代々木ではたらく

これからの働き方を考える

昭和が終わる時、フォートナイトが始まる、

こんにちわよしけです。暑いですね。もうすでに今シーズンのアイスを5〜6本消費している私です。冷凍庫にはアイス必須の日々が始まります。このスーパー自粛ヒマ期間の小学生たちは何をやっているの(ゲーム)?っていうアンケートを拝見いたしましたところ、フォートナイトが22.1%とトップでした。

小学生が遊ぶゲーム、「あつ森」は3位 1位と2位は? - ITmedia NEWS

そんなわけで、僕もNintendo SwitchでフォートナイトをDLして遊んでみました。たのしくあそんでみました。お友達と一緒にプレイするととても面白いみたいなので、一緒に遊んでくれる人を募集中です。まだまだド下手ですけど。上手くなりたいですね。え?きめつのやいば?面白いんですか?おじさんが参入したらブーム終わり説ありますよ。参入したろか。

 

コロナウイルスの新規感染者数がしばらく低い状態がつづき、緊急事態宣言は39県で解除となりました。国公立の学校96%は5月中に休校終了の予定です。いやいや頑張りました。岩手県はコロナ収束まで0を守り、伝説の土地として君臨してほしいです。最強のパワースポット、抗菌ブランドになりますよ。岩手モデルの便器とか欲しいじゃないですか。強そう。東京と大阪周辺、そして北海道はもう一踏ん張りです。これで第一の波はクリアがみえてきました。ついにこの平穏な自粛生活も終わりです。第一波で得られた知見を無駄にせず、第一アフターを過ごし、第二波に備えることにしましょう。新型コロナウイルスが0にならない限り、僕たちはある意味で緊急事態を続け、臨戦体制を続けていくことは避けられません。つねに感染を気にして暮らす世界、もう楽しい3密の日々に戻ることはできないのでしょうかね。

 

密集せずに開放的で、個人の世界へ。インターネットなどのテクノロジーを進化させ、社会のシステムもガラッと変わっていくのでしょうか?僕としては、あまりそんな感じがしていないというのが正直なところです。確かに、zoomは流行ったし、リモートワークは流行った、デリバーリーも流行った、もう満員電車乗りたくないよねっていうのもわかる。地方に移住して土いじりして呑気に暮らしたい。人と接見しないことでストレスが減ったのか自殺者もめっちゃ減った。お家で過ごす楽しいやり方をみんなが考えた。それに対するサービスもでてきた。仕事あまりせず、どうぶつの待つ島へ。1日前の情報がすでに古い。どんどん変わる世界。9月入学を目前についに日本は憧れのアメリカへ肉薄する。時代の大転換期を迎えたのだ。これから輝かしい未来へ!。と。本当にそうでしょうか?(by香川照之)。本当にスーパーテクノロジーや新しい生活様式が時代を変えていくのでしょうか。(少子高齢化とか普通に忘れてません?)

 

結局のところ、蓋を開けてみれば、今やっていることは自粛なんですよね。ようは勝手に我慢している。やりたいことをやらないで、お家でじっとしている状態です。なるべく病気にならないようにしている。コロナの勢いがおさまるまで隠れている。それだけ。何を我慢しているかって「3密やりてー!」でしょ。みんなで飲み会でぶっ倒れるまで騒ぎまくりたい!カラオケで思い切り歌いたい!。全社会議で俺スゲー物語を語り尽くしたい!ライブで人の波に乗りたい!とかさ。夜のお店いきてー!とかさ。マジで我慢。それら我慢。自粛。自粛強制。結局コロナ開けたらそれものすごい規模でやっちゃうもんねーって思っているひとたくさんいるでしょ。新しい生活様式?しらん。コロナ開けたんや!。って。めちゃくちゃやりたいんや!。ハメはずしたいんや!元の生活に戻りたいんや!って。抑圧からの強烈な揺り戻し。面白かった世界、その大切さ、かけがえのなさを再認識した僕たちは世界をそんなに急には変えられんのですよきっと。パラダイムシフト?そういう横文字わかんねーから。

 

