代々木ではたらく

これからの働き方を考える

ズボラ服プレイヤーが底上げされる、

こんにちは、よしけです。東京は梅雨明けしてからしばらくたちました。相変わらずよい天気がつづいておりますが、なぜかここしばらく風が強い日が多いですね。台風も近づいているということで、それの影響なのでしょうか。ちょっと外が騒がしい日々です。

 

最近なにかと騒がしいZOZOの発表会がありましたね。ここ半年くらいガンガン知名度を上げてきていたのはここに繋げるためだったのかもしれません。これを皮切りに、いろいろ仕掛けてきそうです。楽しみですね。

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ゾゾスーツで採寸した自分のサイズぴったりのビジネススーツを展開するとのことです。ゾゾスーツでゾゾのスーツをつくるって、ちょっとややこしいですが。本物の(?)スーツがフルオーダーで発注できるということで、これはとてつもなく人気大爆発する予感がしますね。ゾゾのぴったりスーツを着ている人が増えると、そのなかでサイズがあっていない他社スーツを着ているだけでダメ感がでてしまう気がします。僕はスーツが嫌いですし、スーツを着る仕事でもありませんが、自分のサイズに合うスーツっていうだけでちょっと欲しいですもん。

なんでビジネススーツが嫌いかと言えば、着心地が悪いから、動きづらいから、高いから、何を買えばいいかよくわからないし、お店に行って店員さんとあれこれ話をするのの面倒くさいから、というのが結構大きな理由だったりします。考えただけでだるい。でも、今上げた全てのマイナスポイント全てゾゾのビジネススーツが解消してくれるってことですよね。ゾゾスーツ半端ないって、できひんやん普通。

みんな、自分にぴったりあった服を着られる。そんな世界がこれからの普通になるわけですが、え??今までそうじゃなかったの??って逆に不思議な感じがしますね。みんな適当なサイズの服を着ていたってことですかね。僕もそう。適当に服を買っていました。本当に。「お母さんが買ってきてくれる服」っていうブランドをずっと着ていましたし。さすがに一人暮らし以降はそうじゃなくなりましたが、一人暮らしとなるとさらにひどい衣事情でした。無頓着もいいところ。ゾゾの中の人のおかげで、僕みたいなズボラ服プレイヤーが底上げされ、きちんと服を買える人口は激増することになるんじゃないかなーと思います。お客さんも喜び、ゾゾも喜び、アパレル業界も喜ぶ。三方よしですね。まぁ、しばらくは他のスーツ屋さんはたまったもんじゃないでしょうけど、長期的に見れば業界の間口は大きく広がったことでしょうね。すごい企業です。問題を発見して、解決しつつみんなを喜ばせる。簡単そうで超難しい。それが本当にできている企業ってなかなか無いと思いますね。

 

 

 

 

 

地方と東京、

こんばんは、よしけです。今日の東京のお天気はいかがでしたか?僕は夜が明ける少し前に都内を抜け出し、地方都市へ出ておりました。出かけるとき朝焼けがとても綺麗だったので、都内も良いお天気だったことでしょう。出張に出た地方都市も灼熱の太陽で、尋常でなく暑かったです。今年は夏の始まりが早くて嬉しいやらつらいやら、、ですね。皆さんも水分補給しっかりして脱水症状に気をつけてくださいませ。

ところで、東京と地方、同じ日本なのに全然雰囲気が違いますよね。別の国か?ってくらい違います。人の数、建物の数、家賃はもちろん、人の思考も、時間の流れも全然違います。どちらが優れているかという話ではなく、赤いか青いかみたいな違いだと思います。赤と青どっちが好みか?みたいな。

僕は24歳くらいまで地方にいましたから、地方の雰囲気が大好きだったりします。時間がゆったり流れて、季節を感じられて、自分のペースで全てのことができる。手の中に収まるようなコントローラブルな安心感があります。誰にも思考を邪魔されない、常に等身大の自然な自分でいられるような気がします。反面、僕にとって東京は戦いの地です。常に時間が高速で流れています。寝ている時間も何かが爆速で走っています。動き回っていないと一瞬で取り残されてしまう、そんな危機感がいつもあります。周囲はライバルだらけ。気を抜けば即ドボンです。でも、そんな強烈な環境にも救いはあります。やればやるだけ結果が応えてくれます。しかもダイレクトに世界に繋がっていて青天井どころか、宇宙天井です。無限にやりようがある。やりたいことはなんでもできるわけです。そして、ライバルの数だけ仲間がいます。1人で戦うわけではなく、同じ目的を持った仲間と出会い、共に協力しあうことができます。このアドレナリン漬けのような東京が僕は大好きでたまりません。しばらくはこの猛者たち集う場所で力のかぎり戦おうと思います。その方が面白いですからね。

