代々木ではたらく

これからの働き方を考える

封鎖まで秒読みの都市で、

こんばんわ、よしけです。

3月24日のオリンピック延期決定以降、新型コロナウイルス感染者の確認された人数が日に日に増えていっています。もはやリモートワーク楽しいなんて言っている場合ではなくなりました。東京でも都市封鎖まで秒読みといった状況ではないでしょうか。

 

都市封鎖が決まれば、スーパーマーケットと薬局以外のお店は営業停止し、オフィスや、作業場、工場などでの仕事は停止せざるおえないでしょう。逆に言えば、スーパーと薬局はあいているということですが、ここで次のクラスターが発生してしまう可能性が高いと僕は考えています。ここに参戦してはいけません。本日3/30日の20時から都知事の緊急会見がありますが、もしここで都市封鎖に近い厳しい対応を迫られた場合、たくさんの人がスーパーに殺到し、先週末以上の激混みとなる可能性があります。ここに参戦してはいけない。アメリカや、ヨーロッパではロックダウン後にもかかわらず、患者数が増えつづけてしまいました。人々が街に出なくても感染者が増えたのです。それは、スーパーの行列に原因があると僕は思っています。賢明な僕たちは正確な列をつくることを知っていますから、しばらく時間が空けば、きちんと距離をとった列をつくることができるでしょう。そのとき初めてスーパーに行きましょう。それまでは自宅で、どうぶつの森をやりましょう。だいじょうぶ。今回のどうぶつの森は、飽きさせない仕掛けがたくさんありますから。ありがとう任天堂。ぼくたちに桜をみせてくれて。

 

だいじょうぶだぁ

僕がとても心配していることは、世の中が「なんでもあり」になってしまうことです。「有事の世の中だから、なんでもやっていいんだ」というある意味で無敵の人がたくさん現れてしまうことです。海外ドラマのウオーキングデッドでも、本当に怖いのは人です。テンパった人が冷静さを失い、何をするかわからない。新型コロナウイルスより明らかに怖いですよ。もし自分も恐怖で冷静さを欠きそうだなと思ったらやるべきことがあります。テンパった人にあったら「だいじょうぶですよ、安心してください」と声をかけてあげることです。それはこの国のみんなが知っている言葉のはずです。僕たちをここまでひっぱってきてくれた偉大なリーダーが教えてくれた言葉です。

 

とりあえず、一旦仕事や、収入のことは忘れて、この危機をやり過ごすというのが吉のようです。とても強い恐竜が大量に絶滅した白亜紀後期、狭い穴倉の中でなんとか生き延びた小さい哺乳類のように、今は小さく生き延びていきましょう。幸い僕たちにはインターネットがあります。みんなで情報を交換しあい、協力しあいましょう。みんなで生き残るすべを考えられる頭もあります。一人の脳では足りなくても、みんなの脳を集めて、知恵を振り絞り、この難局をやり過ごして行きましょう。そう、乗り越えるのではなく、やり過ごすのです。僕たちにはこの世界をだいじょうぶにしていく義務があるのです。

 

 

 

 

 

 

極小企業、弊社の今

こんにちは、よしけです。オリンピックの延期が決まりましたね。予想はしていたものの、今まで以上に不安定な世の中になっていきそうですね。この決定により日本も大きく舵を切れる状況となり、何か大きな対応がとられるのでは?と思ったのですが、今のところ(3/25昼現在)出てきたのは大物タレントの陽性情報だけでした。そして謎に回復する日経平均。嵐の前の静けさという感じでしょうか。日本にもすごいことが待ち受けている予感がします。そんなことはおかまいなしといった雰囲気で都内では桜が一気に咲きはじめました。僕たちを応援してくれているのか?それともあざ笑っているのか?どんな状況でもブレない自然は強いですね。そうありたいものです。

 

極小企業の今

今日は、広告とエンタメまわりで仕事をしている極小企業の状況を少し書いておきたいと思います。そう弊社です。社員7人と猫1匹。どれだけ売り上げ落ちるのかな。年商でいうと3000万円くらいは落ちるんじゃないかなーと予測しています(金額としての数字は重要じゃないのですが)。それでもまぁ、売り上げゼロでも1年くらいは倒産しないと思うので、ゆっくり時間をかけて世界を見ながら、次の時代への準備をしていこうと思います。どうぶつの森やりながら。めざすのは、好きなことをやってスローな時間をじっくり過ごせるあの世界よなぁ。

 

仕事どう?

