代々木ではたらく

これからの働き方を考える

近況雑記、

こんばんは、よしけです。今日の東京はとても暑かったです。本格的に夏が始まった感じがあります。学生さんはもう少しで夏休みですね。羨ましい限りです。

弊社は相変わらず本業のほうがバタバタで、連日打ち合わせが山盛りな状況です。この時期、昼間の打ち合わせは暑くてとてもしんどいので、789月は夕方か夜に打ち合わせをやることにしたらどうでしょうかかね。そのままビールコースに展開すれば消費にも繋がりますよ。

 

西日本の豪雨もようやく収束に向かいそうです。観測史上最強とはいえ、これからはこの規模の災害は常に念頭において雨季対策を考えねばいけないですね。

また、豪雨と並行して報道されていた、タイの洞窟に閉じ込められていた13人ですが、全員無事に救出されましたね。ワールドカップが終わる前に戻れて本当に良かったです。救出はとてつもなく難しいミッションだったとことでしょう。チームの判断、決断がバッチリはまった結果ですね。本当にすごいと思います。早速映画化が噂されているようで、おいおい早くねーか?と思いますが、熱いうちにという感じなんでしょう。もし映画化するなら、災害救出のケーススタディとして後学に役立つような作品になるといいと思います。物語やドラマ、お涙は無限にある他作品に任せて、危機に対する具体的な作戦や判断のプロセスを提示して災害対策映画として1ジャンルの走りとなってほしいなと思います。この奇跡的な経験値、アイデアを広く伝えるような映画ならみたいなーと思います。

いいわけできない世界、

こんばんは、よしけです。今日の東京はとても不安定な天気でしたね。午前中は雨が結構強めに降っていて、これはついに東京も豪雨か?と頭をよぎり、アマゾンで防災グッズを検索したりしたのですが。お昼に近づくとみるみる晴れてきて、午後には爽やかな空が広がっておりました。ツンデレ気候ですね。まったく。

 

なんかもう、全然言い訳が通用しない世の中になってきておりますね。ウソも全部バレる。バレるというかなんというか。ウソも検索して裏取りできるって感じで、テクノロジーによる支配がどんどん進んでおります。時代はまさにコンピューター社会真っ最中ですね。たくさんの優秀なエージェントによって問題が解決され尽くしております。「〇〇だから▲▲できなーい!」なんて言い訳しようものなら「え、あれ使えばよくね?」っていう具合に。代替手段がだいたい用意されています。大変便利な世の中になりました。本当にありがとうございます。完全にいいわけできない世界が、もうすぐそこまできております。

 

僕は今まで生きてきて、仕事が面白すぎて仕事ばかりやってきました。パラメーター全振り。それ以外のことは全く考えません。チート的に仕事のことだけ考えてやってきたのでそれなりに成果は出ているのですが、他のこととなるとトンとできないわけです。その代表が料理です。自炊全くしない。全て外食が一番効率がいいやんけ!好きなものを好きな時に好きなだけ。ここ日本ではお金を払えばプロの食事がいつでも食べられる最高な状況なわけです。だから料理のことは何も考えてきませんでしたし、全くできません。でも、年齢を重ねるごとに、情報を得るごとに、外食だけじゃまずくね?と、感じ始めています。家族とか、健康とかね。しかしながら僕は料理ができません。詰んだ。だって、だって、仕事ばかりやってきたんだもん。料理なんてできないよ。言い訳です。「ドラえもーん、料理ができなくても料理がしたいよー!!」なんてめちゃくちゃなことを言ってしまうわけです。

なんと、今は未来で、言い訳できない世界に生きているのです。素晴らしく優秀なエージェントが「言い訳」を封印しています。彼らが開発した未来の道具。料理ができない人も料理ができる道具が、ヘルシオです。これはやばい。

 

 

 

本当にボタン一つで料理が出来上がる。料理道具業界のことを全く知らなかったので、とてもびっくりしました。(僕の知識は実家にいた頃から15年ほど変っておりませんでしたが・・)とにかく食材を適当に切ってならべて「おまかせ」ボタンを押すだけですよ。なんですかこれ。ビックカメラでデモを見たのですが、肉とブロッコリーとパプリカとジャガイモを並べて、ボタンポチー。はい完成って、ゼッテー嘘と思ってました。嘘乙。しかし購入してやってみると本当にこれだけ。こマ?。日の通り方に違いがあるはずの肉といろいろな野菜が、全部ちょうどいい感じに。どうやってるの???見たの???。仕組みが理解できません。常温のレトルトカレーをパウチのままで冷凍ご飯と一緒に調理したり、いろいろな食材が混在している煮物もポチーでできるみたいです。なんぞ。これ。

料理が出来ません。なんて絶対言えない世界が来ちゃいましたよ。

 

 

 