世界が変わるタイミングって。きっと。こういう大きな出来事を経験した世代が、みんないなくなった時です。あと、30年とか。世代交代でしか人間の世界は変わらない。昭和を生きた人がいなくなった時初めて昭和が終わるんですなぁ。僕はそんな世界を見ることはできないようです。次の世界、たのしそうなのにね。フォートナイトはきっと次の世界の話なんだな。

 

 

 

 

 

TVには優しくいて欲しい、

こんにちわ、よしけです。今日は穏やかな天気でしたね。日差しと少しの風が部屋を通り過ぎて、初夏の気持ち良さを感じさせてくれました。この時期は、こういう日が毎日続けばいいのになーと、毎年思っています。東京都のコロナウイルス感染者数は9日連続で100人を下回り、一旦の収束の兆しが見え始めています。マスクやトイレットペーパーも街に出回り始め、残数をそれほど気にしなくても生活ができるようになりつつあります。このまま10万円もアベマスクも届かないまま第一波は終わっていくのでしょうか。しかしながらコロナ一過の影響は凄まじく、鳥貴族は4月実績が96.2%減。トヨタは営業利益前期比79.5%減を予想しているとのことです。果たしてこれは自粛にみあう対価なんでしょうかね。逆に、僕の経済状況といえばそれを裏返すような結果になっています。個人消費がめちゃくちゃ落ちたわけですから当然なのですが。全くお金を使わない生活のおかげで、お金の減るペースが遅くなっています。本当は頻繁に飲みに行かなくてもいいし、新しいものを買わなくても、楽しさを消費しまくらなくてもよかったんです。コンパクトな暮らしでもまったく不幸ではないしストレスフルでもありません。むしろ考えがスッキリしたような気さえします。たくさんのことを気にしたりする必要がなくなったからかもしれませんね。

 

家にこもる生活になって、いつもより頻度が上がったこととして、多くの人が「TVを見る時間が増えた」そうですね。僕も少しそうかもしれません。家にいて外のことが気になればTVをつけちゃいますしね。無音だと寂しかったりしますし、何かやっている横で適度なノイズを発してくれるTVはこの状況で少し見直されているのかもしれません。再放送とか、リモート状態の収録が多く、今の世界がそのまま表現されているのもある意味新鮮です。(制作にラグがあるCMは、いまだ3密描写があり強烈な違和感を発していますね。うわ、こんな時代もあったんだなーって。すでにちょっと懐かしいおもいです。)今のTVはyoutubeの映像(動画)の作り方の作法が取り入れられはじめていて、時間に対する情報の密度が上がってきていると感じています。テロップの出し方とか、カットのつなぎ方、画面上のレイアウトなど個人のyoutuberが確立していった動画の作り方、演出の方法が見られ、従来のTVから得られる情報量とは次元の違うスピード感で情報が発信されている番組が出てきました。TVには安らぎとまったりタイムを期待している僕にとってはちょっと疲れてしまう情報量です。TVにはその密度感は求めてなかったりします。

 

TV番組の時間単位って1時間とか短くても30分です。その中でオープニングがあり、前振りがあり、メインの内容があり、まとめがあり、エンディングがある。そういう一連の流れがあります。youtubeは10分くらいが1つの単位になっている動画が多く、その中に前述の一連の流れが凝縮されています。極端にいえばこのyoutube10分とTVの60分が同じくらいの情報量で作られていたと感じています(例外はあります)。いかに今までのTVが優しく作られていたのか、いかに内容が引き延ばされていたかという話でもあるのですが、それがTVを見るシチュエーションにとってほどよい情報量だったよなーと思っています。TVでtoutube並みの情報量を流されると本当に疲れてしまうのです。何かをやりながら流し見できない。常に緊張した状態で、早い展開についていく必要があります。これ、スマホネイティブの若いこたちは普通なんですかね。僕、おじさんになってしまったんでしょうか。TVは優しいくらいがちょうどよいです。

 

 

 

 

このタイミングで新入社員は幸運、

こんにちわ、よしけです。今日もなんだか風が強いですね。天気はよいのですが、ここ最近、風の強い日が多くて、窓を開けているとブラインドなんかがガタガタいって絶妙にうるさいです。閉めりゃいいんですけどね。そのかわりに街は静かなもので、まぁよいバランスなんじゃないかなーと思っている次第です。コロナウイルスの新規感染者はだいぶ低まってきていて、もしかしたらこのままアフターが始まるんやろか?とも思いますが、もちろん、そううまくいくもんじゃないよなと常に頭をよぎります。TVはまだまだ僕の楽観視を阻止するように不安を煽っていますからね。日本は自粛警察とワイドショウの煽りで震え上がり、この程度のダメージでおさまっているんじゃないかなーと思います。自分でどうにもできないと他人を攻撃し始めるあたり、大変よくできたシステムだなと思います。本当にありがとうございます。

