代々木ではたらく

これからの働き方を考える

今日のこと、

こんばんは、よしけです。ここ二週間ほどとんでもない仕事量になってしまいました。長期的な大型案件が走り、中型案件が複数走り、過去の改定なども何本も走って、それらが全部並走しているという凄まじい状況。さすがにまいりました。また、良かれと思ってやってきたことが裏目に出たりして、なかなか辛さのある日々です。やはり僕は一人なんだな、、と孤独も感じます。最初から孤独ですから。再認識するだけではありますが。これを乗り切ったらいいことがきっとある、そう思いもしますが、もういい大人です。この先のことはちょっと見えてしまったりもします。怖いですね。まぁ、今日はこうやってブログを書いて、みなさんと話ができたので、よかったです。また明日です。

1つ1つ地道にやるのはいいことなのか?、

こんにちは、よしけです。東京はすごい湿気で、南国のような感じになっております。台風が過ぎても雨は残り、そこに8月前の日差し。建物と外を行ったり来たりするだけで、メガネ曇りまくりです。街が洗われて綺麗ではあるのですけどね。なかなか不快指数の高い日曜日です。今回の台風は関東あたりから上陸して、西の方に移動していくという珍しい進路をとっていますね。水害、酷暑、ときて迷走台風。今年の夏は荒れていますね。これからが夏本番ですし、まだまだ何か起こりそうな予感がしますね。みなさんもくれぐれもお気をつけくださいませ。

 

弊社の夏仕事は、裏方準備で動くことが多いいのでだいぶ落ち着いてきました。裏方は夏の早い段階で完了しなければならないため、7月末くらいでほぼほぼ終わりが見えてくるのですよね。8月にもなれば、わりと平常モードで仕事ができるんじゃないかなーと思います。今年の夏仕事はブログを休むしかなくなるほどの激務となりました。本当は僕が激務になっていてはいけないのですが、、やるしかない。そういうことはたくさんあります。なかなか歯がゆい思いもしますが、1つ1つ地道にやれることを重ねていこうと思います。

 

でもこの「1つ1つ地道にやる」ってあっているの?と思うことがたまにあります。

 

レベル1からレベル10までの仕事の難易度があるとして。基本的には最初はレベル1をやっていきます。そしてレベル2、3、4と徐々に上がっていくのですが、これはレベル1から1つづつあげていくために毎回ものすごい力が必要なのですよね。階段を上がっていくような感じで、毎度負荷がかかる。で、ちょっと違うのは1から2っていうのは比較的簡単なのですが、3から4っていうのはかなり大きな力が必要になったりします。ゲームでもよくある指数関数的に経験値が必要になってくるみたいな感じですね。調べて、交渉して、調整して、調達して、作って、配布して。毎回新しい未知のことが発生して、とてもしんどい思いをするんですよ。

でも、これ、レベル1をクリアした後、いきなりレベル10をやってみるとどうなるかというと、まぁ当然できないわけですね。ただ、そこにつっ立ってることしかできないかもしれません。でも、レベル10の世界を見ることができるわけです。レベル10では何が起こっていて、何が必要なのか。失敗したとしてもその情報が手に入ります。これがとても重要なことだと思います。実は全然失敗していない。超貴重な情報を持って帰ることができます。そのレベル10を10等分して、レベルごとに割り振れば、各レベルでどんなことが起こるか、何が必要か、だいたい想像ができます。分からなくてもいい。なんとなく見当をつけるだけで、それが目盛りの役割をして、今、上か、下か、どこにいるのかわかります。地図を持って旅をするようなものですね。

レベルを1つづつあげて、毎回未知のことが起こって右往左往するより、めちゃくちゃ楽なはずです。だからどんな業界でも、まずレベルの高いものを知ることはとても重要だと思います。1つ1つ地道にやるのも大事ですが、たまには飛んでみるのもいいなーと思った次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

サブウェイがすごい、

こんちは、よしけです。先日久しぶりにサブウェイにいきました。で、ちょっといいなと思った話です。

多分人生で2回目のサブウェイ。サブウェイっていうのはカスタマイズできるサンドイッチがメインのカフェで、ちょっと前にネットで話題になっていたお店です。知っている人も多いかと思いますが、サンドイッチのカスタマイズがバリエーション豊かすぎて超面倒臭いっていうやつです。僕もそのサンドイッチのカスタマイズが面倒で、1回行ってもういいやと思った1人です。あまり長時間いないカフェで細かいカスタムはやりたくありませんし、お店が考えるうまいサンドを出してくれればそれでいいのですよね。カスタマイズあまり覚えていませんが、サンドするパンの種類、野菜、ハムとかそういうのを全部決めていかなければならなかったように思います。面倒です。打ち合せ前の仕事モードの頭に、よけいな情報を入れたくありません。