新型コロナウイルスの影響がいたるところで噴出している今、みなさんのお仕事の状況はいかがでしょうか?都内ではまだ満員電車が動いているようですので、多くの方々が仕事に出ているのかと思います。弊社はリモートワーク4週目を迎えております。各自PCを持ち帰り、自宅で作業をしてもらっています。週2回の社内会議はスカイプでつないでいますが、若干電波(?)に不安がある感じで、ネットワークが弱いと切れてしまうことがありますね。無料の限界でしょうか。リモートが長期になるようだったら有料の他サービスを検討したいと思っています(zoomは株爆上がりみたいですね)。弊社員さんたちにとってリモートワークはわりとウエルカムなようで定着しつつあります。誰にも監視されず自由に働ける環境は嬉しいものですよね。しかし、長期になるとどんな影響がでてくるかわかりません。個人の素質が大きく影響しそうですよね。一人でもくもくと仕事するタイプにとっては天国、人と顔を合わせながら仕事したいタイプはちょっと辛いかもしれません。また、出社すれば最低限の評価を得られるわけではなく、価値を生まないと評価されなくなります。自由の代償は大きいのです。本当の戦いがはじまりますね。ファイッ!!

 

仕事への打撃

世間では3つの「密」が集まるところが避けるべき場所とされ、先行して打撃を受けているようですね。密閉空間、密集場所、密接場面です。イベント、コンサートなどがまず中止になっていき、飲食業界でもかなりお客さんが減っているとのことです。(この機会に予約の取れないレストランに行けるという不届き者も発生していますねw)弊社でも、まずそういったところから影響が出始めています。弊社ではライブや舞台、イベントの仕事が全体の30%ほどあり、2月後半以降で中止や延期が相次ぎ、新規の仕事がほとんど入ってきていません。一部オンラインイベントに切り替え開催するところもありますが、そうできるところは本当に少数です。人が多く集まる要素のあるビジネスは最低でも半年くらいは復活しないんじゃないでしょうか。オリンピックが延期になりましたから、より活動しずらくなっていくかと思います。

 

広告への影響

弊社仕事のもう1つの軸が広告畑です。企業や個人の活動を世間に広めたり、商品の魅力をたくさんの人に伝える仕事をしています。これがメインの仕事で、全体の売り上げの半分以上をつくっています。3月末の今、広告の仕事に大きな落ち込みはみられません、あくまでも現状は。ウイルスが蔓延する世の中でも経済活動は続いていて、大変な状況の中でもたくさんの企業が工夫と努力で頑張っています。それをサポートしていくのが僕たちの仕事なのですが、この分野に陰りが出てくるのは少し遅延がありそうですね。しかし、じわじわと感じていくでしょう。オリンピックが1年間延期することで、各企業への影響、経済活動がどうなってしまうのか、全然見えなくなってしまったように思います。悲観、楽観、両方の感覚が僕にはあります。広告は様々な分野のビジネスが使いますから、良い分野も悪い分野も出てくるはずです。

 

ネットへシフト

ウイルスが蔓延してひきこもり推奨の世の中になる前から、ネットをつかった仕事にシフトしていく流れがずーっとありました。弊社はまだそれを実践できていません。対面で打ち合わせをして、オーダーメイドで成果物を作っています。ストックや、デジタル資産もほとんどありません。もちろん仕事をする上でインターネットは欠かせないものです。それによって大きく恩恵も受けています。ネットがなかったら作れていなかった売り上げはかなり大きいです。しかし、まだ補助的な部分でしかインターネットを使えておらず、今後の課題としてずっと放置してしまっていました。既存の仕事が減っていき、他のことに使える時間がたっぷりできるこのタイミングに、オンラインをメインにした仕事にがっつり取り組みたいと考えています。あまりビジネスライクにならず、遊びと学びの延長としてやってみようと思っています。いろいろなことをリセットして、新しい世界をつくっていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流行病で未来が加速した話、

