代々木ではたらく

これからの働き方を考える

賢者タイムの過ごし方、

クリスマスも終わり、街からツリーとリースが一瞬で消えた。26日から30日くらいまでの期間、なんとも言えないまったりムードがただよう。忘年会もパーティーも終わり。さながら賢者タイムといったところだ。みなさんの仕事もだいたい終わりが見えてきて、もう来年でよくね?って感じで1年のロスタイムを過ごしているのではないだろうか。いや、まだまだあるよーって方もいるかと思う。この微妙な数日間、長いようでめちゃ短い間。本当に1分1分大切に過ごしたい。超高密度の時間を駆け抜けて生きたい。もう来週の月曜日は2018年なのだから。そう思うと本当にヤバいよね。やばやば。

 

年末のお忙しいなか、いつも読みにきてくださって本当にありがとうございます。とても嬉しいです。今夜もぐだぐだ書きなぐっておりますが、少しの間おつきあいください。今日は大切な時間について。それでは宜しくお願いします。

 

2017年がもうあと100時間ちょっとしかいないなんて。そこまで具体的になってやっと終わりを認識する。残された時間がないって。なんとかやりたいこと詰め込まなきゃって。1年が終わることなんて些細なことかもしれない。すぐまた来年がくる。いつも通りの日々が始まる。1年はぐるぐるまわるから。でも、自分の命はぐるぐるまわらない。いつか終わりがくる。それがいつかは分からないからこそ、ただなんとなくまた1年を生きてしまう。年末年始のように数字で「あと5日で終了」とか分かればまだいいけど。人の命はいつ終わりが来るか分からない。今日で終わりかもしれないのだ。それを自覚できずに日々をなんとなく過ごしてしまう。

 

「もし自分の命があと5日なら、何をする?」そう思いながら残りの2017年を過ごしていこう。命が終わるなら是非やっておきたいことがある。友達に会う。好きな人に会う。家族に会う。お世話になった人に手紙を書く。伝統的な日本食を食べる。まったりとコタツで好きなTVを見る。神社にお参りする。思い切ってハワイに行くなんてどうだろう?お金をみんなに配っちゃう?。どうせ死ぬならそれくらいやってもいい。

勘が良くなくてもお分かりの通り、年末年始でみんながやることを上げただけだ。家族に会い、手紙を書き、美味しい食事をとる。お正月っていうのは、そういうことをするためのとてつもなく大事な時間なのだ。普段忙しくてできないこと、いつかきちんとしたいと思っていること。自分の命が終わることが分かったら是非やっておきたいこと。それらを思い出させてくれる貴重な時間なのだ。