代々木ではたらく

これからの働き方を考える

ブログ100本の壁、

ブログを100日で100本更新して分かったこと。

 

ブログを沢山書いている人たちは沢山いて、

100本などたいした数でもなく、

結果もひどいものだけど、

とりあえず今感じていることを書いてみたい。

 

・ブログは朝書くと品質が上がる。

夜書くより、断然質のいい文章が書ける。

僕の文章レベルで質がいいとかあり得ないのだけど、

それでも、1日分の情報まみれになった夜より、

脳のメモリがきれいになった朝のほうがマシになる。

 

・毎日更新した方がラク。

下手に週3本とか、土日休みとかにすると、

休み明けの記事を書くために、

ハードルが上がってしまい、更新がつらくなる。

毎日なら、あきらめて何でも記事にする。

 

・インプットの感度が上がる。

記事のネタを常に探し、ストックしなければならないので、

入力する情報もいいものを探すようになる。

何かネタになるものはないか?

無意識にスルーしていたものも租借して、きちんと府に落とし、

血肉にする癖がつく。常にそんな感じ。

 

・読みやすい文体を探る。

長文を書いても、読みやすく構成できる人がいる。

本当にすごいと思っている。

僕はそれができないので、一目で分かる文章を心がけている。

文字を読まなくても、視界に1発で収まるものだ。

箇条書き風にするのもその一環。

難しい単語を使わない、

漢字、カタカナ、ひらがなを適度に混ぜる。

同じ意味なら短い表現を使う。

2〜3分くらいで読めるものを書く。

 

・ブログで書いたことは実行せざるを得なくなる。

ブログで偉そうなこと書いてても、

実際は全然違うという最高にダサいことができなくなる。

 

・だいたいのことはどうでもよくなる。

毎日のブログで、考えてることとか、文句とか、

ほとんどのことは吐き出せてしまうので、

不満がたまらず、だいたいのことは許せてしまうし、

クソみたいなことがあってもネタをありがとう、という気分になる。

 

 

100本更新だとこの程度だ。

365日、365本の記事を目指していこうと思う。

 

今後ともよろしくお願い致します。