代々木ではたらく

これからの働き方を考える

2020年の給与、

ネットを徘徊していたら、2020年の給与明細という記事をみかけましたよ。今夜もネットからの話題で恐縮ですが、お金の話大好きなので、あたたかい目でみてもらえると嬉しいです。それでは今夜もよろしくお願いします。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

いやいやすごいっすね、、。年収ガンガン減っていきますわ。2019年以降は、給料の60%が天引きされる予測って。五公五民以上の仕打ち。まさに、徳川家康の「生きぬように死なぬように」を地で行っている。少子高齢化の本番がいよいよ本格的に始まるって感じだ。これからは、ものが売れない地獄と、稼いだ半分以上を巻き上げられる地獄、両方で挟まれて苦しむことになる。頼むから徴収した税金を有効に活用してほしい。僕たちがお金を持つよりも、有効に使えるぞって言うから、それを信じて預けている。預けているのだよ!

僕は会社員を辞めて、フリーランスになったとき、たくさんの税金を払うことを知り絶望した。いやというほど苦しめられた。(会社員は社会保険料の半分を会社が負担している。これもすごい額になる)買いたかったもの、やりたかったこと、たくさん諦めた。でも、税金の管理を自分でやったからこそ、分かったこともたくさんあった。それがなければ税金をどれだけとられているかなんてよく分からなかった。

以下の記事も合わせてみてもらえると分かりやすいと思う。

www.moneypost.jp

 

あらためて、本当に地獄みたいな話だ。頑張って働いて年収を上げても、半分、この先それ以上は税金で持っていかれる。しかも税金に詳しくなければ気づかない人たちも多いのではないかと思う。消費税を上げることよりも、給料天引きの税率を上げる方が、確実に徴収できるし、取られているって実感も薄い。この辺りがちょっとずるい。消費税アップします!って言うと、「ヤダー」ってすごい反応するのに、社会保険料アップします!って言うと「あらまぁ、、そうなの?」くらいの反応に落ち着いてないだろうか?実際はもっとヤバいのに。

当然、ここからさらにものを買ったり、活動をすれば消費税も乗っていく。可処分所得なんて、給料の1割2割あれば良い方、なんてことになってくるんじゃない?。何のために働いているのか、年収を上げることが本当にいいことなのか、分からなくなってくる。ものの価格が下がって行く反面、税率は上がっていけば、もはや税金を払うために働いているようなものだ。6割って、半年以上タダ働きだぜー!傑作!。サラリーマンは本当に裕福になれない仕組みになってるよなー。悲しい。