こんにちは、よしけです。

よく晴れた代々木公園のそばで、とても久しぶりにブログを書いています。先日3月14日に観測史上最も早く桜の開花宣言がありました。春はもうすぐそこですね。みなさんいかがおすしでしょうか?新型コロナウイルスが世界各国にひろがり、連日大変な猛威を振るっていますね。日本はオリンピックの開催が予定されている手前、鎖国するわけにもいかないし、大胆な宣言も出せないし、患者数を正確にカウントすることもできないようですね。なかなかの歪みっぷりです。オリンピックの動向が決まり次第、正確な患者数が露呈し、日本も色々な対策がガンガン取られて行くのではないかと予想しています。緊急事態宣言が出されれば、各都道府県ごとに対策が取られ、それぞれの場所が孤立してしまうことも想像できます。買い物とか普通にいけなくなるかもしれません。そうなると経済はさらに落ち込んで行くでしょう。何が本当の情報がわからないことを念頭に、個人としてあらゆることを想定しつつ落ち着いて生活していきましょう。幸い時間はたっぷりありますからね。ネットフリックスでも見て、ゆっくりやりゃいいんですよ。

 

未来が加速した。

弊社でもリモートワークが施行され社員さんたちはみんな自宅で仕事を行っています。大手企業でも多くの会社がリモートワークとなっているようですね。巷ではラップトップのPCが爆売れし、モバイル環境構築のための商品や広告がおおく見られるようになりました。中国なんかのリモート関連のテクノロジーもすごいですよね。床屋さんなんかで長い棒の先にハサミつけたり、糸電話で話たりして笑。ってのは冗談ですが、リモートで車運転したり、医師がロボットで回診したり、リアルタイムで患者をマップに表示したり。日本全然やってないやん!ってのが浮き彫りになってしまっています。日本のテクノロジー屋はなにやってんだか、、。負けまくりですね。

 

本当に実力があるものだけが残る。

リモートワークが一般的になってくると、結局、広いオフィスなんていらんかったんや、、。というのがバレる&本当に働いていたやつと適当にやってたやつの差が露呈します。「会社じゃないと仕事できない」みたいな人もいますが、本当に成果あげられる人はどこだって成果出しますからね。何時間デスクに座っていたかなんて問題にされず(できず)アウトプットだけが評価の対象になります。本来それでいいはずなのですが、日本的ウエットな仕事環境だと長時間働いたやつが偉い風潮や、なんかいいやつだからOK、可愛いからOK的な甘々な評価が下され、ナアナアで運営されていたわけです。社員はファミリー的な考え方は景気が良い時代であればどんぶり勘定で儲かり、それで全く問題なかったわけですが。景気が悪くなると一気に態度は反転します。ウエットで温暖な環境がコロナウイルスにより一気に干上がり、スーパードライな世界に変化してしてしました。実力のあるものはさらに実力をつけ、ぬるま湯に浸かっていた人は氷水に転落していきます。この変化はもっと緩やかに3〜5年くらいの時間をかけてくると思っていたんですけどね。

 

最適化される時間。

とはいえ、仕事ができる人たちにとっては夢のような環境が高速で整いつつあります。インターネットは爆速になり、ちょっといいPCがあればどこだって仕事になります。それに政府が引きこもりを推奨し、会社もリモートGOGOとなれば鬼に金棒です。通勤時間は数秒になり、ちょっと集中が切れれば即休憩。嫌な上司の目も、セクハラ、パワハラもなくエアコンの温度も自由自在、音楽やラジオだって思いのままです。誰にも邪魔されることのない時間。クリエイティブな仕事をする人たちにとって最適な環境ではないでしょうか。個人の力はより仕事に生かされ、仕事が捗ればまた個人をパワーアップさせていくでしょう。個人の時間と仕事の時間の融解させることで人生のベクトルを揃え、より効率的に最適化された時間を生きていけるでしょう。小粒でも強い、そんな個人が完成していきます。会社や組織に属すかどうかなんて些細な問題ですよね。どこだっていつだって1人で価値を生み出せるわけです。

 

資本主義が終わることについて。

資本主義が終わるーなんて言われていますね。いうてもそれなくない?って僕は思います。価値あるものを持っている人が強いなんて当たり前と言うか。それはどの時代も普遍と感じます。だったらなんで資本主義終わるなんて言うんでしょうかね?と漠然と思っていました。それを少し実感したのはビットコインの動向でした。ビットコインが一時期200万円くらいになった時、どう感じましたか?ここで売れば200万円です。売る?売らない?ビットコインが値上がりする仕組みって、みんなが現行の通貨をどんどんぶっこんでいってどんどん金が集まっていって、今抜ければその集まった現金の山から200万支払われます。そうするとその山の現金が少し減って次に抜ける人は190万です。次に抜ける人は180万。って具合に、抜けるたびに減額されながら支払われていきます。人が抜ければ抜けるほど山の金は減る。いつ抜けるか?そこにいる全員に200万が支払われることはないわけです。そんな金はないわけです。でもビットコインが200万になったとき、そこにいる全員が200万持っていると錯覚します。手元のスマホに200万って表示されます。上がりまくった株も同じ。全員にその金額が支払われることはありません。早めに抜けたやつ、ここが山の頂点だと察知した有能者だけがその200万を得て、それ以外は完全な幻想を喰らうのです。みんな自分は金もってると思い込んでるんですよ。その状態で日々活動しているんです。見えていた現金は底上げされた金です。風船です。中身なんて何も入っていないただのハリボテ。それが資本主義の正体であり、棒でつついたらシューーーって空気が抜けてそれで終わりです。知らんけど。

