代々木ではたらく

これからの働き方を考える

会社の燃費についてゆるく考える(後篇)、

少し前に「会社の燃費についてゆるく考える(前篇)」という記事を書いた。

 

works.noayos.com

 

今夜はこの記事の後篇だ。本当は弊社の話をしようと思っていたのだが、それはあまり面白くならなそうなので、会社の燃費を極小まで抑えて回していくやり方を考えてみたい。副業で極小の趣味会社を作ってみては?という話だ。

ちょっと前の話題で恐縮だが、年度内には副業解禁の流れだそうで。そんなこと言われなくても、副業でブイブイ言わせられる人はやっちゃう。バレてクビになったところで、ブイブイの実績があるのだから大丈夫だ。副業禁止なんてところにいても今後の発展はないしね。

 

www.businessinsider.jp

 

今夜は会社の燃費(後篇)ということで、副業で超ミニ会社を作っておけば何かと便利!という話を書きたいと思う。会社の燃費を最小限に抑えつつ、美味しいところを狙う。少々ひどいやり口をご提案してしまうので、ちょっと怒られるかもしれない。今夜はビビリながらひっそりとお送りしようと思う。幸い都内は今夜も雪の模様で、あまり人は見ていないだろう。(偶然にも前篇の記事も雪の前夜だった)。それでは今夜もおつきあいのほどよろしくお願いします。

 

どうせ副業をするなら好きなことがいい。いつもやってることの延長ならそれほど労力はかからない。趣味の延長ならより楽しみながら副業できるだろう。自分の好きなことをやる会社にして、そこで使うものは全部経費として処理する。 例えばアウトドアが趣味なら、海外からアウトドア用品を輸入して売るという業態はどうだろう?webサイトを作って紹介記事を書く。そのために自分でも実際使うのだ。そうすれば当然経費として落とすことができる。移動やご飯、資料、書籍、いろいろなものが経費化できる。普段の自分の生活と副業の活動が近いほど、経費化できるものは増える。そのあたりをあれしてうまく使う。ユーチューバーなんかもっとひどい(頭いい?)。動画として自分のコンテンツ(製品)化してしまえば、その中で使ったものは経費にすることができる。ちょっとグレーなんじゃないの?っていうのもあるけど、、それは税理士と相談して振り分けていけばいい。

そんなふうに、いい感じで経費にしつつ、少しでも売上が立てば御の字。赤字が出ない程度に回していく。副業ではそれほど頑張らなくてもいいだろう。誰も雇わず一人きりで、ゆるくやるというのがいい。力を入れてはいけない。長期間チビチビやる。ウイスキーみたいに。経費を楽しみながら使って、好きなことを適度にやっていく。本業を定年リタイアしたり、不意にリストラにあったりしたときは、副業の方をメインに持ってくればいい。月3万でも5万でも、収入がずっと続くだけで心は軽くなる。極小でも自分のビジネスを持っているということは超強力。サラリーマン1本とは雲泥の差が生まれる。

 

法人君に仕事をやらせる

法人は「人」と書くだけあって、人間1人分のようにカウントされる。そこに色々な社会システムが繋がれる。会社設立は人間を1人生み出すようなものだ。お金を循環させる環境とも言える。株式会社は資本金が1円でも設立できることは誰でも知っている。珍しいものでも、崇め奉るものでもなんでもないのだが、まだまだパワーを発する。「法人」君とタッグを組むだけでメリットがある。仕事を進める中で有利なこともたくさんある。税金、保険などを調整したり、それらとうまい付き合い方ができるようになる。

そうやって、サラリーマンをやりつつ超低燃費の会社をゆるく回す。できればスマホ1台でなんとかなるといい。電話、メールだけで成り立つようにしておきたい。営業や広告は法人君(法人格)に力を発揮してもらい、人を集める。自分は実務として、外注さんとご飯でも食べに行って打合せなどしておけばいいだろう。超低燃費の会社をゆるく回す、おすすめだ。