代々木ではたらく

これからの働き方を考える

ドヤ禁カフェに入店して泣いた話、

カフェでパソコンNGって、、。なんなんでしょうかね。近所のカフェが夜26時まで空いているということで、そこでブログ更新しようと思ったのですが、注文して、PC開いたとたんNGのアナウンスが。即店を出ました。カフェでPCのNGは初体験でした。やはり他のお客さんのご迷惑になるということでしょうかね。Macだからいけなかったのでしょうか。WindowsPCだったらOKだったりしてw。お店の姿勢を明確にしていたり、客層を選ぶお店もありますからね。いたしかたなしです。数分歩いて、別のカフェへ直行し、同じメニューを発注します。こちらはPC開いてもなにも言われません。むしろ、PCのスペースを予め空けて、グラスや食器の配置をしてくれます。んー。こっちにの方が居心地いいよなー。

 

今日の東京は結構肌寒かったですね。ここ最近暖かい日がつづいていたので、調子に乗って軽装で出発したのは失敗でした。夜はまだまだ寒いですね。

 

お店の態度の話に戻ります。パソコン作業NGのカフェは個人的に言わせてもらえばめちゃくちゃムカつきます。テーブルとソファあって、コーヒーとかでたらPC開くやろ!と思います。が、、まぁそれがお店の雰囲気をぶちこわすというのも分かる訳で、どういうお店作りをしたいか、どういうお客さんに来てほしいか、というところをお店側がコントロールしているわけですよね。一種のドレスコードみたいなものです。ここは作業場ではないという姿勢です。

 

僕の会社も最近求人をだしていて、同業他社がどういう求人をだしているか偵察していました。どういう条件を提示するかや、どう会社を紹介するか、というのは当然として、社内の写真をどう撮るか、どういう言葉遣いで文章を書くか、スタッフの顔を掲載するか、などなど、様々な要素がその会社の印象をつくり、求める人物像を表します。和やかな打ち合わせ風景か、仕事に集中しているスタッフの横顔か、その違いだけでも、どんな人に来て欲しいかという態度を示せます。

デザインがめちゃくちゃ洗練されていて、カッチリしたCGみたいな写真、非の打ち所の無い上品な文章、明朝体、こういう会社は敷居が高く、それに見合った人が集まります。逆に、柔らかい写真や、フレンドリーな文章、ちょっとダサい、隙のあるサイトデザインをしているところは、敷居が低く気軽に応募できます。

前者は応募数は少なく、対象を狙い撃ちします。後者は窓口が広く、いろいろな人が興味を持ってくれるでしょう。自分の会社やお店が、どういう姿勢で進軍するか、この2点のバランスをうまくとって、コントロールしていきます。通販サイトのAmazon楽天でさえ、この点で差が出るということです。一見、Amazon楽天の差はそれほど無いと思いますが、楽天のあえての(?)ダサさは結構好印象で敷居を下げ、お値打ちだと感じさせる効果があるようです。

 

どういう業態で、どういうお客さんを狙うか、そのためにどう入り口をデザインするか。ただ、なんの理由もなくかっこ良ければいいというわけではないということですね。先のPC使用NGのクソ気取ったクソカフェには僕は二度と行きません。お店にとってもいらない客が減ってありがたいでしょう。