代々木ではたらく

これからの働き方を考える

椅子に座っていることが価値、

こんばんは、よしけです。今日の東京は尋常でない寒さでしたね。いつものように半袖ポロシャツで出発してしまったのを後悔するレベルで寒い1日でした。みなさんも風邪など引かないように気を付けてください。

 

勤務時間中に弁当注文のために3分抜けただけで処分されたというネタが話題ですね。ネタですね、もはや。TVでこのニュースを音読されるだけで笑ってしまいます。

headlines.yahoo.co.jp

 

「このような不祥事が発生してしまったことが大変遺憾」って。こんなのニュースにするなと思いますよ。このニュースをやるために何人動いていくら使ったんでしょうかね。そっちが処分されたほうがよほど未来は明るいですよ。僕としては、面白いネタありがとう!って感じですが。

百歩譲って「勤務時間中に3分抜けた」を無断でやっていたら悪いことのなのかもしれません。でもこれ私用じゃないですよね。なんのために弁当を食べるかといえば、午後の仕事をきちんとやるためでしょ。そして、「気分転換のため」って言ってるじゃないですか。なんのために気分転換するといえば、仕事を効率的にやるためでしょ。こんな仕事のために尽くしている善良な職員をなんで処分するんですかね。1日に26回弁当を買いに行っていたら処分でいいです。むしろ違うことに価値が生まれそうな回数です。6ヶ月で26回ですからね。週1くらいでしょ。

 

まぁ、なんというか、椅子に座っていることが価値っていう仕事のやり方をしているからこういうことが問題になるんでしょうね。成果じゃなくて、そこに人が常にいることに意味があると。そんな仕事のやり方でなんの意味があるんですか?って、普通の人なら思いますが、何も生み出せなくなった、何も生み出す必要がない組織っていうのはそういう価値観に終始していくしかないんでしょうね。