 

でも大丈夫。そんなに金や労働は重要じゃない。

奇しくも流行病によって未来が加速し、5年先くらいを一気に先取りするかたちとなったのではないでしょうか。景気は後退しまくり、個人は孤立。国内のテクノロジーはそれほど育たず、飲食、サービス業は壊滅。でもいいんですよ。少子高齢化が確定している日本の未来は結局こうなる未来だったわけですから。5年間の時間が儲かったようなものです。年齢そのままで5年先の未来を見られるなんて安いものでしょ。ここから。ここから未来を生きていきましょう。幸いここからの時代は従来ほど辛い思いをしなくても生きていけますよ。安くていいものはもうすでにたくさんあります。お金はそれほど必要ありません。ファストフード安い。ソシャゲ安い。服安い。家賃安い。もうみんな安い、そして無料です。それをちびちびやっていけばだいたい幸せです。よく考えてみて、お金があるから良いってそもそもおかしいですよね。数字です。お金の本体を見た人は誰もいないのです。実態はありません。みんなで仲良く窓を開けて歌を歌っていればいいのです。それは現実の喜びなのです。

 

 

 

 

 

 

AirPodsProで感じる未来、

こんばんわ、よしけです。東京はよく晴れて風もなく、おだやかな土曜日がひろがっていましたね理想的な休日というやつです。天皇陛下即位パレードを明日に控え、都内は警官があちこちにスタンバイしている状況です。明日も穏やかな一日になるとよいですね。本日の僕はめずらしく外での仕事となっており、早起きをしてリングフィットアドベンチャーをやりバタバタと出発しました。出発時間に追われていた僕はいつも持って出るAirPodsを忘れてしまったのでした。 

 

AirPodsがないと1日中耳がお留守の状態で暇を持て余してしまいます。最近AirPodsをProに変更したばかりで、それはとてもとても愛用していた矢先の大失態です。AirPodsProみなさん体験しましたか?僕にとっては初のノイズキャンセルでその効果にとても驚いてしまいました。ノイズキャンセルをONにした瞬間、周りの雑音がスーーーンって静かになります。10聞こえていた周りの雑踏が、3くらいになるイメージでしょうか。タクシーにのっていると運転手さんのやさしい声は聞こえなくなるくらいでして、「お客さん、ここ曲がりますか?」とか聞こえません。すんげえええええ〜〜〜。AirPodsPro。で、たまに運転手さんなんか言ってないかな?と思ってノイズキャンセルOFFにすると、スーーゥーわあわざあふぃおあごいなbが〜〜ってな塩梅で周りの雑踏が復活してきます。AirPodsをはずして何もつけていない感じの音量まで周りの音をキャッチし始めます。すんげ〜〜〜!。ノイズキャンセル初体験勢としては本当に感動モノで、いろいろな場所でノイズキャンセルのON /OFFを試しています。スーーン。おお〜〜〜。スーーーン。おお〜〜って。

 

ノイズキャンセルした状態で音楽を聴くと、それはそれは幸せな時間が流れます。日々の激務でボロボロになり、夜のタクシーで現場から現場を移動するとき、光の玉で埋め尽くされた東京の街と優しいBGMでうとうとするのが幸せでなりませんよ。頭がぼ〜っとして睡眠に落ちるか落ちないかをいったりきたりするのが気持ちよくてなりません。これは夢か幻か。都内から全然出られない。どうしよう。でも、今晩はAirPodsを家に忘れていてその幸せを受け取れないなんて。とても悲しいです。

 

