代々木ではたらく

これからの働き方を考える

地方と東京、

こんばんは、よしけです。今日の東京のお天気はいかがでしたか?僕は夜が明ける少し前に都内を抜け出し、地方都市へ出ておりました。出かけるとき朝焼けがとても綺麗だったので、都内も良いお天気だったことでしょう。出張に出た地方都市も灼熱の太陽で、尋常でなく暑かったです。今年は夏の始まりが早くて嬉しいやらつらいやら、、ですね。皆さんも水分補給しっかりして脱水症状に気をつけてくださいませ。

ところで、東京と地方、同じ日本なのに全然雰囲気が違いますよね。別の国か?ってくらい違います。人の数、建物の数、家賃はもちろん、人の思考も、時間の流れも全然違います。どちらが優れているかという話ではなく、赤いか青いかみたいな違いだと思います。赤と青どっちが好みか?みたいな。

僕は24歳くらいまで地方にいましたから、地方の雰囲気が大好きだったりします。時間がゆったり流れて、季節を感じられて、自分のペースで全てのことができる。手の中に収まるようなコントローラブルな安心感があります。誰にも思考を邪魔されない、常に等身大の自然な自分でいられるような気がします。反面、僕にとって東京は戦いの地です。常に時間が高速で流れています。寝ている時間も何かが爆速で走っています。動き回っていないと一瞬で取り残されてしまう、そんな危機感がいつもあります。周囲はライバルだらけ。気を抜けば即ドボンです。でも、そんな強烈な環境にも救いはあります。やればやるだけ結果が応えてくれます。しかもダイレクトに世界に繋がっていて青天井どころか、宇宙天井です。無限にやりようがある。やりたいことはなんでもできるわけです。そして、ライバルの数だけ仲間がいます。1人で戦うわけではなく、同じ目的を持った仲間と出会い、共に協力しあうことができます。このアドレナリン漬けのような東京が僕は大好きでたまりません。しばらくはこの猛者たち集う場所で力のかぎり戦おうと思います。その方が面白いですからね。