 

5月も半ばに差し掛かりまして、弊社でも明日から新入社員の出勤が始まります。と、同時にいきなりリモートワークに突入します。ありゃりゃ。まぁ、初日くらいは出てきてもらって、直接顔を合わせたいなとも考えていましたが、大事をとってまずはできるところからやりましょうということになりました。この状況で新入社員入れるって、、しかもリモートで始めるって、、本当に大変だと思います。僕もまったくどうなるのか見えていません。イントロダクションの課題をいくつか作って、ビデオ会議で会話しながら細かくフォローしていく。ということになるのですが、オンライン上のやり取りには限界があるよなーという思いです。自宅勤務のルールねえ、、やるやつはどんどんできるようになるし、やらんやつは何言っても(たとえ出社しても)やらんよなぁ。子供じゃないんだから無限にフォローする必要もなし。格差社会ですね。

 

リモートワーク&ビデオ会議ではとにかくコミュニケーションに必要な情報量が少なくなってしまいます。体感で30%くらいに落ちるような、、その残りの70%をどうやって補っているかと言えば、想像と信頼です。(ここでエモーショナルエンジンをフル回転させるエネルギーが発生するため疲労します)相手をどれだけ知っているかどうか。「〇〇さんがこう言っているときはこういうことのはず」とか「表情良く見えなかったけど、声色からこんな感じだろう」とか。「一瞬ノイズ入ったけど、こういうこと言おうとしているんだな」とか相手のことを知っていれば情報を補完できます。それでも完璧じゃないけど。しかし、初対面の相手とのビデオ会議はその補完がうまく働きません。相手のことを深く知らないからです。想像で補うための情報が不足しているのです。画面の小さいウインドウとノイズ混じりの音声。30%の情報量で何もかも判断する。いや、30%の情報では「判断」とはいえなくて、それは「決断」ということになってしまいます。決断。合ってても、間違ってても突き進むってことですね笑。

 

しかし、このタイミング(コロナでめちゃくちゃにされた状況)で仕事を始められる人はラッキーだと思います。幸運です。よく面接で「あなたは運がいい人ですか?」っていう質問があるそうです。面接を受ける方からすると、質問の真意が意味不明で、不評なようですが。かくいう僕もその質問が好きだったりします。これは実際にギャンブルとかで大儲けしたとか、宝くじに当たったことがあるとかそういう話ではありません。因果関係がよくわからないけど、うまくいったことがあるかどうか?また、その状況に対して、自意識過剰、自画自賛、天狗になってないか?ってことだと思います。ただの偶然だと思っていないか?何か他の力(原因)を感じているか?手柄を自分だけのものにしてないか?。「幸運」っていうのは簡単につくれるのです。単純に、準備しているかどうかです。準備していないやつに「幸運」は絶対にきません。宝くじ買わなきゃ当たらないのと一緒。なにか良いことないかなって周りを見て、それをキャッチしようとしている人です。だから自分を「幸運」だという人間は自然に準備ができている人のことです。段取りがうまいってことですよ。当然仕事もできちゃいますし、周囲に人も集まります。そりゃ面接官も下ごしらえを怠らない人間なら採用したいに決まってますよね。それに自分のことを「幸運」だっていう人は、ポジティブだったりもします。最強です。

 