 

その日も打ち合せ前の時間調整と資料確認のために、街をうろついていました。お昼ちょい過ぎだったためにどこのカフェも満席で、結局サブウェイしか空いていませんでした。仕方なく入店。僕の前には主婦的な女性とその娘。5、6歳でしょうか。カフェによって客層がずいぶん違うものだなーと考えていると僕の順番がきました。店員さんが僕にいきなり「ドリンクだけのご注文でしょうか?」と聞きました。僕はびっくりしました。なんでわかるねん!。サブウェイといえばカスタマイズが面倒なサンドイッチが売りのお店です。ドリンクだけなんて邪道な選択のはず。店員さんは疑いも無く「カスタマイズが面倒なサンドイッチファンの人が来たと思って接客する」と思い込んでいました。が、僕の注文をぴたりと当てたのです。す、すげー!サブウェイ。やるやん!。と思いました。僕の出で立ちを見ただけで、ドリンクの人だと分かったのでしょう。それも、コーヒー系のコールド。長年の経験というやつで、雰囲気だけで客の求めているものを判断する。まさに職人技という感じ。これぞ人のなせる技です。あったかい接客というやつですね。スタバでもこんな接客されたことありません。ありがとうサブウェイ。みなおしました。

が、、ですね。これ、機械でもきっとできるんですよね。その店員さんがどうやって僕がドリンクだけの注文なのか判断したかというと、おそらく、「ビジネス風」「いそいでいる風」「外は炎天下」「汗かいてる」「パソコン持ってる」「昼ちょっと過ぎてる」「一人」とかとかですね。店員さんはこれをいちいち判断しているのではなく、雰囲気的にドリンクだけだなーとなんとなく思っているんですよね。長年の接客で習得するわけです。でもこれらを1つ1つ分解して、判断したらロボットにもできちゃう。しかもロボットには体温や心拍数とか行動履歴とかいろいろ加えてもっと細かい判断もできてしまうでしょう。あったかい接客なんて一瞬で機械にも真似できますなこりゃ。初回から常連さんですよ。

 

 

 

 

気の向くまま、

新幹線の発車ベルが鳴なるのとほとんど同時に、冷たいおにぎりを口に押し込んだ。こうやって「物語の途中からいきなり描き始めるのも一つの手だよ」と、小学校の頃に教えてもらった気がする。終電間近の新幹線に乗って、1人にならなければブログの更新すらできない、スーパー激務の1週間だった。1年以上休みなく続けてきたブログは、少し仕事が重なっただけであっけなく更新が止まってしまった。どんなに苦しくても、時間がなくても、その日にあったことを記したかった。どんなに短い文章でも、稚拙な文章でも、その日の気持ちはその日にしか書くことはできないから。それを大切にしたかった。でも、「書けない」っていう態度もまあそれもブログだよね、って言う思いもあり、甘んじて受け入れることにした。

激務はようやく山を越え、また毎日ブログ更新の日々に戻ろうと思う。やはり、毎日こうやって考えを文字にして吐くのは精神衛生上とてもよい。ブログに何かを書くというのは、理解者と会話するくらい充実した時間になる。開けてしまった1週間の穴は、記念碑的に開けたままにしようと思う反面、埋めてこそ我がブログだという思いもある。まぁ、好き勝手にやるのがここの良さだから。気の向くままにやっていこうと思う。また明日からもよろしくお願いします。

 

明日は地方都市で早朝から仕事。そのために今夜は移動に費やしているというわけだ。移動っていいよな。移動。相対性理論によれば移動することでアンチエイジングが図れるらしい。それにアイデアも浮かびやすい。移動っていいよな。移動好きだわ。

継続が価値をうむ訳、

こんばんは、よしけです。暑い日がつづきますね、みなさま体調は大丈夫でしょうか?僕は、デスクワークで1日中エアコンのきいた室内に鎮座しているわけですが、それでもなんか体調がおかしな感じです。2〜3分コンビニに出かけるだけでこのありさま。一瞬でも熱風を浴びただけで体がだめになる今年の暑さはやはり未経験です。あと1ヶ月くらいこんな状態っていうのは考えただけでおなかいたくなりますね。