今の仕事雑感、

こんばんは、よしけです。今日の東京はわりと穏やかなお天気でした。今週も土日が終わってしまいますね。この週末は相変わらず仕事をやっておりました。僕はこんなにずっと仕事をやっていて許されるのかなーと思う今日このごろです。本当にこれが正解なのかなー?って思う時も結構あります。もっといろいろなことをやっていいんじゃないかな。もっと他のことをやるべきなんじゃないかな。と。まぁ、贅沢な悩みっていうか。逆に、「悩む」ってことは贅沢なことですよ。豊かな証拠です。豊かさっていうのは、そのために時間を使えるってことですから。「悩み」なんて無益なことに時間を使えるってことですから。

ただ、まだまだ年商の小さい我が社ですから、悩みの時間など贅沢な時間を使っている場合ではありません。今目の前にあることに集中して、ガンガン頑張っていきたいと思います。やれ戦略だー、マーケティングだー、広告だー、採用だー、なんて頭を悩ませるのではなく。まず実行数。からの実績。年商1億円にせねば、スタートラインにも立てないんじゃないかなーという思いです。フリーランスの時もまず年商1000万を目指しました。達成したところから、変化と進化のスピードが早くなっていったと思います。ちょっと知恵つけて、あたまでっかちになってガタガタ言う前に圧倒的に現物を上げていきたいと思います。

週明けからもまた頑張ります。

 

マンガ沼、

こんばんは、よしけです。大雨の影響で日本各地に大きな被害がでています。死者不明者も多数でているので、本当に心配です。夜には千葉沖で震度5弱の地震があり、なかなか荒れた週末となっています。災害がつづいていますので、皆さんもくれぐれもお気をつけください。都内はまだ大きな被害はでておりませんが、防災用品の確認を今一度した方がよいですね。会社の方も、自宅の方も防災への対策をより強めていきたいと思います。

 

ところで、散々使わないと豪語していたkindleですが、最近ガンガン使い始めております。引越しにより自宅の本棚が激減したことと、面白いマンガを立て続けに発掘してしまったため、kindleなしでは幸せなブック生活がおくれない状況となりました。kindleはマンガを読むのに最適ですね。(といいたいところですが、、1つ問題が。後述します)僕はマンガの現物を買いたくありません。マンガって1冊読むのにそんなに時間がかからないから、次の巻、次の巻と、どんどん欲しくなってしまいます。これをいちいち書店に行っていたらとても面倒ですし、運ぶの重いし。それに、1冊で完結せず、ガンガン増えていってしまうんですよね。そのぶん場所もとる。絶対に現物を買いたくありません。ただ、面白いマンガと出会ってしまったら、読むしかないんですよね。そこでkindle。活字の本を電子で読むのは抵抗がまだありますが、マンガなら全然OKです。活字の本よりもマンガの方が、電子にするメリットが大きいと思います。

ただ、1つだけ問題があります。小さい文字が見えない場合があるのです。これは一部のkindleだけの問題かもしれません。kindleの本体が活字本のために考え抜かれたであろう絶妙なサイズのため、マンガに最適化されておらず、読みにくい場合があります。マンガでたまに見開きの大きな画面での演出がありますが、これも分割されてしまいます。これも良くない。まぁ、大きなタブレットで読めよということでしょうが、、。これを解決するマンガ用kindleが欲しいですね。まぁ、いずれでてくることでしょう。

 

完全に1クリックでマンガが買えてしまうので、マンガ沼にずるずる入り込んでいる今日この頃です。

 

 

 

 

 

フリーランスのリスクの感じ方について、

こんばんは、よしけです。みなさん1週間お疲れ様でした。今週は台風の影響か風の強い日がずっと続いておりましたね。今日の東京は雨が降ったりやんだり、微妙なお天気でした。西日本は雨がとても強く降り、各地で被害がでているようですね。皆さんくれぐれもお気をつけて下さい。とりあえず、川の様子を見に行ったりしない方がいいと思います。

 

webでフリーランス3、4年目の人の記事を読みました。どの記事だかわからなくなってしまったので、リンクが貼れませんが。フリーになることの楽しさや大変さを自分の経験から書いたものでした。あんなことが大変、こんなことが辛いとかね。たくさんかいてあったのですが、大変大変って、でも楽しそうに書いている。そうね。フリーランスは地獄を見ることもたくさんあるけど、そんな中でも楽しいなーって思えるマゾ的な人間がうまく行くんですよね。フリーランスは特に、何かを得るためのリスクを常に考えてしまうものですが 。自由を得るためには大きな責任が、、みたいなね。多くの人はそのリスクが過剰に大きく感じてしまって「こりゃだめだ」ってなるのですが、同じリスクでも一部の人はそのリスクの感じ方が違うように思います。

それには2通りあって、1つはリスクが見えないパターン。もうなんだかリスクがあるんだかないんだかよくわからないやつです。リスクが見えていないものだから無駄なプレッシャーも感じない。そのままジャンピンしてのびのび活躍してしまいます。そしてあれよあれよと言う間に成長して、本当にリスクなんてなくなってしまう。無知ゆえの幸せ。辛い思いもするのですけど、やはりよくわからないから過剰に反応しないで乗り切ってしまいます。