僕のようにAirPodsProが初めてのノイズキャンセル体験だという人も結構いるんじゃないでしょうか?そして、僕のように耳のコントロールに感動しているんじゃないでしょうか?ノイズキャンセルはただ良い音を聞く装置ではないと僕は思っています。耳を自由にコントロールできるようになる、その1歩目だと思います。これからは、自分が必要な「音」を選んで取りに行けるようになるのです。今までは耳は外に向けて常に開いていました。脳である程度の取捨選択していたとはいえ、基本的に外界の音は全て体内に入ってきてしまいます。それをノイズキャンセル技術で自由に選べるようになる。今は外の音を遮断するだけかもしれませんが、そのうちにもっと細かくカテゴライズし選択できるようになると思います。たとえば、人の声だけ聞く、鳥の声だけ聞く、工事の音は遮断する、自分に話しかけられた声だけ聞く、今日の予定に関係あるものだけ聞く。自分にとって利益になるものだけ聞く。などなど、聞く範囲の選択だけにとどまらず、本来なら人の耳では捕らえられない微細な音や、超音波、動物語の通訳などさまざまな音を解析し、仕分けることができる。耳の機能を大きく拡張していく可能性を秘めているのではないでしょうか。

 

すでに耳の拡張は始まっていて、実際に僕はAirPodsProを1日中つけている状態です。音楽を聞いたりYouTubeを見たり、そのまま電話を受けたり、ボイスメモをしたり、ただ静寂に包まれて落ちついたり。何を捨てて、何をうけとるのか。耳の機能を自分の意思でコントロール出来るようになる入り口がこのAirPodsProなのだと思います。ここまでは聴覚の話ですが、これを視覚に応用するともっと面白い世界が広がっていきます。目のノイズキャンセルです。あーすごいですね。やりたいでしょ。見たくないものは遮断できるんですよ。街を一旦全てグレーアウトして、自分の好みの女性だけカラー表示したりできるんです。視覚の機能も自由にコントロールできる世界がもうすぐそこまで来ていますね。僕は視覚の方にかなり入れ込んでいる人生なのでどちらかといえばそちらをたくさん語りたいのですが、それはまた別の機会に。

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

リングフィットアドベンチャーを8日やった結果、

こんにちは、よしけです。3連休の最終日ですね。秋も深まってきておりますが、今日の東京はとてもよく晴れてあたたかく、気持ちよい気候です。過ごしやすい秋まっただなか。ご飯もおいしいし、体を動かすのも最高ですね。というわけで、ここ一週間くらい任天堂スイッチのリングフィットアドベンチャーをやっています。8日目でレベル13です。

 

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リングフィットアドベンチャーは、ゲームをしながらストレッチや筋肉を使ったトレーニングができるというもので、僕のようなゲームは好きだけど全く運動しない勢にとって光明となる1本です。どんなことができるのか?みたいな詳しいことは公式サイトやたくさんのレビュワーの方々にお任せするとして、僕がここは良いなーと思ったところを3つピックアップしてみます。とはいえ結論から言えば最高の1本で、良いところなんて3つどころではないのですが、絞りに絞った3つだと思ってくださいませ。さて、今日も宜しくお願いします。

 

1)リアル筋肉で相手と殴り合う。

1つ目は、体を動かすこととゲームが自然に一体化しているというところです。「見りゃ分かる、当たり前やんけ」「そういうソフトやろ」と思われるかもしれませんが、これがなかなかよくできています。本来、テレビゲームと運動は対極にあるものというイメージがありますが、それが極めて自然に融合しています。自分がドラクエの主人公になったかのような「体験」です。広大な大地をリアルに走っていって、高低差を乗り越えたり、沼地に足を取られながら進んだり、行動にかかる負荷を自分の体で本当に感じて冒険していくのです。しばらくすると、敵が現れます。敵を倒す方法がスクワットとか腹筋とかそういうめちゃキツイ運動なんですね。これ考えたやつ本当に天才や。敵と筋肉をつかってマジの殴り合いです。強い敵と対峙すればヘトヘトになる。15分の内容でも途中で水分補給したくなる。こんなガチなゲームが今までにあったでしょうか。戦闘が続けば自分の体にどんどん負荷がかかり、疲れていきます。画面の外の自分の体まで敵の攻撃がリアルに届いてくるのです。キツイぜ。そこで得られる経験値はゲーム内のバーチャルな数値にとどまらず、自分の体に、筋肉に反映されていくのです。

 