 

家電を選ぶ、たった一つのポイント、

こんばんは、よしけです。東京は連日天気がよくとても暑い日が続いています。今日も快晴で32、33度くらいまで上がったようですね。梅雨明けは本当だったようです。でも台風は別腹、これからさらに注意が必要ですね。今日は新宿のビックロまで出て、新居用の家電を物色していました。今回のお目当てはオーブンレンジと掃除機、炊飯器です。今までは一人暮らしでしたので、持ち物は最小限にとの考えでこれらはもっていませんでした。これからは二人暮らしになることと、それをきっかけにきちんとした生活をしようと心に決めました。今までがズボラ不摂生を極めておりましたので、、。年齢的にもこのままの生活では寿命を縮めることになると思い、まずは家電の力を拝借して生活改善に着手することにいたしました。

 

家電を導入するにあたり、僕が求めていることは、上記の通り生活の改善です。いかに健康的にストレスなく過ごせるようになるか。それが最も大事なポイントです。お金を出して何か買ったにもかかわらず、それによって時間をとられ睡眠時間が減ったり、考えることが増えたり、何か追加のコストがかかるようでは何の意味もありません。そして払った金額以上、かけた時間以上のリターンがなければいけません。その利幅の最大になる商品を買うのが正解かなーと思います。ちょっと背伸びして高額の家電を買っても得られるものが大きければ全然OKです。たとえローコストでも不健康な生活をしていて病気になってしまったら治療費を失い、通院時間も失います。また、少しの不便を我慢して耐えた結果、知らずのうちにストレスが蓄積し、仕事に影響が出る。とかめっちゃ損です。家電は毎日のように使うものですから、その影響はとても大きくなります。それなら最初から良いものを入手するに越したことはありませんね。

よく、生活水準はなるべく上げない方がいいという話を聞きます。捉え方はいろいろあるかと思います。僕が思う贅沢というのは「高くて良いものを買う」ではありません。今の時代の贅沢とは「手間暇をかける」ことだと思います。いい掃除機を買うのではなく、ほうきとちりとりを買って、自分の手でゆっくり掃除をすることではないでしょうか。大きな鍋に油を注いで、下ごしらえをした鶏肉を一つづつ揚げる。自分の手作業、それこそ贅沢なお金と時間の使い方です。僕はまだまだそんな贅沢な暮らしはできません。いつか、ゆっくりとした自分だけの時間を持てるように、今はしっかりと堅実に仕事に打ち込み、毎日を積み重ねていきたいと思います。

 

ぬけるときもちい話、ほか、

こんにちは、よしけです。東京は快晴ですね。まさか6月にこんな空を見られるとは思いませんでした。抜けるような気持ちの良い空ですね。「抜けると気持ち良い」というのは何か万物に共通したものがあるのでしょうかね。写真や映像の世界、デザインの世界でも「ぬけがいいね」と言ったりします。なんというか、窮屈感がなくて、どこかにイグジットできるような感じといいますか。長く伸びる高速道路のカーブの先みたいなそんなスッキリとした感覚があります。暗い道の先に、光が射す曲がり角があるみたいなそんな感じも似ているところがありそうですね。ゲームとかで行き先をさりげなくナビゲートするあれです。あっちに出口あるよっていうあれ。その先にいってみたくなりますよね。

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抜けると気持ちい話しは置いておいて。本当は全然ちがうネタを書こうと思っていたのです。それは、「教えたがる人に学ぶべきところはない」ということです。また極論をとお嘆きのあなた。申し訳ありません。でも、最近よく耳にする話しだったのでつい書いてしまいました。教えたがる人ってなぜかいるんですよね。とっても親切だと思いますよ、知識を広めようとしてくださっているのですからね。教師などは昔からリスペクトの対象だったわけで「先生!」などと言われて持ち上げられるわけです。もちろんきちんと知識をもってideas worth spreadingの精神でやっていたり、自分は十分戦ったあとで現役を退き後輩や文化を育てるという精神で教える立場になっている人は本物でしょう。しかし、ただ教えたいだけ、リスペクトされたいだけ、金をむしりたいだけ、というやつもいるんですよね。特に若い人はちょっと注意した方がいいかなと思っております。