もう1つは、リスクが完全に見えているパターン。こっちはもしかしたら少ないかもしれませんが、これから起こることが想像できていて、最悪も想定している。そのリスクなら全然取れるよ。っていう人。何も持っていない、何も失うものがない人はリスクハードルがぐっと下がりますよね。失敗したところで、何も損しない。逆に今はそもそものリスクがほとんどないっていう参入先も結構あって、それはそれでいい時代だなーと思うところがあります。

 

僕もフリーランスだったので、リスクについては考えることが多くありました、、??んーーそうでもないかも。僕は前者のパターン、無知すぎてリスクわからないや〜つでした。マゾ的感覚で痛みを励みに変えていました。地獄もよく見ていましたし、天国も多分あったんだと思います。あ、マゾだから地獄が天国なんですわなw。

 

ニンジンを追いかける、

こんばんは、よしけです。東京は暴風雨ですね。全国的に大雨だそうで、、梅雨明けたにもかかわらずひどい有様です。こんな日は家に引きこもるに限りますね。ちょうど僕の今日の仕事はかなりのボリューム感だったため、絶好の引きこもりチャンスとなりました。めでたしめでたし。そんなわけで今日はがっつり仕事の日となりました。

 

今、起業して早くも4年目の後半を走っているところです。もう4年も経ってしまったわけで、会社を回すのもようやく慣れてきまして。と言いたいところですが、全然慣れていません。実務に追われて経営らしいことは何一つできておらず。ただただ目の前のニンジンを追ってひたすら走っているだけの毎日です。それに関して度々このブログでも吐露してきました。あー俺、ずっとこんな感じなのかなーとか思ってしまいます。社員にも申し訳ない思いでいっぱい。罪悪感に近い何か。全然いい感じに運転できてないやね。悩ましい思いでいっぱい。そんなこと考えている暇があるなら、もっと他にやることあるだろって。堂々巡りです。あーいかんね。目の前のニンジンを高速で追いかけていると、自分がどこに向かっているのか知ることはできません。逃げるニンジンを追って、右へ左へ、そして回転。。そんな状態ではニンジン畑にたどりつくことなどできるはずがありません。それを分かっていながら毎日せっせとニンジンを追いかけています。

 

どこかで、目の前のニンジンへのフォーカスをやめなければなりませんね。そのための準備をせっせとやっていきますよ。8月までに。

 

今日Tik Tokを認識した、

こんばんは、よしけです。今日の東京は曇り、そして連日の強風。今日も漏れなくそんな感じの1日でございました。

 

最近Twitterでよく見かける広告。ティックトック。本日ちゃんと認識しました。

Tik Tok ティックトック - 動画ソーシャルアプリ

Tik Tok ティックトック - 動画ソーシャルアプリ

  • BYTEMOD PTE. LTD.
  • 写真/ビデオ
  • 無料

 なんかうざい感じだなー。という印象しかなかったのですが、弊社内でふとしたきっかけからこのアプリの話になり取り上げてみました。これ、JSやJC(青年会議所?ちがうね)のあたりにとても人気だそうですね。って今更遅いって感じなのでしょうか?おっさんにはそれすら知りませんでした。早速DLして使ってみました。

やってみた感じを書いていきますが、違ってたらごめんよ。まず、沢山のノリの良い音楽から1曲選びREC。すでにその曲が15秒くらいにカットしてあります。そしてその曲に合わせて口パクをしたり、タイミングにあわせてポーズをとったりアクションしていきます。少し前に流行ったSnowやインスタグラム的な加工ができたり、タイミングをとりやすいようにゆっくり撮影する機能があったり。まぁ、とにかくハードルが低い。そして撮影すること自体が体験として面白い。これはYouTubeとは全然全然違う映像体験です。そして、パクリ摸倣なんでもアリ。他人がやっている面白いことをどんどん取り入れて、真似して、その行為自体が「フォロー」や「いいね」の変わりになっている感じです。だから同じ内容の動画が山のようにある。で、その中でよりかっこ良くよりかわいくとれている人に人気が集まっていくような感じ。何でしょうね。例えるなら、、カラオケみたいな感じかな。自分でカメラを選んで、企画して、撮影して、編集して、音楽つけて、アップロードするYouTuberがアーティストだとするならば、ティックトックはカラオケ。全て必要なものは用意してあって、あとは自分を投下するだけみたいな。いかに本物らしく歌うか、いかに自分をハメるか。ノルか。こればっちりハマると超気持ちよくて、超面白いんじゃないかな。カラオケで盛り上がる感じが結構近いなーと思いました。

 

prtimes.jp

新しいものはいつも若者の文化から生まれると思います。勝つのはいつだって新勢力なわけです。だからティックトックから次の時代をつくり、ひっぱっていく人が出てくるんじゃないかなーと思います。僕も新しいものについていくことだけでも、なんとか頑張っていきたいと思います。笑。