2)細かなサポート

2つ目は、サポートがとんでもなく良いというところです。ストレッチや筋肉のトレーニングを全くやったことない人でも、何の心配も準備もなくいきなり始められます。リングコントローラーの設定の仕方に始まり、どんな動きをしたら良いか。どんなことに気をつけたら良いかを映像つきでリアルタイムにサポートしてくれます。たとえば、毎回のトレーニング冒頭に準備体操のメニューがあります。毎回同じムービーが流れていると思いきや、ちょっとした動きのブレに反応して「慣れてくると動きが小さくなりがちです、注意しましょう」みたいなことを言ってくれるのです。え!これリアルタイムでコメントサポートしてくれてたの?ってびっくりしました。(実はランダム説ある?笑)もう1つ素晴らしいサポートとして、音楽があります。いろいろなストレッチの動きにあわせて自然に動きたくなるBGMがついています。部位を伸ばすときはぐぐーっとしたBGM。テンポよくモモ上げするときは軽快なリズムで。それらが嫌らしくなくささやかな音楽として後ろに流れています。効果音もそれを助けていて、自分の動作から音が出ているような小気味良さがあります。リングコンを通じて画面と自分が一体化して、自転車にでも乗っているような爽やかな感覚になります。なにもそれを邪魔せず、物理的なコントローラーだということを感じさせません。ジョイコン半端ないって。どんだけ優秀やねん。心拍数もとれるし。できひんやん普通。

 

3)前社長の岩田さん

3つ目は、岩田さんへ想いを強く感じるということです。リングフィットアドベンチャーに岩田さんがどれくらいかかわっていたのか、僕は全く知りません。でも、岩田さんがとってもにっこりしてしまうものになっているのを強く感じています。「普段ゲームをしない人にいかに届けるか?」「ゲーム機が邪魔モノにされないためには?」「ゲーム機を毎日起動させるためには?」リンクフィットアドベンチャーはこれらの問いを考え続けていた岩田さんの答えになるような作品になっていると思います。実際にゲームをしないお嫁さんがこれやりたい!って言っていますし、分かりやすいナビ、とってもコンパクトな機材でまったく邪魔になりません。その結果、僕は毎日Switchを立ち上げることになりましたし、せっかくゲーム機に電源が入っているなら、スマブラやっちゃいましょう!スプラやっちゃいましょう!ゲームニュース見ちゃいましょう!ってことになるわけです。岩田さーん!!。ほら、もう、そこに岩田さんが。にっこり優しそうにたたずむ岩田さんが涙でにじみます。

  

 そんなわけで、とても良いと感じる3点を上げさせていただきましたが、もう1つ追加させてください。これを僕は外すことがどうしてもできませんでした。最高だと思った要素、それはメインのトレーニング(アドベンチャー)後に「スタティックストレッチ」というゆっくりした整理体操のメニューがありまして、その画面の上部に筋肉とは関係のないけどこのゲームをやる層に刺さるであろうマメ知識が表示されるのです。「カロリーを減らしたいなら食材だけでなく調理法も意識しましょう。油はひかえめに」という具合に。他にも「きのこの栄養素はー」とか「野菜を食べる順序はー」とかほどよい意識の高さを提供してくれます。これが最高でしてね。

 

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かゆいところに手が届きまくっています。本当に本当に考え抜いて丁寧に丁寧につくられていると感じます。静的な柔軟ってヒマなんですよね。ゆっくり伸ばしたり、ゆっくり曲げたり。わずか2、3分なのですが体をつかうその時間、脳がヒマなんです。脳への負荷が足りない。1秒も無駄にしたくない現代社会において、スタティックストレッチの間の時間ですら何か情報を得たいのです。そこへ軽いマメ知識の挿入です。そこすら満たしてくれるリングフィット。脳まで喜ばせてくれる。そういう何気ないちょっとした工夫がそこかしこに見られるんですよね。K.U.F.Uに満ちている。。なんて包容力に満ちた1本なんでしょう。1日30分のトレーニングが90日も収録されているというそのメイントレーニングのボリュームにも脱帽です。このプログラムによって、僕の寿命が伸びること間違いないでしょう。任天堂に命まで救われていますよ。僕。

 

リングフィットについてもっと語っていたいのはやまやまですが、今日はそろそろお開きにしましょう。最近日に日に寒くなってきたので、みなさまも暖かくしてお休みください。でわまた。

 

 

 

 