そもそも、教えられる知識やアイデアがあって価値がある若い人っていうのは、現役なんですよね。現場でガンガン新しいことを開拓しているんですよ。めちゃアクティブで誰かを教えてる暇なんてないわけです。教えるなんてこと全く考えていません。よくてアシスタントが1人二人いるレベル。そのアシスタントになれるならばフォローする価値もあるかもしれませんが。だから、みんな集まって!教えてあげるから!そして金くれ!っていうのはそこが開拓現場なんですよ、そこが集金の場なわけです。そこに全力を尽くしています笑。

僕がいた教育の現場でも仕事の現場でも、同じことが発生していました。技術を教えるタイプの大学の教授っていうのは結構矛盾していて、本業(専門分野)では稼げていない人がやっているっていうケースが結構あります。特に若い教授ね。あと仕事で言えば、仕事の合間に専門学校の講師をやっている人がいるのですが、そういう人も第一線に出られていない人がやっていることが結構あります。(全員がそうではありませんが)本当に師事する価値がある人というのは、早々教える側には回らないということだと思います。少なくともツイッターで募集とかしてねーんですよ。

 

 

 

 

 

 

雑談の回(働く時間についてとか)、

こんばんは、よしけです。今日は全国的には雨のところが多かったようですが、東京はよく晴れて日差しも強く、とても暑い一日でした。なんと関東甲信越は梅雨があけてしまったとのことですね。びっくりしました。本当ですかね?来週からまた雨ですなんて言わないですよね?。今年の梅雨は体感的には1週間ほどしかなかったんじゃないでしょうか。

 

tenki.jp

 

最近、生活改善の1つとして、朝型生活に矯正しているのですが、夕方から夜にかけてめちゃくちゃ眠いです。21時22時ともなればもう本日終了という感じで、もはや何もする気が起きません。頭も回りません。そもそも朝7時くらいに起きているので、1日の活動の時間としては十分なのですが。まだ夜型思考が残っていて、朝はたっぷり時間があってダラダラしちゃうし、夜はまだまだ時間があるぞーと思ってダラダラしてしまいます。体は朝型でも頭は夜型。一番非効率な時間の使い方をしてしまう思考に陥っています。よくないですね。。朝からきっちり動いて、夜はさっくり寝る。そうしたいところですが、なかなか抜け出せません。

 

今日はみなさんおまちかね毎月恒例のプレミアムフライデーです。ということは今年も上半期終了ですか。いやいや、早いなんてもんじゃないですね。こうしてダラダラ過ごして行くうちにあっという間に歳をとってしまいます。若い頃は人間の一生なんて、無限に感じられたものですが、今思えば、もう、手に取るように全体像が俯瞰できて、あ、やべぇ、これ、以外と短いぞ、、って感じですよ。日々を大切に、悔いなく。と思ってもそもそも1日1日が超絶一瞬で過ぎ去っていきますからね。もうちょっとゆっくり時間がながれてくれないかなーと思います。まぁ、ネット社会ですからね。先日の記事でも少し書いたように、人間の掌握できる情報量じゃないんですよねもはや。世界に広がっているデータ量はガンガン増え続けている訳で、いくら時間があっても足りることはありません。人の寿命に対する情報量が相対的にめちゃくちゃ多くて、処理する量も多いいから、時間の感じ方が際限なく早くなっていってしまうのでしょう。

 

今日は雑談の回になってしまったわけですが、今日は働き方改革法案が成立したようですね。僕たちはいったいどうなってしまうのでしょうか。そもそも何で、誰かに働き方を決められなければいけないんでしょうか。「脱時間給」「同一賃金」字面で見ただけでもなんかやばいことが起こりそうな雰囲気がプンプンします。これで本当に生産性向上するんでしょうかね。生産性ってもっと別のところにある気がするんですけどねー。弊社はとことん自由に働ける環境を目指していきます。体を楽に、人間関係を楽に、いかにストレスを溜めないか、やなことはやらない環境にするかが、生産性を高める鍵になるかなーと思います。楽に仕事やって生産性が上がれば自ずと給料あがりますからねー。頑張ります。

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今夜の目的は何か?、

こんばんは、よしけです。今日の東京は曇り模様でしたが、気温が高く湿度もあっておまけに強風。なかなか不快指数の高い1日でしたね。僕は今日は事務所ではなく、南青山あたりへ出て仕事をしておりました。たまには外にでて仕事するのもいいですね。事務所にずっといたり、社内の仕事につきっきりにならないようにしないとなーと思っています。内にこもらずに、外に出て知り合いや繋がりをふやしたり、新しいネタを仕込んだりしなければいけません。そうしないと活動の場や機会は広がらず、気づいたら縮小してしまった、ということになりかねません。2割の顧客消却、なんらかの事情で2割のお客さんは離れて行ってしまうものでですからね、、恐ろしい限りです。社内の体制は整えつつ、僕は外からあれこれ持ってくる役に徹しなければなーと思っています。

