代々木ではたらく

これからの働き方を考える

みんなの意見を第一優先、

こんばんは、よしけです。今日の東京は本当に気持ちいい天気でしたね。昨日が雨で、今日が晴れだと、ここまで空気が澄んでクリアに見えるのですね。僕は朝早くから東京の街の中をうろうろしていたので、だれもいない東京を朝日がスッキリ抜ける感じがとても美しいと思いました。雨に洗われた、新しい東京を見たような気がしました。

 

僕は今日は朝早くから現場での仕事にでかけました。もういいおじさんになってしまった僕は現場では監督という肩書きになっており、多少ダメなところがあってもみんながフォローしてくれます。なんてありがたいのでしょうか。アシスタントだったら怒られるようなことをやっても全く怒られませんし、はじっこのほうで1人でお弁当を食べていても、みんなの輪の中に呼んでもらえます。なんてありがたいのでしょうか。嬉しい限りです。そんなわけで、スタッフのみんなからいろいろよくしてもらえます。だから僕は今日は「みんなの意見を第一優先に」をテーマにしようと思い、現場に望みました。僕の意見は設計図にまとまり、スタッフみんなにあらかじめ配布してあります。現場ではそれぞれの持ち場のプロフェッショナルが集まっています。その分野に一番詳しい人、僕などでは足下にも及ばない知識を持った人が集まっています。その人たちが僕の設計図を見て、これはこうした方がいいああした方がいい。と意見を言って現場を進めてくれますから、僕はそれ以上の口出しをせず、聞いて、受け入れて、まとめて決断する役に徹することにしました。現場のプロたちの意見ですから、間違いないわけですね。そして、みんなの英知を結集して出した結果を最後に僕がみてOK!と言えばそれでまるく収まり、一番いいものができます。なんという、、なんというラッキーパーソン俺。みんなのおかげでいいものができたよ!。ありがとう!。本当にありがとう!。

 

僕が監督業として今後も生きていける道があるとすれば、現場では「みんなの意見を第一優先」。それを聞いて、受け入れて、まとめて決断。それ以外に方法はない。そう思った1日でした。現場の勇者は現場の最前線で常に戦っているのですから、そこを第一優先にするべきだと思うのです。素晴らしいビジョンを持ったカリスマ的な監督にも憧れますが、僕の役割はそっちじゃないなーと感じる今日この頃です。