前置きが長くなりました。で、このタイミングで仕事を始められる人はなぜラッキーかという話でしたね。コロナウイルスのおかげでガラガラポンが起こって、強制的に世代交代が起こるということです。今までぬるま湯的な状況で生き延びてきた業界や人たちの役目が終わって、全く新しい考え方をしないといけなくなりました。上の方でぬくぬくしてなんとなくやっている人たちから、新しいアイデアなんてでません。マジで。マジででてこない。やろうともしない。なんででしょうね?不思議なんですが。やる気ないんか?金はある程度あるから、そのまま逃げ切ろうとしているのか?真相はわかりませんが、本当に何も出てこない。この状況はこれから社会に出ていく人にとってはめちゃくちゃチャンスです。先行者には大ダメージが入っているし、ライバルも少ない。世間は新しい考え方を欲している。こんないいタイミングありますか。全員が前例のない状況で0からのスタートです。先輩にペコペコする必要もなんもありません。全部コロナが悪いんです、って言っておけばOKです。本当です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

youtuberたちの「本音」、

こんにちわ、よしけです。GWあけましておめでとうございます。何やら気温が上がってきて、アイスを食べはじめた今日この頃でございます。みなさんいかがおすしでしょうか。今日から仕事始まりやがった!みたいな人とか、ずっと始まってる人とか、ずっと終わってる人とか、ずっとリモートでもう何が何だかわからない人とかいらっしゃると思いますが、今日から平日なんですな。もう曜日感覚も分からないし、月の感覚もわからない。僕なんて、2月末くらいから時が止まったような感覚であり、経理作業がストップしています。そんな時空が歪んでる様子の状況下、だらだらと過ごしていたら、緊急事態宣言の延長宣言がGW中に決定するという意味不明なことになってしまいました。そのおかげで、緊急事態宣言集結予定だった5月6までが自粛だとキメこんでいた企業の社員さんたちが、いたしかたなく街に出てきてしまったご様子。で、今日会議して、また巣に戻っていくのです。こりゃぁ5月病どころではないですね。もっとひどい巣篭病に要注意です。

 

最近、世間様の変化の1つとして、youtubeの肌感覚がちょっと変わってきたなーと感じております。これはyoutubeだけではなく、TVなどのメディア、ネットの雰囲気など社会の変化として僕が感じていることでもあって、それがyoutubeではより顕著に、分かりやすく出ているなーと思う次第であります。その要素は「本音」であるかどうか。今まで多くのyoutubeは、飾ったり、いいところを見せたり、面白いトークをしたり、役立つこと、得になる情報を流したり、お客さんが求めているエンタメを提供する場であることが多かったと思います。少なくともそれがメインストリートだったのではないでしょうか。それが、ちょっと変わってきたふいんきなぜか変換できない)があります。コンテンツが「本音」であるかが重視され始めたような気がするのです。飾りっ気のないマジトーク。その人が心の底から本心を喋っているかどうか、体験談であるか、ガチのリアリティが視聴者に親近感を与え、それに価値を感じ、重視し始めているのです。何かの紹介ではなく、他から聞いた情報ではなく、データをまとめたものでもなく、今、自分が、どう生きているのか。今、自分が、どう思っているのか、どう感じているのか、誰のためでもない、自分の生き様を、ありのままを、世界に晒していく。飾らない、嘘がない、偽りのない、誠実な姿に視聴者は心を奪われスーパーチャットを打ち込みます。全然きれいでなくていい。むしろきれいなものが疑わしい。画面に映る人間は、自分と同じ人間であるということに、共感し、安心するのです。それはなぜか?一つの理由はソーシャルディスタンスで引き裂かれた人と人とのぬくもりの補完ではないでしょうか?。

 

きれいに加工された得体の知れないものよりも、荒削りだけどリアルガチなもの。本当の情報が、今、必要とされています。僕たちは散々きれいなものを欲してきたし、口当たりの良いものを欲してきたし、耳障りの良いものを欲してきました。表面が美しければそれでいい。その結果どうですか?。中身はありますか?最後にはどうなっちゃうんですか?くしくも流行病によって、きれいに加工された情報の価値に疑問符が付きはじめました。youtuberたちの「本音」が、本当に大切なもの、本当に大切なひと、本当に大切なことを僕たちに伝えてくれるはずです。

 

 

 

 

 