 

そんなわけで、今日は外部での仕事。これがなかなかボリューミーで大変なのですが、今夜はサッカーのワールドカップの日本戦があります。それもグループステージの最終戦ということで、絶対に観戦したいという人がちらほらいるでしょう。今日の仕事メンバーの中にもいるようで(誰かは明かされませんでしたが)途中からものすごく作業スピードが上がっていきました。いわゆる「ケツカッチン作戦」です。絶対に23時に間に合うように仕事を終わらせたいという気持ちが作業効率を上げていきます。目標をたてると、そこに向かっていくように、終わり時間が決まっていればそこに向かって仕事を進めていきます。終わりが決まっていないと、ついだらだらと時間を使ってしまいがちですからね。時間が無限にあれば今の快を求めて、負荷のかからない「楽に仕事をする」ことを正解としがちですが、時間が有限となれば「そこまでに終わらせる」ということが達成すべき正解となるのですね。まぁ、本当はどんな状況でも最高率でサクッと終わらせてサクッと帰って、とっとと休むっていうのが一番楽であって、達成すべき正解なのですけどねー。

 

日本対ポーランドは戦は、大人な戦いでしたね。目的は何か?そのためには何を目標として、何を達成しなければいけないか、チームの全員が理解していて、それに冷静に向かって気持ちを1つにできた結果かなと思います。勝負の世界は結果が全てですからね。結果以外に語れるものなんてありません。ガッツで!とか、やる気で!とかプロセスガー!なんてのは遊びでやればいいんですよ。

 

 

 

サプライズに乗る、

こんばんは、よしけです。今日の東京はよく晴れて、爽やかなお天気でしたね。でも、結構風が強い1日でした。iPhoneのお天気アプリでは、今週の日曜日まで風マークがついていますね。風マークが表示されていると、雨なのか晴れなのかよくわかりません。「風が強い」って天気の種類じゃないと思うのですが、どうなんでしょ。まぁどうてもいいですね。

 

今日も何かと騒がしい1日で、個人的にサプライズが2つほどありました。

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1つ目は、妖怪ウオッチの位置ゲームが突然発表されましたね。このタイミングでポケモンGOにそっくりなゲームだすの??そして、なぜ妖怪ウオッチ??って感じですが、実際やってみると結構よくできています。まず、マップの表示がポケGOよりもリッチです。ビルとか建造物が3D表示されていて、おそらくこのゲーム用に用意したテクスチャが貼ってあり、妖怪ウオッチの世界観をちゃんと表現しています。ポケGOはちょっとビジネスライクなマップ表示でしたからね〜。妖怪GOはゲームとしてそのあたりの美術に力を入れている感があります。それに、戦闘のギミックや、ガチャなどもちゃんと入っていて、まさにスマホゲームといった感じの遊びができます。このあたりもポケGOよりも楽しめそうな点ですね。懸念点があるとすれば、プレイヤーの年齢層がちょっと低めなんじゃないかなーという点です。スマホをまだ持っていない子供たちが対象の中に入っている気がします。大人と一緒にやるんですかね?どうなんでしょうか。ガンホー開発ということで、なかなか楽しめそうなゲームに仕上がっていると思うので、ユーザーが増えて盛り上がってくれるといいなーと思います。

 

2つ目のトッピクは、出光興産と昭和シェルの合併です。

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この2社の合併は結構前から話が上がっていたそうですね。なかなか政治的なお話があるようですが、学のない僕は何も語れず恐縮です。そんなわけで何もウオッチしていなかったのですが、お昼頃だったでしょうか「緊急速報!」とアップルウオッチにいきなり表示が出ました。こんな表示が出たのは始めてのことだったので、速攻で株取引のアプリを開きました。すると、出光興産の株価は3600円ほど、まさに上がっている真っ最中でした。一瞬迷いました「これは折り込み済みか?」「いや、行ける!」3650円ほどで買いを入れました。株価はガンガン上がっていきます。伸びる伸びる。4000円を超えて10%の上昇。「ここまでだ」と判断し、4040円で利確。わずか10分間ほどの出来事でした。ガンホーの方は全くノータッチでしたが、一時17%の上昇があったようですね。サプライズに乗る、お祭りに乗る、面白さが加熱する、その一瞬のスピード感に楽しさがありますね。