 

毎日毎日ブログに暑い暑いって書き続けている僕です。毎日同じこと書いて、これ何の意味があるの?って感じですが、それでもいいんですよ。毎日暑いんですから仕方ないでしょ。あったこと、感じたことを書くブログですからね。本当のことを書いている!っていうことで、信頼性が上がるはずです。

最近ツイッターで、「継続すること」についての投稿をいくつか見ました。僕も継続することってすごく大切だなーと思います。まさに「継続は力なり」です。独学絵描きのひととか、おっさんユーチューバーとか、すごくバカにされていた人たちも続けることでどんどん力をつけていっています。量は質を凌駕するなんていうけど、ほんまかいな?と疑いたくなりますが、やはり凌駕してしまうのですよね。

なんというか、「質」って価値だと思うのですが、また「継続」も価値なんだなーと思います。継続することによって質が高まらなくてもなにか不思議な力が宿る感じがします。でも実際のところ、継続して質が高まらないなんてことはまずないと思いますけどね。僕のブログ、、質たかまってねーな笑。まぁいいんですよ。

 

で、継続することってどうすれば成り立つの?って感じなのですが、「気合で」とか「やる気」とか「好きなことだからー」っていうやり方だと、継続できない気がするんですよね。気持ちでやろうとすると継続できない。どこかで「まぁいいか」とか「1日くらい休んでもいいよね」とか「ちょっと忙しいから」とかで全然ストップします。僕のブログもそんな感じでストップします。今日の記事も[19木曜日投稿]扱いですけど2日遅れの21日(土)に書いています。んー、本当の継続っていうのは人間にはコントロールできない気がするんですよね。なにかに強制的にドン!!って背中押されるように機械的にやらされないとね。だから、継続できている人っていうのは本当に尊敬するし、それが「天才」の正体なんじゃないかなーと思います。ある意味で超機械的であり人間を超えた存在ですよ。

僕のような凡人が「継続」する力を得るには、気持ちだけではどうにもならなくて、なにかピタゴラスイッチ的な仕組みが必要だと思います。歯磨きだって面倒になりますからね。それ以上のピタゴラが必要です。んーなんでしょうね。靴を履くのは面倒でもやりますね。じゃあ、ブログを投稿すると、靴箱のカギが発行されるとかどうすか?。トイレも面倒でもいきますね。ブログを投稿するとトイレを開けるパスワードが10秒表示されるとかどうすか?あとは、ご飯とか?ブログ投稿すると、炊飯器に火が入るとかどうすか?。

まぁ、なんというか、衣食住というか生理的なことに継続したいことを結びつけるとめんどうでもやりますよね。でもマジで命と直結しそうで危険ですね。それくらいの危機感をもってやらないと継続なんてのはできないもんなんすよね。だからこそ、継続にはとても価値があるわけですな。

 

 

 

 

英語を英語のまま理解する、

こんばんは、よしけです。おつかれさまです。まいにち暑いですね。この時期になると、自宅やオフィスの中で一番偉いのはエアコンということになりまして、エアコン様のためならば何でもやりますよという感じで過ごしております。ちょっとでもエアコン様の機嫌をそこねようものなら「どうしたどうした」と、リモコン先生に尋ねたりしています。まぁ、なんと言いますか、結局のところ、冷房とドライってどっちがいいんでしょうかね?。

 

先日のことです、打ち合わせの時間調整のため、ドトールに入店したところ、カウンター席にあやしげな男女の影。静かな店内にこの二人の声が響きます。これは、、、と思ってよく聞いていたら英語の勉強をしていたのです。何か、語学のマッチングサービス的な感じなのでしょうか?初対面っぽい男女が英語のレッスン中でした。カフェでやるなよーとも思いますが、まぁ、別になんの問題もないし、勉強熱心だなと思いました。20代半ばの男性が先生で、20代前半かもうすこし若めの女性が生徒です。そしてなんとこの女性は韓国人らしい。日本語でやりとりしていたので、途中まで気がつきませんでした。日本語をマスターした後、英語もマスターするのですね、、、いやはやめっちゃ優秀ですわな。都内のコンビニの店員さんはたくさん海外の人がいますが、本当に優秀ですよね。僕が海外でコンビニの店員やれないですもん。オペレーションの量も半端ないしすごすぎる、、。

 