持続化給付金と、たなかさんの話、

こんにちわ、よしけです。ゴールデンウイーク真っ最中ですね。緊急事態宣言は5月いっぱいまでの延長戦に入りまして、僕が住む街もさらに閑散としている気がします。静かなのは好きなので良いです。まぁ、人がいなくなったわけではなく、どこかにはいるのですから、Aが減ればBが増える的な感じでホームセンターとかスーパーが混んだりパチンコが混んだりするのはしょうがない気もします。クラスター出てないところは経済を戻さないと、無敵の人が大量発生してしまう懸念がありますよね。どこかが混むっていうのはまだ正常な判断ができていると捉えても間違いではないんじゃないでしょうか。しかしながら、外に出ればマスク率はほぼ90〜100%といった感じで、マスクしていない人の方がマイノリティ。肩身がせまいというか罪悪感すら感じます。僕もあまりマスクしない派だったのですが、マスクしないと写真撮られてSNSに晒されるとのことなのでさすがにマスクを常用しはじめました。今後の世の中はマスクが衣服の一つになって、マスクしていないとやべーやつになってしまいそうですね。そこにはまた違うマーケットが育ちそうな予感があります。

 

さて、キツイことの中にも、すこしの安心材料ということで。中小法人と個人事業主への支援策として、「持続化給付金」が打ち出され、webサイトでの手続きが開始されましたね。弊社も売り上げが50%以上減少になった月がありましたので、早速手続きをしてみました。書類が手元にあれば15分くらいでしょうか。PCに適当に保存していた決算書類と、通帳をスマホで撮影して送るくらいですかね。結構シンプルな手続きで、とても簡単で好印象でした。お役所のなんか面倒でアレな雰囲気は特になく、システムはとても軽快に動いているようです。問題なければ2週間くらいで振り込みとなるとのことで、ありがたいですね。さてさて、これでまた将来の税金が上がっちまうわけですなぁ。このお金をそのままとっておいて税金に補填しても足りない額をあとから徴収されるんじゃないかなーと思います。まぁ、そうやってお金は回っていくものなので、致し方なしですね。お金をどこかで止めないっていうのが重要ですわ。

 

まぁ、持続化給付金って言っても、事業を「持続」させるためのお金というふうに考えないほうがいい場合(事業体)もたくさんあると思います。MAXの200万もらっても数ヶ月収入が0の状態が続けば人件費や家賃、などの固定費ですぐに蒸発します。給料20万のスタッフ5人でも2ヶ月で枯渇です。(あ、家賃はいってないやw)数ヶ月間何もせず、状況が回復するのをただただ待つ。これでは全く意味がありません。もし幸運にも数ヶ月生き延びて、ウイルスの脅威が激減したとしても、この先数年は厳しい状況なのはほぼ確定した未来です。この給付金は今の業態を「持続」させるためのものではなく、別事業に変える、つくる、そのための給付と捉えるほうが良さそうです。持続化給付金のwebサイトにはご丁寧に「事業の継続を下支えし、再起の糧としていただくため、」と記載されています。事業を続けたくば、変化して再起動せよ。と言っていると僕はとらえています。200万で未来型へ再起動。安く見積もられたものですが、でも、今がその時と明確に分かりやすく提示され、しかも200万もらえるのですからラッキーと捉えるほうが生産的でしょう。制限のなかでうまくやりくりするっていうのはわりと簡単だったりしますからね。この機会に変われない業態は200万でゆるやかにソフトランディングしましょう。いいですね。だいぶ明確な未来となってきました。

 

さて、今日の散文は「たなかいも。」という焼き芋屋さんを営んでいる方がおり、その方から影響を受けた文章になります。僕はまったく存じ上げなかったのですが最近知り、本当に素晴らしい方だなと思い、文末で恐縮ですがクレジットとして入れさせていただきました。 

https://tanakadesu.theshop.jp

 

 

 

 

 

 

コマンド入力不可&攻撃力1.5倍、

こんにちわ、よしけです。都内はとても穏やかで良いお天気ですね。だいぶ暖かくなりました。今日は4月30日ということで4月も終わり、5月スタートです。本当ならばGWが始まっていてウキウキワクワクというところでしょうけども、今年は1年を通してまったくウキワクできそうにありません。しかし3月4月と2ヶ月間もよく自粛&おうち軟禁に耐えたものです。すごいです。すごいのですが、とても残念なことに5月6日のゴールを目前に緊急事態宣言が解除される見込みは全くありませんね。都市部は無理だとしても、人口密度が低いところは解除されるんじゃないかなーと思っていたのですが、みんなで手を繋いでゴール主義の日本では一律がよし。一律が無難ですね。一部に30万円支給よりも一律10万円支給がよし。とにかくみんな一緒がいいんですよ。一緒ならだれも文句を言いません。人と比べなくてすみますからね。(しかし、理論上無限に支給できるようになりましたね、どえらいことです)土曜日から本格的に連休モードになることを考えると、今日明日にでも解除延期宣言が発出されるのではないでしょうか。ここからさらに1ヶ月ですか。すごいです。本当に鬱になりますよ。コロナよりもお金よりも何よりも精神面が怖いです。クラスター出てないならパチンコやらせてあげてください。

