代々木ではたらく

これからの働き方を考える

失敗したやつ採用、

今日の東京は、あたたかく、穏やかに晴れた。週末が穏やかだと、とても気持ちがいい。12月に入ってまた一段と寒くなったような気がするが、日中は過ごしやすかった。

 

「起業に失敗しても落第者にならずにすむ理由」という記事を読んだ。フランスでの事例だ。

headlines.yahoo.co.jp

 

とくにこの記事にどうこうはないのだけど。

 

失敗は直ちに影響ない

日本は失敗した者に対しての風当たりが強いとよく聞く。でも、僕の周りではそんなことほとんど聞いたことがない(まぁ大企業レベルの話だろうから)そんなワケで、「僕は失敗したらもうおしまい」みたいなことが全く理解できない。そら〜お前が失敗したことないからでしょ?って思うかもしれないけど。今はさておき、僕は高校の時にめちゃくちゃ失敗した。人生左右するレベルの失敗が3個くらいあった。分岐点だと思われる選択を結果的に全部悪い方を選んでしまった。そのことに後で気づいた。今でもそれは清算できない事柄としてトラウマになっている。いつか清算できるのかな、、でも、それでもうおしまいだと思ったことはない。その「おしまいなモノ3つ」を抱えたままでも生きれるし、ずーーっと保留にしている。なんじゃそりゃって感じだけど。まぁ、とにかく今すぐ命が終わってしまうものでもない。直ちに影響は無いってなんか懐かしいね。直ちにって言うといつか影響がでてくるの?って感じだけど、失敗に関してはいつか成功したときの武勇伝になるだけだから、むしろアリでしょ。ネタできたね。

 

おしまいを告げるのは誰か?

でも、なぜ、もうおしまいだと思ってしまう人がいるのだろう?僕の同級生も1人おしまいになってしまった人がいる。そういう人は理想が高いのかね?。完璧じゃないと許されないと思っちゃう。んで、その「許さない人」ってのは誰なのかというと、多分答えられないんじゃないかと思う。たとえば就職に失敗した場合、入社を許さない人は、企業の人事担当。そんな自分の企業のことしか考えてないようなオッサンに認められないからって何なの?べつにいいでしょ。1つの会社の未来に参加できないだけだ。もう一人は親。「親に顔向けできない」ってのも聞いたことがある。は?お前さんは親の人生を生きているのか?25歳くらいのやつが「親の理解が、、」とか噴飯ものた。却下。そして同じラインに嫁がいる。理解し合えないやつとよく暮らしてるね。えらいね。あとは、自分ね。自分に負けた感じがするらしい。え?自分と戦うってどんだけ世界が狭いのかね。0cmの世界観。

だから、誰もおしまいを告げる人なんていないし、あなたはおわらない。わたしもおわらない。

 

失敗したやつ採用!

で、まぁ、散々ブログに書いてきたことだけど。失敗しても全然よくて、むしろ有効って思っている。「ここに、失敗したやつと失敗してないやつがいます。能力は同じです。」ってなったとき、どっちを採用しますか?って話で。そりゃもちろん後者でしょ。失敗したやつは何がダメなのか体感しているから。空論じゃない。たとえ、その意味を理解してなかったとしても、そこにいて体感したのだから。