そんな語学の勉強に熱心なひとたちを横目に、僕もちびちび英語をやっているのですが、本当に全然できるようになりません。ひどいものです。しかしながら、ほんのちょっとずつちょっとづつではありますが、感じていることを書いてみたいと思います。まったくの思いつきで喋るのでこれを真に受けないで欲しいのですが、独り言として聴いていただけたら嬉しいです。

最近、英語を勉強していてふと思うのが「これ、日本語に翻訳しているから難しいのでは?」ということです。英語を勉強するとき、英単語や英文を読んで、その意味を日本語に置き換えて理解していきます。「Apple」だったら「りんご」。これをイコールで結んで、この2つを覚えますね。これだけではダメで、もう一つ「赤くて丸い木になる果物」という「イメージ」も覚えます。この3つを同時に覚えていないとダメなわけです。これ脳の保存領域を3ブロックも消費するやん。しかも、英語を理解するときに一度日本語を頭の中に浮かべないといけないやん。手間や。これが英語を難しくしている要因なのではないかなーと思います。

もう1つ大きな問題があります。それは、完全に翻訳できないということです。英語と日本語で完全に対応する単語や文は皆無、ゼロだと思います。先の「Apple」と「りんご」ですが、そもそも英語のAppleはもともと海外の「赤い果物」であり、日本にある「ふじ」とかそういうものではないはずです。だからAppleと聞いて「りんご」と訳すのは厳密に言えば間違いです。その他の単語も文も全く対になる日本語はないのだと思い込むといいと思います。日本語には訳せないから、一つ一つ名前を英語でつけなおす。うまく伝わるか分かりませんが、英語を日本語に翻訳せず、英語とイメージのまま覚える感じです。これなら脳の領域を2ブロックですみますし、いちいち日本語を思い浮かべる手間もありません。

 

で、どうすりゃいいのかというと。全部イメージ、画像で覚えるということです。絵で。写真で。映像で。英語の問題集とか日本語に翻訳するのやめて、英語と絵だけのやつとか作ればいいと思います。そもそも赤ちゃんが言語を習得するときに別の言語に翻訳していません。当たり前ですが。目で見た「画像」と「言語」を結びつけて覚えてるはずです。「紙がたくさん束ねてあって、文字や絵が書いてあるものは?」bookですね。本ではありません。そもそも別物だということを理解して、本当にまっさらな状態からやるのがいいのかなーと思います。いそがばまわれ。

英語を英語のまま理解するということは、英語ができるひとにとっては当たり前のことだと思いますが、僕のようないちいち日本語に翻訳しないと全く理解できない人間にとって「英語ができるという状態はどういうことか?」が全く想像できなかったのです。(目がいい人が目が悪い人の視野を想像できないような感じかもしれません。)そんなわけで、今回は「言語を画像をむすぶ」というこを考えてみたのでした。

 

実はこれは、AIを使った新しい翻訳の方法として研究がすすんでいるそうです。英語から一旦画像にして、その画像を解析して日本語にする。という感じです。一旦イメージにするので「意味」が取り出せます。とてもしなやかで柔軟な翻訳ができるそうです。おもしろいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アスファルトで足が焼けた話、

こんばんは、よしけです。暑い日が続きますね。今週は無理せず、じっと耐える一週間にした方が良さそうですね。無理して頑張っても体壊したらもっとダメージが入りますから。そういう作戦も重要ですよ。

そういえば小学校の頃の話ですが、臨海学校というものがありまして。まぁ校外学習の海版みたいな感じで、学年のみんなで海辺に宿泊するのですが。その当時からドM真っ逆さまだった僕は焼けたアスファルトの上を素足で歩くという地獄プレイを楽しんでおりました。アツアツに焼けたアスファルトの上は何度になっていたか分かりませんが、アチッチー!とか言いながらキャッキャうふふしていました。気持ちよかったのですね。しかし、当然やけどしますわな。つか、焼肉になりますわな。そんなわけで、せっかくの臨海学校にもかかわらず、海に入れず、包帯ぐるぐる巻きの状態で砂浜で体育座り放置プレイ相成りました。僕はただのドMなので、放置プレイはいやですよ。まぁ、暑い日は無理するなよ、というお話でした。

 

前置きがとても長くなってしまいましたので、前置きで今日の日記は終了です。本当は今日は英語の勉強について書こうと思って、下書きまでしたのですが、前置きの焼肉エピソードがあまりにも英語とはかけ離れてしまったので、明日書くことにします。英語勉強しないとまじやばいっていう話です。乞うご期待。