 

最近イライラしている人が増えたような気がします。これだけ生活が制限されれば当たりまえなのかもしれませんが、みんなが一律に圧迫されていて、地球上の全員が少なからずストレスを感じている状況でイライラするなと言うほうが難しそうです。お互いにお互いのからだのこと、健康のことを心配していながら、どこかで「こいつウイルスもってねーだろうなー」とか思ってしまっているわけですから。仕事もなくなってきて、お金もなくなってきて、コミュニケーションもオンラインでよく伝わらないし、大勢で集まってドンチャンもできないし、カラオケもだめ。パチンコもだめ。それに加えいつ健康が害されるか分からない。毎日ドキドキしながら若干心拍数上がった感じでホカホカしながら生活しています。ちょっとピリっとしたら一気に持って行かれます。政府がどんな政策を出しても批判します。思い切った異次元の政策を期待するなら、自分たちも思い切った異次元の行動をしたらどうですかね?なにもせず金クレはまずいですよ。どんだけおんぶにだっこなんですか?そのうえマスクしてない人探し回って追っかけたり、一人で山登りも不謹慎。しまいにはサザエさんですら叩き出す始末。SNSでつねにぶっ叩ける人を探しています。そんな人が増えている気がします。一触即発。

 

先日行った仕事先でも一触即発事案がありました。時間単位で発注する仕事をお願いしていたのですが、内容を説明すると「それ自分がやる必要ありますか?」的なことを言うじゃありませんか。え。それやらない場合キミはやることないから椅子に座ったまま空を拝見して時給をいただくのですか?という状況。もちろん理不尽な内容でもないし、その人のスキルでやるべき仕事なのですが、なぜかやりたくないご様子。頭ホカホカなんですよね。心拍数上がってバーサク状態(コマンド入力不可&攻撃力1.5倍)「今それをやるべきではない」と深層で思っているような態度です。そう、正解。「今それをやるべきではない」んですよね。今はおうちで軟禁されているのが正解であって、出社するべきではないしデスクに向かうべきではない世界情勢です。「今の状況で社員を働かせるのは企業としてどうかと思います」高いアーロンチェアに座ったまま無言でそれを主張しています。「ホワイト企業を夢想しちゃってますし、助成金でるんでしょ?だったら休ませてくれ、しかも金をくれ」って思っています。でも、経営サイドや上司はこの状況下、リモートワーク含めてだれが結果を出して、誰が結果を出さないか完全に見えています。デスクトップを監視する必要ないし、zoomで常に繋がってなくても結果出す出さないなんて一瞬でわかります。アウトプットがあるかないか。一目瞭然じゃないですか。「リモートワーク=休み」みたいな態度でいるやつは一発アウトです。リモートで怠けまくってさらにGWで休むんすか?。今がチャンスだと思って動けるやつ、怠けにさらに怠けを重ねるやつ、未来に行けるやつ行けないやつの差がものすごい開きます。ああ、一触即発w。

 

 

 

スーパー入店制限待った無し、

こんにちわ、よしけです。よいおうち時間すごしてますか?僕はシイタケ栽培キットをGETしまして、育成開始から1週間ほどですでに80個くらい採れました。そんなわけでシイタケを毎日食べて過ごしています。キノコってほんと美味しいですよね。しかも和洋中いろんな料理に使えるし、栄養もあって最高です。自宅で育てたシイタケにどれほど栄養があるか謎ですが、それでも採れたてってだけで新鮮で美味しいです。皆さんも是非是非という感じで、とってもおすすめです。アマゾンで1000円〜2000円くらいですから、スーパーで椎茸買うことを考えてもコスパいいですよ。キノコが日々育っていく姿を観察するのも楽しいです。1日で変化がわかるほど成長しますから。タイムラプス撮ってyoutubeにあげたら収益化もできます。お得です。