新宿の郵便局からお届け、

こんばんわよしけです。とうとう11月に入ってしまいました。東京はここ数日とてもよいお天気で過ごしやすい毎日が続いております。こんな感じの気候が続くと良いのですが、こんなの一瞬ですぐに寒くなってしまいますよね。つかの間の秋を楽しみましょう。そういえば3連休なんですよね。最近連休多くないですか?嬉しいですよね。

 

今、新宿の郵便局で配送手続きの順番を待っています。僕は968番の番号札。今922番が呼ばれました。ちょっと理不尽な待ち時間の長さ。さて、僕の順番が来るまでにブログを書ききることができるのでしょうか。僕はこういう理不尽な待ち時間が大好きです。急に発生する待ち時間ね。普段、時間のパラメーターを仕事に全フリしていて、ぎちぎちに詰まっています。それこそ分単位でやりたいことがつまっています。僕のせいじゃない理不尽な待ち時間ができない限り暇になる時間がありません。だから外部の要素で強制的に進行不可能にしてくれないとダメなんです。

先方のつごうで仕事が急にキャンセルになったり、電車が遅れたり、待ち合わせで相手が遅れたり、それこそ台風が来たり。そういうことがおこると本当に嬉しくなります。やったぜ!時間ができたじゃん!なにやる?って。臨時ボーナスって感じで。そうしたら、ゲームやる?本読む?映画見に行く?ブログ書く?未読メール返信する?って具合に(優先順位よ)。何でもできるじゃないですか。天から授かった時間。まさに金の時間って感じです。そういうイレギュラーな時間がないと、全て自分がコントロールする時間になってしまいます。それはそれで良いかもしれませんが、新しいことを考えたり、別のことをやったり、自分の意図しない何かを取り入れるきっかけを失っていることにもなってしまいます。

 

今、942番が呼ばれています。まだ時間はありそうですね。

 

余談ですが、今僕がいる新宿の郵便局っていうのは土日も開いていて、平日郵便局の行けない人たちの憩いの場になっているわけです。いつもとても混んでいるんですよね。で、ここに来なきゃならない人たちってちょっと変わっている人が多い気がします。何かワケがあって平日郵便局行けないのですから。だからなんか面白い会話してる人とか、面白い格好をした人とか多いんですよね。おもしろウオッチャーの方がいましたらおすすめスポットですよ。僕もそのワケありの一人として紛れ込んでいるわけです。平日郵便局行けばいいのに、土日になってしまった。そして新宿の郵便局までわざわざ来る羽目になってしまった。あげく、理不尽な待ち時間。でも、そこでこういう金の時間を享受できたと。いいじゃないですかそれで。そういうノイズみたいなのが、人生において貴重で愛おしいんだなーと思うわけです。

 

さて、957番が呼ばれましたよ。

もう少しですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キツいのは営業か商品か、

ごあいさつ。

2019年あけましておめでとうございます。から随分たってしまっていて、どうやってブログを書いていたかさっぱりわからないし、はてなブログにログインする方法すら忘却の彼方にすっとんでいました。しかしながらブログを書こう、何かネタはないのか?っていうのは常に頭のどこかにあって、改めて継続の力を感じる次第であります。これは書ける、これは書けないなんて毎日考えて、というか、浮かんでは消え、浮かんでは消えという感じで考えたくなくても湧いていたのです、頭が。最後の更新から10ヶ月も経っているのに、1年間毎日記事を書いていたという事実は体に染み付いているものですね。素晴らしい人間の適応能力といったところでしょうか。この柔軟な適応能力が、人間の早い進歩に一躍買っていると言われていますね。動物は何世代にもまたいで進化していくのですが、人間は一代で驚くべき変化をしていきますよね。3万時間くらいの学習でまったく別の能力を習得したり、食品で体質を変化させたりできてしまうのですから。恐ろしいやつですな。新しい能力は柔軟につく。一度ついたらめったに忘れない。パスワードは秒で忘れるのにね。秒で。

 

最近さむうい。

さてさて、お久しぶりです。よしけです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。ここのところ急に秋めいてきてしまってちょっと寒いくらいですよね。体調くずしたりしてないでしょうか?僕はこころなしかちょっとノドに違和感があるのですが、いつもより低くてほどよくかすれた声が出るものですから、なんかこの声いいんじゃないの?と思っていたりしています。声の良さって魅力の一つじゃないですか。クソメンでも声がいいとモテたりしますし、仕事上でも安心感のあるボイス保持者が商談をまとめたりするわけですよね。むしろデートの前に喉焼いてく?くらいの感じの日サロ的なボイトレとかもあってもいいんじゃないでしょうか。まとまりますよ商談。まぁそれは冗談。的を外す跳弾。おわってんなー俺。「30超えて寿司をインスタにあげるやつは最高!」みたいな燃え方する燃料投下してみたいよな。燃やし方うますぎですよね。僕なんて喉燃やすしかできないよ。しかも季節の変わり目で偶然なるやつな。

