代々木ではたらく

これからの働き方を考える

果報は寝て待て、

果報は寝て待て。

動いた後はあせらず、待て。結果は出る。

 

今朝、大阪から東京に戻った。京都&大阪の旅は終わり、都内ではまた怒涛の激務が待っている。十分に充電できた。ここから年末にかけて、一気に駆け抜ける予定だ。ラストスパート頑張ろう。イベントごとも盛りだくさん、楽しい年末が始まる。明日は勤労感謝の日、みなさんは休めるのだろうか?僕は働けることに感謝して、爆裂働こうと思っている。今夜も少しの時間、おつきあいください。

 

浦島太郎

ここ2日間自宅を空けただけで、とんでもない時間が過ぎてしまったような気がした。それほど京都の時間はゆっくり流れ、それでいて高密度だった。神社やお寺を飛び回り、古民家に扮したスタバにも入った(外装、内装めっちゃ勉強になりました)。ゆっくりご飯をたべて、お風呂とサウナと、マッサージと。充実した2日間だった。

アインシュタイン先生の相対性理論によれば、光の速度に近づくと時間の流れはゆっくりになるらしい。もしかしたら、それは光の速度まで達しなくても、効果があるのではないだろうか?。短期間の間にたくさんの距離を移動すれば、時間の流れは少しだけゆっくりになり、長く感じるのかもしれない。よく旅行をする人たちに、元気で若々しい人が多いのはひょっとしてそのせい?とか思ったりする。時間に対する密度が他の人より濃ければ、年齢の割に経験値は多くなる。相対的に若いと言えるのではないだろうか。新幹線の運転手、飛行機のパイロット。若くない?違うか。

 

果報は寝て待て 

都内に戻ると、早速仕事を再開した。やることは山積しているものの、席を外している間にいろいろ進行していた。納品していたものが無事に受理され完了していたり、外注していたものが完成していたり、手伝っていた大学の後輩の就活に無事内定がでたり。新事務所の工事も終盤にさしかかっていた。あと一週間くらいで完成する。そして嬉しいこともあった。また1つ新しい取引先ができたのだ。今まで一緒にたくさんの仕事をしてきた方から紹介していただいた。なかなか大変な仕事が多かった方からの紹介だったので、今までの積み重ねが実を結んだのかなと思った。これが果報は寝て待てということなのだろうか?と思い、妙に嬉しかった。

 

勝海舟先生は「急いでも仕方が無い、寝転んで待つのが第一だと思っています。」と言ったそうだ。すぐにリターンを期待してガタガタしてはいけないということなのだろう。がむしゃらに動き、種を仕込んだ後は、ゆっくり休んで、じっくり待つのがいいのかもしれない。