 

コロナウイルスの影響による緊急事態宣言からはや2週間ほど経ちました。今日の朝起きたとき、東京の街があまりにも静かなことに気づいて驚きました。今までは車の音や、建設の音、人の営みから発生していた音が街にあふれていたのですが、ここ数日でとても静かになっていたのです。都内でキジバトの「ボボーッボッボー」という鳴き声を聞いたのなんて久しぶりというか、初めてかもしれません。東京はとても密集した大きな街で、あらゆるオブジェクトであふれていますが、そんなごちゃ混ぜの街にここまで人の姿がないと不思議な感覚です。映画アイアムレジェンドで誰もいなくなったNYの街に主人公がゴルフボールを打つシーンを思い出しました。あれいいカットですよね。あのシーンだけ強烈に覚えています。映画はあまり面白くなかったと記憶しています。しかしビジュのいい映画です。

 

【映画】アイ・アム・レジェンド

https://www.youtube.com/watch?v=BpB5eoum5K4

 

しかしながら、緊急事態2週目でも僕のまわりではめだった変化なく(以前から自粛モードだったのもありますが)知り合いにコロナ感染者もいません。ここ数日のデイリー感染者数も都内100前半とそれほど変わりないように見えますす。ただ、嵐の前の静けさという感じで、よりいっそうの注意が必要なのは間違いないですね。「外出を自粛する」という対策は「長時間の戦いを覚悟する」という意味で、数ヶ月〜数年単位でこのような辛抱の期間を耐え抜くということになりそうです。クマが冬の期間冬眠して寒い期間をやり過ごすように、できる限り活動をミニマムにして、使うお金も最低限にする工夫が必要です。しいたけ栽培セットおすすめですよスーパで同じものを買ったら、数倍のコストとなりそうです。

 

ついにスーパーでの買い物が制限されるようになりそうな雰囲気ですね。少し前のブログでも書きましたが、外出自粛中に感染が広がる主な場所はスーパーです。まぁ、そこしか行かないので当たり前なのですが。で、スーパーへの入店をどうやって制限するかでモメてるのですが、名前のイニシャルで分けるみたいな案がでていますね。どう区分けするか、これはとても難しい作業ですよね。どういう分けても必ずバカが文句を言う火種になりそうです。僕もいろいろ考えました。生まれた西暦の奇数偶数はなかなかいいかな、生まれた月、免許やマイナンバーの数字、地域、血液型、住所の数字、性別、年齢、星座、アベノチケット制。どれにしたって、なんか面倒臭いイチャモンがつきそうですし、ぱっと見でわからない区分けは簡単に偽装できそうですし、アベノチケットもメルカリで転売されたりすることも想像できます。ある程度の年齢で区切るというのは若者と年配のかたを分けられるので良いかもしれません。しかし、こうやって区分けをすると「そのタイミングでしか行けない人」という限定された人間が多数発生してしまいます。区分けたのに区分けた人は同じタイミングで入店するわけですから、なんかあんまり意味ないんじゃないの?って感じになりそうです。行けるタイミングの区分けと同時に「1週間内で何回スーパーに行けるか」みたいに行ける回数の制限もセットで設定する必要がありそうです。まぁ、そうすると1回にめっちゃ買って行ったりして買い占めが発生する原因になりそうですが。スーパー区分け問題は難しいですね。オンラインで買うものを予約してそれだけ取りに行くとか、ちょっと従来のやり方とは違う方法を模索しないと解決しなそうです。

 

都内でも1週間くらい前から、スーパーやコンビニのレジが透明なカバーで覆われるようになり、店員さんもマスクと手袋を装備して接客してくださっています。こんな状況のなか新人スタッフも増えて本当に大変そうです。毎日僕たちの生活を支えてくださってありがとうございます。お客さん側の我々も、お店の運営、店員さんの健康を支えるために協力しないといけません。スーパーがなくなってしまったら本当に終わりですから。太平洋戦争で亡くなった日本人の6割は餓死らしいです。僕たちもスーパーを支えましょう。キノコを買いたいだけでスーパーに頻繁に行ってはいけません。シイタケ栽培キットで自宅で収穫しましょう。おいしいです。