 

営業職について。

最近の季節についてのパートが終わってようやく本題に入っていきます。仕事ブログなので仕事の話です。今日もよろしくお願いいたします。ここ最近営業の人がよく弊社にくるんですよ。んー。商材で多いのは「経営サービス」みたいなやつです。「月1万円のサブスクで御社に繋がりそうな会社を紹介します。」だったり。「月5万円のサブスクでオンラインの統計ツールが使えます。」「しかもそのサービスをあなたの顧客にも適応してマーケに活用・・」っておい。それってなんとかランドの構造じゃねぇのかいな。っていう具合に怪しさも十分に醸し出しています。ひとまず合格。そしてサブスク。サブスクのビジネスやりてーー!なんかないかなーー!。俺ら特技ないなーー!。だったらなんでも屋に「経営サポート」っていう蓑着せて、人力AI乗せて、公道をドコモのチャリで物理移動させちゃおうぜーー!。イエー!。みたいな感じでやってくるわけです。お、おう。しかもイケメン。しかも十分に声を焼いてありボイスもバッチリ。顔も焼いてあります。合格です。いやぁ。俺もあんな風に生まれたかったです。どうせ夜は恵比寿横丁でよろしくやっとるわけです。いいなぁ。でも、寂しいですよねきっと。彼らも本当に大変で、僕たちクソみたいな経営者に会って売れない自社サービスなんかの説明を毎日やっては毎日断られているのです。しかもたちが悪いことに、僕は断るのが大の苦手で、いろいろ説明されるとうんうんって聞いてしまうんです。「それいいですね」とかいったりして。僕の下心というか、初めて会った営業のひとにも嫌われたくないって思っちゃうし、他社の考えた人力AIをバカにしたりとか全然できません。だからものすごい聞き入って本当に成約するんじゃないか?と思わせてさぁクロージングだ!となった段階で10分くらいめちゃくちゃ沈黙するんですよ。あーなんてかわいそうなんだ。きっとね、上司に「沈黙は絶対に自分からやぶるな」って言われているんですよ。それかそんな本を読んだんですよ、彼は。そんな長さの沈黙が流れるんです。でも、でもですよ。お前さんが対峙しているのは、クソでも経営者なんす。経営者の僕なんす。にらめっこに負けるわけがないんす。僕は自分の金と社員みんなの金を全額ベットして仕事をしています。いや、金を晒しているんじゃない。僕と社員全員、その家族の命を背負って仕事をしているんですよ。ストリートのにらめっこぐらいで負けるはずないじゃないですか。でも。1時間くらいにらめっこして、何も得られないって最悪ですよね。僕も彼も。1時間あったらうまい棒何本たべられますか?何か欲しいですよ。この現代。この加速する今、時間の密度は最高潮に高まっています。この1時間を無駄にできない。彼にも何か有益なものを持って帰ってほしい。せっかく対面で1時間の時間をつくったのだから。だから営業で必要なこととか、このポイントは良かったとか、いろいろと話しました。どういう人が、どういう仕組みがこの後良いと思うか。こういうwebサービスがあるとか。たとえ、その情報がもう知っていることだとしても、実際にそれを言っている人がいるという事例を作っておけば彼が後で誰かに話せるかもしれないと思って。

 

営業むずいよね。

でもさ。営業がむずいんじゃないんだきっと。商材がむずいんだ。何かを売ろうとしたらだめっていうか、それって本末転倒なんだけど。商材は横においといてさ。友達みたいに話してほしいんだ。馴れ馴れしいのはだめだけど。それに全部説明してほしくないんだ。「喋りすぎるな」って習わなかった?いきなりそんなに長時間仕事の話したくないし、それに全部理解しちゃったら何も興味なくなるって。ちょっとミステリアスなのがいいし、口下手な営業って売れるんだよ。もっと知りたいなと思わせないといけない。だいたい映画とかで、「何か困ったことがあったらここに電話しな」っていう謎のおじさんいるじゃん。そいつだいたいキーマンじゃん。そうなろうぜ!。営業!。