪い方に働いてしまっていたのだと思います。

 

とはいえ、今の弊社の入っている物件で、個室を用意したり、パーテーションで区切ったりすることはなかなかできません。いろいろなレイアウトを考え、誰がどこに座ったら全員のストレスへの負荷が軽減されるのかを決めていきました。人によって、何が気になるか違うためです。人の目が気になる人、エアコンの風が気になる人、光や音が気になる人、などなどを考慮して配置を考えていきました。その結果。僕が入り口の目の前、画面見られ放題、人行き来し放題、エアコンの直下になるという一番アレな席となりました。

まぁ、これでいいんすよ。僕、実際にはこれらのストレスは一切ないのですから。僕には上司はいませんし、100%株主ですし。会社で働く上で感じるストレスはゼロです。そういったストレスのかかり具合で席を決め、今回の模様替えは確定いたしました。これでしばらくやってみます。功を奏すればいいのですが。まぁ、その時の最適を目指して常に変えていくしかないのかなーと思います。

 

 

 

 

 

 

 

睡眠時間に投資、

こんばんは、よしけです。東京は午後から雨がふり、夜までびしゃびしゃですね。5月も明日で最終日です。6月。梅雨の時期に入ってきます。僕は毎年この時期がとても苦手です。湿気がつらいですね。むしむしして、やる気3割減。僕にとっては5月病より6月病の方が重病な感じがします。

今週はまだ水曜日が終ったところですが、激務につぐ激務で毎日事務所の椅子で寝ていました。もうへとへとになってしまいました。今夜はやっと家に帰ることができそうです。といってももう24時をまわってしまったのですが。。そんなわけで今夜のブログはさっさと切り上げて、文化的な活動と、睡眠時間に投資しようと思います。みなさんもゆっくりおやすみください。んちゃ。